竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹下国務大臣 これは運用利回り等が有利であれば、場合によっては掛金を減すとかいろいろな、それこそ運用利回りによって負担の面等に対して影響がある場合もあり得ると思います。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹下国務大臣 九四・五%が高等学校へ行って、言ってみればこれらは生産年齢ではないではないか、そういう計算から、言ってみれば生産年齢層の対十八歳以下と対六十五歳以上との比率をお示しいただいて論理を展開された。そしてその中において、自由民主党のみならず、みんなどなたも老人を大事にしろと選挙スローガンにもお書きになっておりますが、それは言ってみれば年金制度の問題については、子供はあくまでも養育するがお年寄りの方はみずからの養育の義務を放棄し…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹下国務大臣 今自治大臣からお答えありましたのは地共済についての審議会の答申であります。その答申の解釈を自治大臣がきちんとなさっておる。私どもも国共済の答申がございます。それが我々の発言に対しても一つのかせになっておることは事実であります。それをしていわゆるニュアンスの相違、こういうふうにお受けとめになろうかと思いますが、そこで現段階におきまして統一答弁といたしまして、政府の責任において具体的解決策を講じますというのが今日の私どもの責…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹下国務大臣 六十四年までについては、たびたび申し上げておりますように政府の責任で策を講ずる、そして財政再計算の時期が訪れるわけでありますが、少なくとも最低限私どもとしては厚生年金同等のものは確保するという考え方の基礎には今日でも立っておるわけであります。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○竹下国務大臣 確かに今運輸省からもお答えがあったわけでございますが、国家公務員等共済組合審議会の答申でもこれ以上は今の体制では無理だという答申をいただいております。その前の段階では、今加藤さん御指摘ございましたようにとにかく長い濃密な懇談をいたしました。電電、専売、国家公務員、経営側、労働者側とも本当に長い濃密なお話し合いをいたしまして、まさにその当時私が感じましたのは労働者連帯とでも申しましょうか、そういう形でまとまりまして四百五十…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○竹下国務大臣 最初、申しわけありませんが、私が労働者連帯という言葉を使いますのは、まさに審議会の皆さんと懇談しておるうちにそういう印象を受けて涙が出るほどうれしかった、こういうことで申し上げておるわけでございますので、それは本当にうれしゅうございました。今でも大変感謝しておりますし、それで使っておる言葉でございますので、まことに真心から使っておる言葉でございます。 したがって、今の問題ということになりますと、御案内のように、いわゆる公…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○竹下国務大臣 今、国鉄共済年金の支払いについては昭和六十四年度までの支払いに支障が生じないよう政府が責任を持って解決策を講じます、こういうところまで私がお答えしておるわけであります。その前の労働者連帯とかあるいは国民連帯とかいうことは統合のときに私が涙が出るほどうれしくて感じた言葉を述べたわけでございますが、まさに今日の段階では昭和六十四年度までの支払いに支障が生じないよう政府が責任を持って解決策を講じますというのが私がお答えする限界…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○竹下国務大臣 よく言われますのは、大蔵大臣はいわば一般財源から支出しないで、——————で、——————は取り消します、これは不穏な言葉でございますから。これに対応していこうと考えておるであろう、他はそう考えていないであろう、こういういろいろな意見が交わされておることも承知しております。そこで私は、この共済の今度の審議のときにいろいろ出てくる問題、これは国民世論のいわば一番の権威ある、しかも一番統合された議論が行われるわけでありますか…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○竹下国務大臣 この国鉄改革に伴って、これもまた法律が出ておるわけでもございませんが、国鉄職員の方が地方公務員となられた場合に、これに伴う共済年金の積立金の移管を行わなければならないこととされておりますが、さて具体的にどの程度が必要な積立金として移管するのか、また積立金の移管の時期をどうするのかという問題については、まさに今後の検討課題であろうというふうに思っております。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○竹下国務大臣 今の問題は、やはり国鉄改革の関連で全体的に検討していかなければならぬ課題だと思っております。 私も再建監理委員会のお答えを見ながら感じました一つは、国鉄共済ということになると、一つの方向を国鉄監理委員会でお出しになるというのは、なるほどそれはわかるな。