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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/06

第103回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 元来G5というのは本来はないわけでございます。G10があるわけでございます。これは公式に認められておるとでも申しましょうか。しかし、その中でいわゆる五カ国の者が随時、時に応じて集まったということは今日まで存在しております、現実問題として。したがって、これは今予測することでは必ずしもないと。ただ、通貨問題そのものにつきましては、簡単に経過を申し上げますと、ウィリアムズバーグ・サミットで大蔵大臣勉強しろと、これが首脳…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/06

第103回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 開いてもいい。開かぬでもいい。これは非常にG5という組織が確定しているわけではございませんので、強いて言えばサーベイランスを行うときには五カ国でやってもいいというような申し合わせのようなものがございますが、五カ国が会うということは、それはいろんな会議がございますので、その間、間々あり得ることだというふうに考えます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/06

第103回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 総裁に立候補した経験もございませんので。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/06

第103回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 平和主義、議会主義、民主主義、これはやっぱり普遍の価値として保ち、守るべきものである、これはまた保守主義の哲学でもある。しかし、その中に出てきたいろんなひずみ、それらはいわば直すべき対象であると。それが行政改革であり、私の担当する財政改革であり、あるいは教育改革であり^そしてもう少し範囲を狭めれば税制改革であるというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/06

第103回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 先ほどの三治委員に対する答弁につきまして、この際補足して御答弁を申し上げます。 単身赴任減税の実施については、昭和六十一年一月一日からにお願いしたいと考えておりましたが、可及的速やかに実施したいと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) この米国財政赤字の縮減などを通じるところのドル高、それから高金利の是正、これは会うたびごとに私どもは主張してまいりました。 結局、この問題に関しますアメリカ側の評価でございますが、これがなかなか統一できなかったということではなかろうか。ウィリアムズバーグ・サミットのときから有用と認めた場合には介入しようということは決まっております。しかし、それが非常に現実味を帯びてきたのがことしの一月ではなかったか。このときは特…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 今、午前の終わり値が二百七円七十五銭、こういうことでございます。 具体的に何円になったとき対米貿易黒字がゼロになるか、これは大変難しいお話でございます。貿易収支の動向につきましては、内外の経済動向、それから原油等の一次産品価格の動向、値段の問題もございますので、為替レートの動向がどのような影響を与えるかということを予測することは全く難しい問題であるというふうに考えております。したがって、アメリカの景気の問題もござ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 元来、先進五カ国が非常に調和のとれた政策を行っておれば、それこそ為替相場というのは安定すると思うのでありますが、調和のとれた政策を行うという努力をしながらも、しかしそれぞれの国に差異がございます。したがって、この差異というものは結局それが現在のファンダメンタルズを正確に反映しておるかどうかという判断にかかってまいります。正確に反映していないという合意に達しましたので協調介入を行った。今度一方、後ろを向いて我が国の…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 試算でお示ししておりますのは六ないし七の中間値の六・五をとって、そしてゼロで抑えたら、こうなりますということを申し上げておるわけでありますが、三年抑えてまいりました。今の概算要求基準等から見れば、さらに六十一年度も厳しい対応をしなきゃならぬ、そういう姿勢は私はこれは貫いていかなきゃならぬ課題だと思っております。 ただ、恐らく桑名さん御案内のとおり、高齢化社会、そういうことからする社会保障の当然増とか、そういう問題…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) その耐える、耐えぬという問題、両面ございまして、いわば新たなる歳入源を求めなければ耐えられないではないかという問題と、これでは国民が耐えられるか、こういう問題とあろうと思っております。