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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/14

第103回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) この問題は、前からある議論でございますのは、例えて申しますと、日本の銀行でそういう債務国に金を貸している銀行といえば普通二十五とか三十とか言われるわけでありますが、アメリカは大体八百ぐらい――そもそも銀行が一万四千五百もあるわけですから、その八百行ぐらいがそれぞれ融資しておる。そうしますと、その中で、時々国会等の議論を聞いており ますと、小選挙区でございますから、まあ具体的な事例になるかどうかは別として、小選挙区…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/14

第103回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) この構想そのものは、債務国、国際機関、民間銀行が一体となって債務問題の解決を図っていこうと。それは歓迎だ、こう言っているわけです。 民間銀行にとっては債務問題の解決は重要であると考えられますが、まだ実際問題私として釈然どここで御答弁できないのは、邦銀が参加するか否かについては基本的には銀行みずからが決めるべき問題でございますので、私が参加することを前提にしてお答えするのは差し控えなきゃいかぬではなかろうかなと思う…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/14

第103回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) これはきょうも税制調査会長との一問一答の中でも議論がなされておりましたが、税制調査会においても非課税貯蓄残高が個人貯蓄残高の約六割を占めるに至っておること、それから郵便貯金を含む非課税貯蓄の限度管理の問題はもはや放置し得ない状況にあること等々の問題が指摘されて検討され、六十年度税制改正においては最終的には、まず非課税貯蓄制度の適正化を図るというところから、本人確認制度の厳正化ということで一月一日からやる。 そこで…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/14

第103回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) これはやっぱり、きょう税調会長さんが、生きておる、こうおっしゃればまさに生きておる。すなわち、考えてみますと、今までの一番最後にいただいた答申が六十年度税制のあり方というのですから、その中の意見としては今日少なくとも答申の中に、文章そのものとしても実体的にも生きておるということは言えるのじゃないかなと思います。 ただ、さあこれを六十一年度税制でどうするか、こういうことになりますと、税調の自主的なこれからの展開によ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/14

第103回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) これは、いわゆる住宅減税につきましては、税調会長のお話にもございましたが、確かに税理論の中では難しい議論がございます。したがって、既存の仕組みの中の延長線上で考えなきゃならぬかな、こういうような議論をされる人もございますが、いわばそれぞれの要求官庁からいろんなことが出ておりますので、これは予算編成と並行して、要求が出ております税の問題については議論をしていくわけでありますので、それこそ先ほど来申し上げておりますよ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/14

第103回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 私の方から決意ということがございますが、先ほどもお答えいたしましたように、私は現実問題として、日本人の英知とか、あるいは実際三百六十円が三百八円のスミソニアンレートになったときの経験とかからいたしまして、その柔構造というのは、対応できるであろうということを信じております。しかし、おっしゃいますような中小企業問題につきましては、これは本当に注意して見ておいてあげなきゃいかぬぞよという気持ちは十分にございます。それが…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/14

第103回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 具体的な事実は私は知っておりませんのでその事実に基づいてお答えをする立場にはございませんが、税務職員は常日ごろ信頼を受けるような行動をしなきゃならぬ、一般論としてそのように考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/14

第103回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 確かに大変厳しい状態にございます。財政改革を引き続き推進していくために、これからの予算編成過程におきましてそれこそ聖域を設けることなく各種経費の節減合理化と、全く援軍来らずという状態でございますから、厳しく対応していかなきゃならぬというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/14

第103回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 後ほど主税局長からお答えさせますが、税調でも出た議論でございます。私どももそういう議論のあることは承知しております。これは私個人がそのとき考えたことで、世田谷がちょうど七十九万、我が島根県と一緒でございます。鳥取県が大田区と一緒というふうなものでございますが、さあそこで還付の手続が現実問題としてどれだけやれるだろうか。田舎ですと本当は役場が手伝いしたりもするだろうと思うんですが、そんな疑問を持ったことがございます…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/14

第103回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる老人保健制度、これは厚生省から丁寧にお答えをいただきまして、私もそばにおって勉強させていただいた、こういう感じでございますが、かねてから私も考えておりますのは、それは非常に古くて新しい、あるいは新しくて古いとでも申しますか議論でございますけれども、いわゆる健康保険制度の歴史的発展過程からくれば、それは最初は大企業の健保組合ができれば身体検査をして入りますし、病気をするころになればおやめになりますし、したが…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/12

