竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 よく承知いたしております。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 この国鉄の問題につきましては、国鉄共済に対しては、少し長くなりますが、財政調整五カ年計画により国鉄の要員三十二万人を前提とし、先ほど来るるお述べになっておることと重複いたしますが、国家公務員、電信電話、たばこ産業の三共済により昭和六十年度から六十四年度まで毎年約四百五十億円の援助を行うこととしておる。しかし、今後国鉄再建計画が具体化されれば近い将来国家公務員等の三共済のみの援助では対応困難な事態になることが予想されますの…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 まず経過的に申し上げますと、先ほど来の議論のいわゆる第一段ロケットの際に私が感じましたのは、労働者連帯とはかくもとうといものであるかという、涙が出るほどのうれしさを感じたわけであります。したがって、その労働者連帯をさらに広げられないかという考え方を個人的に持ったことがございます。そしてさらに、厚生年金等々、使用者側も支払いますから、それをさらに拡大していけばまさにいわゆるオール日本になる、こういう感じで話を申し上げたわけ…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 ちょうど多賀谷さんや私の年齢の者が荒廃した国土の中へ帰ってまいったわけでございますが、それは確かにヨーロッパ諸国も、いわゆる第二次大戦というものの時期からいたしますならば同じ条件であろうと思っております。 ただ、日本の国有鉄道の場合は、昭和三十八年まではもとより黒字であったわけでありますが、雇用の場の提供としての役割とやはり日本の産業復興というものに一番大変な功績を与えた産業ではないか。そうなりますときに、ほかの国の鉄道…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 それらの有力な意見も踏まえながら検討する、こういうことであります。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 まず、確かに私どもの国家公務員等共済組合の審議会からはそのような御意見をちょうだいしております。それを引用されて、国鉄監理委員会の意見にもそうした意見が提出されております。それを尊重して対応しよう、こういうことになっておるわけでありますが、地方公務員共済、農林、私学またあるいは厚年等々、それぞれの審議会はそれぞれの意見をお出しになっております。それらを背景にして、おのずから大臣の発言には限界があった。そこで、それを統一し…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 今私どもがいわゆる四百五十億円ずつ出していただいてという、三十二万人体制のもとの財政調整というものの計画があった。しかし、それが今意見書に出た人員等というものを前提にしたら、おのずからいわば財源が不足してくる、こういうことになるわけでありますが、そのいわゆる再建計画に基づく案というものが実行されていくのはこれからでございます。 したがって、私どもお答えしておるのは、まあ大原さんの言葉をかりれば、一段ロケット、二段ロケット…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 いや、そこのところがなかなか難しいところでございまして、一般会計と、こういうことになりますと、きょうはその議論が出ませんでしたけれども、いわば財源問題等についての議論も今日までもいろいろなされておるわけでございます。 したがって、それらすべてを勘案しながら、おっしゃいますとおり、案はそれは政府が出さなければいかぬでございましょう。それは六十五年以降においても案は政府が出さなければいかぬ。しかし、その問題につきましては、そ…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 それはやはり、ああいう答申を私どもいただいております限りにおいて、さらに負担をお願いしようと思いますということは、ここでお答えするべきではないと私自身も思います。 ただ私は、あの審議会に出まして、まだまだ粘っこく話をしたらいろいろな知恵を出していただけるのではないかという、物すごい尊敬心を持った期待感を今日も持っておることは事実であります。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 確かに六十五年以降の問題というのは、それこそ各方面の意見を聞きながら、これはまだ時間もあることですから詰めていかなければならぬ。 しかし、六十四年までの問題は、少なくとも本院において指摘された問題は、三十二万体制というものをつくった段階と今日違うじゃないか、そうすればまさにトタで財源が必要ではないかということでありますので、まずはその分については政府が責任を持って解決策を講じます、こう申しておるわけであります。その解決策…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 政府の責任で解決策を講ずるわけでありますが、その結論に至ります間は、審議会で途端にこれを諮問するべき問題であるとは必ずしも私は思っておりませんが、審議委員懇談会なんかでは、これは率直に申しまして、私いつでも共済年金のときには申しますけれども、非常に専門的な知識が必要であります。まさに多賀谷さんなんか専門家でございますが、したがってあの審議会も、私から比べれば、いつも百点とか四十点とか言っておりますが、いろいろな意味におい…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 ですから、政府の責任において解決策を講じます、その策の中身につきまして、それこそ国会の議論等を参考にしながら中身は詰めていく、こういうことを申し上げておるわけでございまして、今いみじくも一般財源があるいは借入金とかいうような議論もございましたが、私もいろいろなことを考えてみておりますが、まさに国会の御意見等を聞きながら、また、かねて運営しておるときに、審議会の懇談会等でいろいろな議論を聞いておりますので、そういうものを最…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 私がここでそれを申し上げますことについていささかはばかりますのは、いわば年金の一元化の体系の中において、国家公務員共済の方はそれぞれの役割の中で考えなさいという答申をいただいておるわけです。地方公務員共済等とは若干ニュアンスの違った答申をいただいておりますので、いろいろこれから相談してみますが、答申を完全に飛び越したお答えをするというのは、やはりその所管大臣としては少しオーバーランになりはしないかな、こういう感じも持って…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 私が若干こだわっております一つの理由は、本当は我が方が答申をちょうだいしておりますのは六十年の二月十三日でございまして、これは言ってみれば三十二万人体制のときの答申でございます。したがって、私は答申をちょうだいする意味ではないが、あのプロ集団と相談してみなければいかぬなという気持ちが私にあるわけであります。 だから、きょうの場合お答えしますことは、やはり先般官房長官がお答えいたしましたように、大原委員の御意見等をも踏まえ…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 これは将来の問題でございますが、今私自身がお答えする能力の限界を超した問題であると思っております。したがって、やはりあらゆる制度、施策の絶えずの見直しとか、あるいは今一元化問題は七十年というようなことを言っておりますが、そういう全体の中で検討をする課題ではないかなというふうに感じました。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 そのような意見をも踏まえつつ検討すべきであるというふうに思います。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 特に一番近いのが四月八日の国共審の答申で、早急に検討の場を設けるべきだ、この場を設けていない、それは怠慢じゃないか、こういうことであります。私ども、いろいろ考えがないわけではなかった。しかし、その後いわゆる監理委員会の意見というものが出て、そのとおり将来実行されたとすれば前提が崩れてしまう、こういうことになるわけでありますので、したがって二つの側面が出てきたなと思っておりますが、これもきょう、官房長官の統一答弁にありまし…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 第一のお答えは、本院を議了する、こういうことであります。 第二の問題というのは、検討の場というようなものが、これから議論してみなければなりませんが、恐らく官房長官がお答えになった趣旨は、それをも含めて明示されるではなかろうか、こういうふうに考えます。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 この本院における議了までに官房長官が皆さん方の意見等をも勘案しながらこの方向を示すとおっしゃった、その方向を示す中に検討の場というものも含まれてくるんじゃないかというふうに思います。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 今おっしゃっている意見に対して私は反論を少しも挟むつもりはございません。まあ言葉をおかりいたしますならば、一段、二段、三段と、それで三段によって給付の一元化問題がほぼ調整された、こういうことになりましょうから、これから負担の問題になってまいりましょう。そして最終的には、生い立ちがいろいろ違いますので、完全に一つのかまどになるか、こういうことになりますと、にわかにお答えするだけの私自信ございませんけれども、基本的には今おっ…