しかし本来、民間の活力というものが生き生きと出てくるならば、いわゆる政府の歳出は可能な限り少ないことが好ましいという考え方も基本にございますので、私は、これによって世界一の安定した物価とか失業率の低さとか、そういうことが大きく変化を…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 我が国の財政法、あるいは西ドイツが大体それに近い考え方でございます。すなわち歳入歳出は税源でもって確保すべきものであるが、大変な不景気とか、あるいは災害とかいう場合には、公共事業に充当するための建設国債ならよろしいと。西ドイツがややそれに近い考えてあります。ほかの国は、何であれ、残高になった場合にはすべてがこれは借金には違いありませんので、そういう建設国債と赤字国債の区別はしておらないというのが現状でございます。…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 言語明瞭意味不明、こういうことに相なったわけでありますが、結論から申しますと、桑名さんといつも議論しておりますように、昭和六十五年までに少なくとも赤字公債依存体質からは脱却していこうと。そして、その後おっしゃいますとおり六十四年間にわたって、ちょうど昭和百二十四年まででございますか、残るわけでございますが、その残高を減らしながら、それをどの基準で比較するかというと、やっぱり対GNP比というようなことになるでござい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) これは税の問題ということになりますと、いわゆる本格的な諮問を総理大臣がこの間なすって、精力的な今審議が行われておるという段階で予見めいたことを申し上げる立場にはありませんので、今の桑名さんの率直なということに対しては非常に率直でないようなことになりはしないか、こんな気持ちがいささか私にもいたしております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 今桑名さんおっしゃいましたのは、政府税調の部会で五〇%未満という議論がなされたということ、私も詳細には聞いておりませんが、そういう議論があったということは承知いたしております。 それから一方、ヨーロッパよりはかなり低いと、こういう臨調の問題がございますが、あの臨調答申が出たときと今日を見ますと、ヨーロッパはかなり上がっておりますですよね、実際問題として。したがって、臨調でもおっしゃっておりませんが、かなり上がって…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) ヨーロッパの皆さんとよく議論しますと、仮に五五という国があって、我が国がまあ三五と仮にいたしますと、そうすると、おまえさんのところが財政赤字が出るのは当たり前じゃないか、租税負担率が低いからじゃないかと、こんな議論にもなってまいりますが、逆にヨーロッパの諸君は、やっぱり五五%というふうな国民負担率になりますと、気がついてみたらそんなになっておったと。そうなると、早く元取らなきゃ損だと、こういう心境になるのがヨーロ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) あの臨調答申の思想は、桑名さんおっしゃるとおりであると思います。だから、その後上がったことに対して私がよくそれを指摘しますときに、ヨーロッパの諸君がそういうことをよくおっしゃっておるというつもりで申し上げましたが、臨調答申の精神は桑名さんのおっしゃるとおりだというふうに私も考えます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 尊重すべきものであるという考え方であります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 国会でここのところ三年、物価の論議から税制の論議へと、これは私は大変いいことだと思っております。したがって、各党また各人それぞれいろんな御意見をお吐きになる、それらを集約しながら税制調査会等の思料の糧とするという意味で、私は自由な発言があって結構だというふうに思っております。ただ、今御指摘なさいましたとおり、政府・与党が選択したものは限度管理、これが一月から実施される、それは言ってみれば朝令暮改ではないか、こんな…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 現行の所得税制は最低税率一〇・五%から最高税率七〇%、そして十五段階、こういうことでございます。これに対しまして、言ってみれば刻みが多過ぎるじゃないか、そしてまた、今五〇とか六〇とかおっしゃいました限界負担能力というような問題等がかなりかまびすしく議論されておるということは事実でございます。だから、議論の方向というものが刻みを可能な殴り少なくしろという方向に進んでおるということは私もそれなりに認めますが、さあ何段…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 桑名さんのおっしゃっておるような感じがいい感じかなという感想を述べるのが限界がなという感じでございます。何分、本当にシャウプ以来の大改革、審議をお願いしておるものでございますから、桑名さんのおっしゃっているような議論が非常にあちこちでよくあるなということは私も感じておりますが、なかなかやっぱり、これと為替レートも一緒でございますけれども、幅を申し上げるという状況にはちょっと日が早いという感じがします。