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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/02

第103回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 私は詳細には知っておりません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/02

第103回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 統中としての説明を私が受けていないと、そのとおりであります。それらをもとにしたいわゆる能力測定等につきましては、大蔵省はもちろん、国防会議においても十分な説明を受け議論をいたしておる、こういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/02

第103回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 統中そのものですね、その説明を私が詳しく聴取していない。しかし、それをもとにした能力の問題、総合的な防衛のあり方、この議論というものは、これは大蔵当局としてはもとよりでありますが、国防会議において時間をかけ議論をしてきたものである、それが計画そのものになっておる、こういう御理解をいただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/02

第103回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 予算編成権という言葉は、仮にこれは俗称といたしましても、予算作成権、こういうものは明瞭に内閣に所属しておると思います。それを国会に提出して議決を得なければならぬという段階から、いわゆる三権の国会の機能というものがどう働いてくるかと、こういうことでございますので、国権の最高機関たる国会におかれてもろもろの事情で俗称空転とがあることに対して政府側からコメントするのはいささか非礼かなと、こんな感じを持っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/02

第103回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 違憲であるか合憲であるかという裁定は、これはまた裁判所に属することでございます。したがって、三権の建前からは、私も秦野さんのお座りになっておるところから党を代表しての質疑として感想を交えたものがあり得るとしても、やっぱり今の内閣の立場でそれに対して私が評価するということは権限の外にあることではなかろうかと、こういうふうに考えます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/02

第103回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 国会に所属する者として、国政調査権と、その国政調査権の一部としてそのような議論があり得るという御判断はおよそ定着しておるではなかろうかというふうに思っております。ただ、空転して非能率であるというようなことについては国民それぞれの受けとめ方はあろうかと私も思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/02

第103回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 秦野さんもおっしゃったように、現行予算制度は基本的には予算単一の原則と。したがって、特別会計というのは財政法十三条第二項でございますか、それで、きちんと「特定の資金を保有してその運用を行う場合その他特定の歳入を以て特定の歳出に充て一般の歳入歳出と区分して経理する必要がある場合に限り、法律を以て、特別会計を設置する」と、こういうところに基づいて、言ってみれば財政法の趣旨からいえばみだりに特別会計はつくるなよと、これ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/01

第103回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる当時の認識から申しますと、要するに各国の経済のファンダメンタルズを正当に反映していないじゃないかということから話し合いを行いまして、そして協調介入等の行為によってより円高、あるいはドル以外の通貨がと、こう言ったらいいかもしれませんが、高い方向で定着することを期待しておるというのが今の原則でございます。 そこで、恐らく矢田部さんおっしゃるのは、協調介入だけではやっぱり限界があるじゃないかと、こういう意味だと…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/01

第103回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 通貨当局者が集まりますと、それはお互い頭の中でいろいろな数値がないわけじゃございませんけれども、原則的には市場が決めるものですから、そこへ作為的なターゲットを置くということはタブーだ。特に今、日本の場合大きな力がついておりますから、仮にもし私なり澄田総裁なりがこの辺が好ましいというようなことを言ったといたしますと、それは世界じゅうの投機の対象にこれはなるわけでございます。したがって、今は、いろいろな国の経済の研究…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/01

第103回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 今の答えに尽きるわけでございますが、円高の企業収益に及ぼします当面の影響、こういうことになりますと、大体ドル建ては年内いっぱいはもう予約済み、こういうことでございますので、それは直接影響がない。それから数量制限をしておりますものは、これは数量制限を外せば出過ぎるほど出るわけですから、たとえどういうことがあろうとも、数量制限をしております端的には乗用車などでございますが、こういう国際競争力の強いものはそれによって数…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/01

第103回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) これは先ほどのG5におきましても、各国がそれぞれ披瀝したステートメントやアナウンスの中におきまして、アメリカみずからも財政赤字の縮小を図ることによっていわゆる高金利を是正するという、みずからに課した責任というものを表明しておるわけであります。財政赤字削減のためには上下両院でもそれぞれ決議がなされてそういう方向が摸索されておるということは、私どもとしても大変好ましいことであるというふうに思っております。しかしながら…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/01

