P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/19

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 私も、今総理からお答えがありましたように、公務員制度審議会の議を経なければならないとは書いてありませんが、そこまでの気配りと申しましょうか、なるほどなと思って実は聞かしていただいております。したがって、この種の問題につきましては、やはりそういう気配りはこれからもしていかなきゃならぬ課題だという問題意識は持たしていただきました。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/19

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 いわゆる租税負担率、社会保障負担率の目標値ということになりますと、究極的には政府部門、民間部門に資金をどう配分するか、それはどれくらいが適当かという選択の問題と裏腹をなすものであります。したがって、国民が必要とする公共支出はどれくらいが適当かということ、その水準と裏腹で対応して決まるということになりますが、今に言えることは、臨調の答申、そして「一九八〇年代経済社会の展望と指針」の中にありますように、将来の租税負担と社会保…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/19

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 国鉄共済の今後の問題ということになりますと、先ほど来申しております、いわゆるきょうの段階における統一答弁でお答えするというのが今の限界であろうと思うのでございます。だが、今おっしゃいました三つの問題は、それぞれ、それらの意見をも踏まえて検討すべき課題ではなかろうかと思っております。 ただ、集団の問題ということになりますと、どちらかと言えば国共済の審議会はそのような趣旨にも読める答申をいただいておる、他の審議会はそのように…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/19

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 ちょっと専門でございませんので明確に答えられませんが、移っていきました際には、その問題は新しい職場で継続した年金制度の中で、もちろん経営者側も負担することにはなるわけでございますが、具体的に今お答えするだけの勉強を私、しておりません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/19

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 いつも申し上げますように、財投というものの基本から考えなければならぬわけでございますが、従来から、そのときどきの経済情勢や社会的要請に応じてその事業内容、融資対象、これらを見直して、整理を行いながら適正な資金配分を今日行っておる。したがいまして、財投というものの意義からいたしますと、資金運用部資金を財投にどれだけ充てていくか、そしてその金利等をどうするかという政策課題が一つあります。一方は、今度は年金資金をより有利に運用…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/19

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 今回の年金制度の改正は、高齢化社会の到来に備えまして、公的年金制度の一元化というものを展望しながら、給付と負担の均衡を図って、公平で安定した年金制度を確立するということがあくまでも目的であります。したがって、年金の給付水準を適正化するといたしますとともに、将来的に見た組合員の負担を軽減しよう、こういうことでございます。したがって、先ほどおっしゃいました国庫負担を減らすためではないかと言われるのは当たらないというように考え…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/19

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 いつも申し上げますように、実際問題として五十八年の公企体共済と国共済との統合、これは公的年金制度のいわば長期的安定を図るための公的年金制度の一元化の一環、そこで、よく親戚同士とかいいますが、制度の内容、沿革が類似している国家公務員の方と旧公企体職員との年金制度の統合を行ったわけであります。 その際も、労働側、経営者側、学識経験者ともに随分長い議論が行われましたが、国鉄共済の財政が悪化したのは、輸送構造の変化によります職員…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/19

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 小沢さんの理論は小沢さんの思想、哲学を背景にしてお述べになっておることでありまして、それを私は軽べつしようなどという考えは毛頭ございません。それは本当にちゃんと静かにお聞き申し上げておるわけでございますが……(「ふざけちゃいけない」と呼ぶ者あり)ちょっと委員外発言は御遠慮願います。お互い国会議員として紳士的にやりたいと思います。 そこで、今の論理というものは、これはあくまでも小沢さんの立場に立っての論理であって、親戚と申…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/19

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 あくまでも、お答えいたしましたように、六十四年までの不足分については政府の責任において解決策を講じます、こう言っているわけであります。その解決策の中身につきましては、きょうも立派な議論がございました、そういう議論をも踏まえながらこれから検討しましょう、こう申しておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/19

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 国が負担すると申しましても、これは国民からちょうだいする税金でございます。したがいまして、もろもろのことを考えながら対応策を講じます、こう申しておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/19

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 もろもろの意見等を参考にしながら検討さしていただく、こう申しておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/19

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 これは、保険集団というものを大きくしていけばそれは一つの論理が通るわけでございますが、オール日本と申しましたのはまさにオール日本でありまして、特定のものを念頭に置いて申し上げたわけではない、こういうことであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/19

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 年金に要するに費用の労使折半負担、これは社会保険全般を通ずる原則でございますね。特に私の担当しております共済、これの場合は、仮に使用者側負担−申しましても、それは一般納税者の負担、こういうことになるわけでございます。したがって、それはある意味において国民に対する負担転嫁、こういう問題がございますので、現行の労使折半という原則、これは妥当であるというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/19

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 共済の場合は、先ほどもお答えしましたようにやはり国民に負担を転嫁する、こういう論理が成り立つのではなかろうかと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/15

第103回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹下国務大臣 坂口さん、年金そのものの宿命から生じたものと、その政策の転換に伴って本来のもの以外の要因に伴って生ずるもの、それを仕分けして考えて、対応策を講ずる際には十分検討をすべきじゃないか。基本的にそれらはまさに解決策を講ずるために議論をしなければならぬ問題点であろうという問題意識は私にもございます。 ただ問題は、さあ、さればどこのところまでがどうか、こういう議論になりますとまたいろいろな議論が出てくると思います。ちょうど私が国民…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/15

第103回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹下国務大臣 今のような、坂口さんの御発言がございましたような意見を十分踏まえて検討をすべき課題だというふうに私も思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/15

第103回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹下国務大臣 まず第一番目に、坂口さんのお話の中にあります既得権という問題がございます。既得権という問題の議論をいたしますと、これまた統一見解みたいなことになるかもしれませんが、期待権の中に包含される既得権、法律上の既得権というよりも期待権というものがあって、その期待権の中で生活設計を立てておるものも既得権である。それが法律論争ではなかなかエンドレスな議論になるのじゃないかと私も思いますが、今度の場合、今おっしゃっております問題を整理…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/15

第103回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹下国務大臣 検討するに当たりましては、いろいろな他の、類似といいましても必ずしも類似ではありませんが、仕組み等についての勉強はそれは十分したであろうと思っております。 私も話を聞きながら私なりに感じておりますことは、私がよく給付の一元化ということを申しますが、確かにそういうことを念頭に置きつつ、今までのそれぞれの制度の歴史的成り立ちがございますので、各制度間の給付の整合性がほぼ図られた、完全な一元化を終えだということは言えないのでは…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/15

第103回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹下国務大臣 後ほど理財局長から追加して詳しく御説明申し上げることにいたしたいと思いますが、資金運用審議会というのがございまして、坂口さんからも、あれはどういうふうな機能をしているかとおっしゃっておりました。なるほどメンバーを見ても大変なお方でございますが、専門家であるかどうかということになると、むしろ資金運用審議会というのは、今まではいわば集まった資金をどのように配分するかというようなことを年に一回、それも十二月にやっていただいてお…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/15

第103回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹下国務大臣 それぞれの役所、役所をつかさどっておりますとなかなか問題がございます。例えば、この共済年金の法律を審議していただきますとなれば、私をある程度制約しておるものは国家公務員等共済組合の審議会であり、地方公務員の方はまだその審議会であり、社保審とかいろいろな審議会がそれぞれの省の担当の中に存在して、そこでは、年金で申しましても、どちらかといえば私の方がいただいているのは国民連帯みたいなことで解決したらどうだ、他の方はそれはとて…