竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 基本的な認識として、金融の国際化、特に自由化、その中で金利の自由化、こういうようなことを考えますと、これはまず、我が国の金融機関全体の中における郵貯の位置づけとかあるいは簡保の位置づけとか、そういうところからも議論してかからなければならぬ。やはり既定のものを全部将来改革することなく位置づけた議論というのはできなくなってきたのではないかと私も思っております。 そこで、私どもは部内でそれなりの勉強をしておりますが、ある意味に…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 基本認識はそう違っていないと私も思っております。確かにあの焼け跡、やみ市の中から今日の復興があったということについて、財投が果たした役割は大きなものであったと思っております。そしてその目的も、まず輸出振興から始まって、それがあるいは公害問題そして生活基盤、こういうような非常な変化を来しております。あくまでも民間の補完機関であらなければならぬということは私も認識をひとしくしておりますので、競合してまでやるべきものではないと…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 今、米沢さんのおっしゃったような基本認識からして、本当は研究会でフリーディスカッションから行っていくかということも始めたわけでありますが、そのスピードの問題は今御意見として十分承りましたので、これは私だけの問題というよりも本当は政府全体の問題として議論しなければならぬ問題であろうかと思いますが、部内でも早急に議論を尽くして、一つの方向を提示してみたいという気持ちは持っております。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 行革審で精力的に議論をしてもらおう、それに対して我々も最大限の協力をしていこうという考え方で対応していきたい。私自身も問題意識を全くひとしくいたしております。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 これは、金融の国際化、自由化の中でその努力は民間であろうとまた政府であろうと当然のこととして行っていかなければならぬわけでありますが、今おっしゃった原則どおり、金利は高くなり貸出金利は低くなるというそのはざまの中でどう生き抜いていくかというのが今民間の金融人なんかに与えられた一番大きな課題だと言われておりますだけに、財投におきましてもそのことは大変重要な問題である。さればとて、それじゃ今おまえの方で特別にいわゆる低コスト…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 確かに、今金融が緩んでおります。したがって、財投にある程度の資金があった。したがって、国、地方の財政の面は非常に窮屈になった、そのいわば、ツケ回しという言葉をお使いになりましたが、肩がわり的性格を持つところの役割を果たしたということは私も認めます。しかし、あれがなかったら、あるいは一般会計の中でもっと増税していかなければならなかったではないかという、その矛盾も感じながら、その辺の調和点をどう求めていくか。 いずれにせよ、…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 私も、国の制度、信用をもって集めたものは一元化運用すべきだといういわゆる一つの哲学だけでこれに対応していこうとは思っておりません。今おっしゃった財投原資として必要なもの、それを上回る、信用によって集まったものをさてどこで運用するかということになりますと、それはそれぞれの省で運用した方がいいのか、別途そういう運用をする機関があった方がいいのか、その辺も議論のあるところであろうと思います。と同時に、金融の自由化の今日でござい…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 国の制度、信用を通じて集めたものは一元運用する、こういうことを言い続けて今日までやってきた。が、しかし、その哲学が変わったというよりも、いわゆる金融そのものの状態が違ってきた。むしろ、かつての資金不足から、大変な資金過剰という言葉は適切かどうか別といたしまして、環境が大変に変化した。それらに対応しての対応というものはきちんとしたものを出さなければいかぬ。 さあ、それで、今おっしゃいましたが、研究会といえば私的諮問機関にす…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 随分細かくよくお調べになっていらっしゃるという、勉強さしていただいたという感想でございます。
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) セオドア・ホワイトさんの「日本からの危険」でございますか、言ってみれば、例えば輸出価格を低く抑えるために円の価値を常に実際より低くしておくような政策をとっているというようなことが書かれてございます。 この種の論議は確かにアメリカで、あるいは私どもの話し合いの中でも、誤解に基づくそういう主張をする人がときにはございます。がしかし、この問題はだんだんだんだん、日本は関税そのものも低いし、そして市場開放というものも現実…
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) よく批判されました中に、特にアメリカの国会議員の方々の議論の中には、貿易で稼いでそれをまた資本投資して、それでまたダブルで稼いでいるんじゃないか、こんな議論がありました。我々としての言い分は、あの資本がなかったらアメリカの金利はもっと上がっているんじゃないか、こんな議論もいたしたわけでございます。すなわち資本提供国としての、結果としてでございますけれども、役割も果たしているんじゃないか、こんな議論も確かにいたしま…
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) これは円高になりましても、よく言われますJカーブというカーブの状態をもたらしますので、それで本当に貿易のインバランス是正の効果が出るのは短いところで半年、普通一年半ぐらいかかると、こんなことが言われておるわけであります。したがって、非常に早い機会にその効果があらわれるということを期待すべきものではなかろうというふうに思っております。したがって、私どもとしては、私でいえば金融でございますが、これの国際化、自由化とい…
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 御案内のとおり、国鉄共済、当時で言えば電電、たばこ、それに国家公務員でこれを救済しよう、しかし三十二万人体制を前提に置いておることも御承知のとおりであります。 その後の経過からして、これは先の問題としては大変な重要な問題になるという問題意識を持ちまして、昨日も官房長官が私ども関係者を集められまして、とりあえずこの国会でお願いしております共済の問題は、これは給付の一元化、したがって負担の一元化とでも申しますか、そう…
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) その御提言も一つの御提言だろうと思っております。そういうことをかれこれ含めて、昨日官房長官が招集されたではないかというふうに私も理解しております。
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 税制調査会へ今抜本的な諮問を総理からされた。しかしながら、年度年度の税制というものに対しても毎年答申をちょうだいしておるわけでございますから、いわゆる六十一年度税制のあり方というものについても何らかの答申はいただけるものであろうというふうに思っております。 ただ、今熱心に抜本策を御討議いただいておりますから、六十一年度税制というと十二月までには結論を出さなければいけませんので、いつごろそっちの方へ方向が移っていく…
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 御案内のように、非課税貯蓄の問題については、税制調査会は一度六十年度税制のあり方について答申をちょうだいいたしました。しかしそれを政府としては、党の答申等もいろいろございましたが、もろもろの意見を総合し、限度管理を厳しくしようということで一応この答えを出して、これが来年の一月から行われると、こういうことになっておるわけでありますが、しかしその非課税貯蓄の問題に対する議論としては、引き続き継続して税制調査会等では当…
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) いろんな議論がございましたが、結局、国税庁長官通達というものを近々出そう、そして適用は来年の一月一日ということでお願いしようという考え方であります。 具体的なことでございましたならば、主税局長も参っておりますから御要望に応じて答弁さして結構だと思っております。
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 国税職員四万数千、地方が六万幾らでございますか。したがって、これらについてもろもろの意見がございます。税務行政だけは一元化した方がいいじゃないか、こういう議論もございますが、それはまた地方自治の本質にもかかわるということで次官通達等を出していただきまして、今日お互いが資料、情報の提供というようなことでその実を上げておるという現状にございます。いつも本委員会等でも御指摘がありますように、税務職員をもっとふやしたらい…
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 端的に申し上げまして、それを大目に見ようとかという考えは全くありませんが、和田さんの御質問の前提となるのは、まず物価が上がらぬということ、そういう前提でございますので、あの計画そのものは六十年度の価格ということでそれが前提に置いてあるわけでございますから、結果として本当に物価が上がらなくて、そして円高が、きょうは二百五円九十五銭で引けておりますから、それがずっと続けば、その和田さんの論理は出ますけれども、それは計…
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 国会全体の責任で対応すべきものであり、したがって、現行において六・六案を野党を含め御協力をいただけるよう最善の努力をすべきであると、このように考えます。