第103回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) G5のアナウンスメントに各国のそれぞれ果たさなきゃならぬ役割というのをきちんとお互いが確認し合って発表したわけでございますから、弱いか強いかという点につきまして、それは言葉の上では、大体英語というのは非常に端的でありますし、日本語というのは時によっては何にもまさる非関税障壁と言うくらい大変ニュアンスのあり過ぎるような言葉を使い過ぎる、そういう点はありますけれども、そういう印象を与えないように私どもも絶えず主張いた…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/01

第103回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) いわば世界の世論となり、そして、あるいはサミットにおいて、また行われることになっておる米ソ首脳会談等で軍縮ということが真剣に叫ばれておるということは、軍事支出というものについての負担の大きさというものをお互いが十分認識しておるからこそそういう環境ができつつあるではないかというふうに思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/10/31

第103回 衆議院 予算委員会 第4号

○竹下国務大臣 朝は、靖国神社へみんなで参る会というのの私は会長をいたしておりまして、今は奥野先生が会長でございますが、会長をしております当時から、非常に抵抗なく素直にお参りするのにはみんなの会というのがあった方がいいじゃないかとかねて考えておりまして、それを実行いたしておりまして、それをそのまま延長線上で実行したと……(矢山委員「私人ですか」と呼ぶ)私人ということになるのでございましょう。午後の場合は、当日の閣議で官房長官からお話を聞…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 今は国有林に焦点を置いてのお話でございますが、今森林の持つ意義というものからして、私はこれを緑のダム、こういう表現で呼んでおります。それを今の質問の国有林問題についてこれを申し上げますならば、いろいろな御提言がありました。しかし、基本的には自立再建という物の考え方というものを捨ててはならぬというところで、いろいろな意見を承りながら、一般会計から金を入れるということを、若干緑になったとおっしゃったのはあるいはそういうことで…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 元来、いわゆる国有林野事業というのは独立採算制に基づいておるわけでございますが、現実問題としては、御指摘のような問題がたくさん生じております。それに、今おっしゃったのは、米国の対日要求等々の中に木材問題が大きく出てきておる、そうなれば新たなる事態としてそれを受けとめて対応していかなければならぬじゃないか、こういう御意見を交えた御質問であろうと思っております。今、その問題につきましても鋭意我が方とそれから林野庁当局とでいろ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 財政の出動といえば端的に、一つは補正予算をつくる、こういうことでございましょう。それから、その際の財源の問題として、今御指摘なすった建設国債を増発するとかいう問題もございましょう。これらについて端的に申し上げますと、補正予算ということになりますといわゆる追加財政需要というのがどれぐらいあるか、こういうことになりますと、現時点ではもちろん不確定な要素が多くて確たることを申し上げる段階にはない。しかも、その追加財政需要という…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 いわゆる内需拡大に関連しての住宅減税要望、これがあることは十分承知をいたしております。 そこで、先般の経済対策閣僚会議においては、「住宅建設、設備投資等に関する施策について、今後の予算編成、税制改正作業の過程の中で所要の手続を経つつ検討を進める。」こういうことになったわけでありますが、今率直に申し上げて、抜本策を税調で議論していただいておる。いつの時点でそれが自主的な判断の中で六十一年度税制のあり方というふうに方向がセパ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 この問題は、私もいわば先進国として、実質成長率あるいは物価の安定度合いあるいはまた失業者のずば抜けた低い率等々からして、それに比べてみますときに、社会資本のストックは、今御指摘のとおり、先進国で大変ずば抜けておりますとは私も申し上げるほどの自信はございません。したがって、後世代に対しての資産を残すわけでございますから幾らかの精神的な償いはあり得るとしても、可能な限り、後世代にストックを残すならば、やはり現世代の我々の汗の…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/10/29

第103回 衆議院 予算委員会 第2号

○竹下国務大臣 今お話がありましたように、所要経費の点につきましては「総額の限度は、昭和六十年度価格でおおむね十八兆四、〇〇〇億円程度をめどとするが、各年度毎の予算の編成に際しては、一層の効率化、合理化に努め、極力経費を抑制するよう努力するとともに、その時々の経済財政事情等を勘案し、国の他の諸施策との調和を図りつつ、これを決定するものとする。」これが本文でございます。したがって、これに対する一%問題との取り組み方でございますが、防衛関係…