竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 桑名さんがそう思っていらっしゃるということは私にも理解できるな、こういう程度でございます。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) やっぱりこの輸出入銀行と中小公庫と、こういうことになるわけでございますが、輸出入銀行の場合はやはりプラント輸出等の不振とでも申しましょうか、そうしたものが基本ではなかったのか。それから中小公庫は、全体に金融が緩んでおりますのでいわば民間金融等で事足りたという表現は適切でないかもしれませんが、そのようなもので支えられたからではなかろうかというふうに考えます。 しかし、いずれにせよ、やっぱり弾力条項がございますので、…
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 御指摘は、私はもっともだというふうに考えます。そのときどきのニーズの変化に応じて財投計画というものはまさにおっしゃったように、郵便貯金なり年金なりのお金でございますだけに、国民のニーズに適応するような方向でその計画というものは立てていかなければならぬ。その際、いろいろ御指摘があっておりますこれだけの不用額が出たということは、やっぱり私どもとしてまず第一に念頭に置かなければならぬ課題だという問題意識は持っております…
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) これは当然のこととして、私どもも今後国際化、自由化してまいりますと、言ってみればいわゆる郵便局の果たす役割はどういうものかとかあるいは銀行、証券等々の垣根問題とか、いろんな問題が総合的に起きてまいりますので、その中でそれぞれ位置づけを本気にもう一遍考え直さなければいかぬ時期に来ているなどいう問題意識を十分に持って対応すべきであると考えております。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 今の政府関係金融機関が将来の国際化、自由化の中でも、今持っておる役割を持ち続けなければいかぬ点も、それはあろうかと思っております。しかし、総合的に考えてみますと、やはり今度国際化、自由化というのでさま変わりになるわけでございますから、十分検討して、それぞれのあるべき姿というものは確立していかなければならぬという問題意識は持っております。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) これは、利子補給というものはいっときは確かにささやかな金額でございますが、これが長期にわたって大きな硬直要因になっておることも事実でありますので、これらは厳正にやっぱり対応していかなければならぬ。おっしゃいますように、あくまでも民間金融機関の補完的な立場である、こういうことに立脚しなければならぬ。いま一つ他の民間金融機関等を誘導していくという効果もそれはないわけじゃございませんが、その辺の峻別はきちんとしていかな…
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 原則的に私も同じ考え方で対応したいと思っております。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) したがいまして、私どもとしても真に必要な、一番いい例は住宅金融公庫でございましょう、そうしたものに対する利子補給というものはやっぱり政策金融というものの実をきちんと上げるためにも必要であろう。しかし、それが大きな硬直要因になるということに対しては非常な選別を峻厳にやっていかなければならぬというふうには考えております。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 大口から小口と、そうなりますと、まさに避けて通れない問題が、郵貯という問題が出てくるわけであります。したがって、先般私は、別に新しいルールでやったわけじゃございませんけれども、〇・三%話し合いで下げたというのも、これは今後にわたる一つの預託金利のあり方を関係省が勉強する大きな機会になったなというふうにとらえております。したがってこの問題、関係省と詰めると同時に、私なりに今いろいろな構想を描いておりますが、銀行対郵…
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 従来まで主張しておりますのは、いわゆる国の制度、信用によって集められた資金は公共性を持っておるので運用の一元化が必要だ、こういうことを申し上げております。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 国の制度、信用によって集められたものは一元運用が好ましいと、これは臨調答申にもそうございまして、従来ともそのことを主張し続けてきた。ただし、今両大臣からお答えがありましたように、六十一年度予算の概算要求の際、この問題が要求として出ておるわけでありますから、年末にかけて詰めなければならぬ問題だなという問題意識は十分持っております。 ただ、私なりに感じますことは、それ以上のいわば国際化、自由化の中で問題として浮かび上…
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 財投はいってみれば大蔵省が運用しておるもので大蔵省が発行しておるものを買う。私がいつもこの点感じますのは、いわゆる民間金融を国債の増発が圧迫してはならぬ、その辺の限界というものを絶えず考えて、そこでことしの場合は先ほどお話ししたような引き受け類とでも申しましょうか、それを決めたわけでございます。したがって、やっぱりその都度都度の民間の能力、そういうものを見定めながらそれを非常に調整し得る立場というものが財投で引き…
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) よく最近、年金の議論がありますと、基礎年金はいいとして、二階、三階は全部民間の年金、信託等でやった方がいいじゃないかと、自由化すればするほどそういう議論がたくさん出てまいりますが、最低限のものについての国の責任という立場から言えば、やっぱりリスキーな投資はできない。そうなるとおのずから限界が生ずるということもやむを得ないではないかなというふうに考えております。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) この為替レートの問題は、為替レートの変化が輸入装備品の価格に影響を及ぼす、これは事実でございますが、それは年度年度の予算の名目ベースで影響があるわけでございます。 これに対して、計画の経費総額の限度十八兆四千億円は六十年度価格で実質表示したということでございますので、為替レートの変化が生じた場合でも計画の経費総額の限度変更を行う必要が生じておるというふうには言えない。いわばこの価格で決めるわけでございますが、それ…
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 提出いたしました試算によりますと、おっしゃるような計算になるわけであります。 自然増収というのは、御案内のように六・五%の名目成長率に弾性値一・一を掛けてはじいたものと、こういうことになるわけでありますが、それのおよそ三分の一強がいわば五年間で均等に返済をしたとしますと、それに結果として充てられる結果になると、こういう計算であろうというふうに思うわけであります。 では、だからといってそれじゃこれを延ばすかと、こう…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) これは今御指摘ございましたように上限、GNPの推移は、それは今からこれを予測するわけにはまいりませんが、三木内閣のときの閣議決定に対してはその趣旨は守る、十分尊重して守るということで対応すべきだというふうに考えております。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 安倍外務大臣の答弁と全く一緒でございます。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 確かに十八兆四千億円というものを上限とすを計画というものを策定し、国会にも御報告いたすわけでありますが、それが今の一つの前提を置いての数値ではこぎいますが、和田さんから今おっしゃいました数値というものが、一つのもちろん前提を置いてではございますが、存在をしたということを前提といたしますと、非常に厳しい財政状態の中においてこれが相当な比重を占めるということは、今の数字を見た限りにおいては私は御指摘のこともうなずける…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 一般論として申し上げますならば、それはおっしゃいますように昭和六十五年度に赤字公債体質からの脱却を図る、この旗はもちろん我々として今日おろすわけにはまいりません。その中で、今おっしゃいましたようなたとえ前提が置かれたとはいえ、この新計画というものをどういうふうな調和をとりながらそこにはめ込んでいくかというのは、これは確かに私どもに課せられた大きな問題であるという自覚は十分持っております。私どもは、このいわゆる防衛…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) この五カ年計画の中で名目値を確定さすとすれば、今ある数値として申し上げますならば、六ないし七の中間値の六・五と、こういうこと以外にその根拠になる数字はないではないかということになりますと、たびたび防衛庁長官からお答えがあっておりますように、実質で上限としておく方がより明確であるというふうに私は思います。