第103回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(竹下登君) 私に対する小川さんの御質問は、総理からもお答えがございましたが、いわゆる高率補助金一律カット、厚生年金基金等に対する国庫負担の繰り延べ等の問題であります。 六十一年度以降の補助率のあり方につきましては、国、地方の役割分担、費用負担の見直しとともに、十分検討を進めて最終的な結論を得るものとしております。このような検討を行います場として、先ほどお答えがありました補助金問題関係閣僚会議及び学識経験者等から成ります補助金…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/12

第103回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(竹下登君) まず和田さんの質問の第一は、金利自由化の問題であります。 金利自由化につきましては、今後とも前向き、かつ主体的に進めていくわけでありますが、信用秩序に大きな混乱をもたらさないということが大事なことでありますので、漸進的に実施していくことがまた望ましい姿であるというふうに考えております。この観点から、金利自由化は大口のものから順次段階的に今日まで実施しておるところであります。大口預金につきましては、昭和六十二年春ま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/12

第103回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹下国務大臣 いささか共済年金改正法案の提案理由の説明のようなことに相なろうかと思いますが、今回の改正は、高齢化社会の到来に備えまして、公的年金制度全体の長期的安定と整合性ある発展を図りますとともに、公的年金制度の改革のまず一環をなすものである。そして、要旨を申し上げますと、このような改革の方向に沿って今回の改正案では、公的年金の一元化を展望いたしますとともに、公務員制度等の一環としての側面にも留意しつつ、全国民共通の基礎年金の導入と…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/12

第103回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹下国務大臣 一面から見ますと、戸田さんの御指摘というものは、それなりに私はすべてを否定するものではありません。ただ、一番最初に申し上げましたように、いわば我が国の年齢構造そして高齢化社会等々から、中長期にわたっての設計の中の一環としての改正である、こういうふうに御理解をいただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/12

第103回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹下国務大臣 今の数字の基礎をすべて肯定するというわけではございませんが、あらまし戸田さんのおっしゃっている方向は、私も頭の中に漠然とではございますが、入れております。あの当時根拠になる数字というのは、やはり三十二万しかなかったんじゃないかと私は思います。それで、理論的にはこれからいわば財政調整でやっていただくことになるわけでございますけれども、恐らく戸田さんのおっしゃっているのは、それではいささか時期が遅くなって、不安感のあるままこ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/12

第103回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹下国務大臣 重ねて答弁するようになりますが、確かに三十二万人体制というところで財政調整委員会からの申請がありまして、これを認可しておる。これがその後の変化によりまして、また、国鉄再建監理委員会から御答申いただいた問題がすべて法制化され、今成立したという段階ではございませんが、この答申を見る限りにおきまして大きな変化が生ずることは私どもも十分承知しております。そうすると、おっしゃったようないろいろな疑念が出てくる。 閣議で私どもが合意…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/12

第103回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹下国務大臣 今おっしゃった戸田さんの議論は、私も十分理解できる議論です。ただ、国鉄監理委員会の答申の中に書かれた問題は、共済年金問題というのは極めてプロフェッショナル——プロフェッショナルは適当じゃございませんが、専門家と非専門家で知識の度合いがかなり差のある問題でございますから、したがって、その点においては私どもは国鉄監理委員会が政府に対して善処を求められるまでが限界だろう、私もそう思います。 したがって、受けた政府の責任において…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/12

第103回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹下国務大臣 先般来いろいろ議論をいたしまして、国鉄共済に関する問題はこれは今は国家公務員等共済組合法でございますから大蔵大臣の私が担当をする、こういうことになっております。したがって、私からお答えをいたします。 いささか政治論のような話になりますが、私は六十一歳でございます。戸田さんを含め私と同じような年齢の者が、実際問題、満鉄から帰り、あるいは当時の名称で申しますと朝鮮鉄道、台湾鉄道、それから帰りまして、偉大なる雇用の場であったこ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/12

第103回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹下国務大臣 先ほど申し上げました点について、最後に申し上げましたが、この問題はやはり関係者の理解そして国民的合意、これが一番大事であると私は思っております。その合意を得る前段として、まず国民的合意ということになると、いわば国民が合意する土台としては、給付の一元化というものがあって初めて負担の一元化ということに対しての理解も得られるではなかろうか、こういう考え方でもって今お答え申し上げた次第であります。(発言する者あり)

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/12

第103回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹下国務大臣 国鉄共済年金の支払いにつきましては、昭和六十四年度までの支払いに支障が生じないよう、政府が責任を持って解決策を講じます。