しかし、その先、どう構築していくかということになると、それは政府で、しかも今御指摘ありましたように、それぞれの審議会、我々として尊敬に値する審議会の意見の背景を踏まえながら…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○竹下国務大臣 六十四年度まで責任を持って解決策を講ずるということは、現在の国鉄共済財政調整計画の期間、すなわち六十年から六十四年というものを展望してお話をしておるわけでありますが、まさにその間の具体的な措置の方法を答えろ、こうおっしゃいますと、先ほど来申しておりますように、わがままな表現をさせてもらうとすれば、これからまさに給付の一元化を図る流れの中で、本法律案を通してもらったら今度はこの負担の問題になるから早急に対応していかなければ…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○竹下国務大臣 加藤さんのおっしゃっている指摘は、政府側それぞれの担当大臣が尊敬する審議会等からいただいておる答申というものを背景にしておる今日の時点で私は間違っていないと思っております。私は、国鉄共済、移りまして担当しておるわけでございますから、これ以上負担はできませんという答申というものが私にお答えの一定の限界を与えておるわけでございます。それぞれそういうふうに限界を持っておるからこそ総合的な判断をして、それこそ国会等の議論を聞きな…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○竹下国務大臣 ちょっとその前に背景を申し上げますと、本当はいろいろな審議会の答申というのは、各省それぞれいただいておるのです。私どもも国家公務員等共済組合審議会答申の中で、六十四年度までが限度だよ、したがってそれ以後については、すべての被用者年金制度による調整など緊急の対策が不可欠であることは本年二月、財政調整事業に関する答申で本審議会が指摘したとおりである。この対策は、年金制度一元化の流れの中で抜本的に検討されなければならず、政府は…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○竹下国務大臣 今御指摘がありましたように、ことしの四月八日の答申にもございます。おっしゃったとおり「政府は、その具体策を検討する場を早急に設けるべきである。」旨申し述べられております。 そこで、政府としては、このような国鉄共済年金の問題について、現在国会に提出しておりますところの共済法案の成立後、私の理解ではいわば給付の一元化をお願いするこの法律案の成立後におきまして、検討体制の問題も含めてできるだけ速やかに検討に着手して結論を得たい…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○竹下国務大臣 これは私一人でお答えするのはいかがかなと本当は前から思っているところであります。場を設けなければならぬということも答申にございます。その後いわゆる国鉄監理委員会のお答えが出された、そういう現時点におきまして、今御審議いただいている問題につきましては、何回も申し上げるようですが、いわば給付の一元化、こういうことである。そうすると、年金制度の一体の中においてということになると、その後具体的な対応をしていかなければならぬ、今の…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○竹下国務大臣 藤原さん今おっしゃっていただきましたように、私いつでも悩みますことが幾つかございます。長くなって申しわけありませんが、一つは仲裁裁定なんというのが出ましたときに国庫大臣としての立場、いま一つはかってなら専売、今でも印刷、造幣の経営側の責任者としての立場ということで非常に悩みを感ずることがございます。この問題につきましても確かに、労働者連帯という言葉は余りたびたび使ってもいけませんが、そういうことで当時の専売、電電、国家公…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 単身赴任者に対する税務上の措置については、単身赴任者が業務出張に付随して留守宅に帰宅する場合に支給される旅費について、本来の旅費の趣旨から著しく逸脱しない限り非課税とする方向で検討してきたところであるが、これについては、十一月八日付で国税庁長官通達を発遣し、明日十五日から施行することとした。 以上を報告申し上げます。 ―――――――――――――
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 二つの問題につきましては、きょう読んだものと、それからいずれ、議員提案になりますのか政府提案になりますのかは別として、寝たきり老人問題は今国会で法律を出して通していただかなければならない。俗称教育費減税というのは、言ってみれば継続審議になっておるわけであります。これをどのような形で議論していくかというのはこれからの問題でありますので、俗称教育減税をやりますというような考え方の上には立っておりません。教育費の重圧を…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 国税職員五万二千八百五十二、地方税職員八万五千七百三十六。いつも五万二千だ、八万五千だと言っておりますが、今会長がわざわざ私見としてとこう申されたような意見を、臨調におきましても行革審におきましても、何度か私も耳にしております。問題は、地方自治の根幹に触れるという議論がいつも別の次元で存在しておりますが、私もあえて私の私見として申し上げさせていただきますならば、十分検討に値する課題だという気持ちは私も持っておりま…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 国会は国権の最高機関であり、そして税制についての議論をする場は衆参両院の大蔵委員会である、こういう位置づけであろうと思います。 私は、時にみずからの範囲を踏み外さないようにみずからに言い聞かせながらいつもお答えしておりますのは、私も国会議員の一人である、したがって、時に青木博士の議論に釣られて、入り込んで、何か私的ディスカッションをしたくなる心境になることもございますが、そこをひとつうんと踏ん張りまして、今は政府…