竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹下国務大臣 まず、例示にたばこの問題がありましたので、それからお答えをしておきます。 御案内のように、ことし四月から八十年余り続きました専売制度を廃止して、輸入自由化を実施して、その後においても我が国市場における国産品と輸入品の公正な競争条件の確保に努力をいたしてきております。この問題につきましては、私も長い間これに関与しておりましたので、米側の理解というものは今度でおおむね満足していただいておる、こういう理解の上に立って法案の御審…
第103回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹下国務大臣 政府税調に総理が諮問をされまして、本格論議が行われてきた。また国会においても税に対する議論が物価の議論をはるかに上回ったという状態の今日、いろいろなところからいろいろな案が出てくるというのは、これは大変参考になることだと思っております。 そこで、具体的に今御指摘なさった低率分離課税ということになりますと、一度政府税調ではその方向が示された問題でありますが、種々検討し選択したのが今おっしゃった六十一年の一月からやろうという…
第103回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹下国務大臣 やはり税調に諮問した今日において、これはとらないということを断定する立場にはあってはならないんじゃないかな……(米沢委員「あなたの気持ちは」と呼ぶ)大蔵大臣としては、こう思っております。
第103回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹下国務大臣 これは絶えず議論のある問題でありまして、今御指摘がございましたとおり、課税単位の問題を含む所得税制のあり方、これを検討してもらおう、こういうことでございますから、その審議を待って対処することになろうと思いますが、最初にあります議論は、今おっしゃった議論、大別してメリット、デメリットいろいろお述べになりましたが、諸外国においては合算課税方式が採用されているのは、夫婦財産共有制といった財産制度が大きく影響しており、夫婦別産制…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹下国務大臣 今、大出さんおっしゃっておりますのは、経済企画庁や閣議決定いたしました「展望と指針」のその数値をこれに当てはめてみろ、その計算をすればかくなるではないか、こういうお話であろうと思うのであります。私どもその折衝の経過は別に申し上げる考えはございませんが、結果は政府一体の責任でこれを責任をとるべきものだという考え方に立っておりますが、今おっしゃった八に乗せたくないから七・九、こういう考え方で決定したものではありません。
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹下国務大臣 これは、いわゆる所得減税というものが一時的効果というものを上げるであろうという論理はあり得ると思いますが、今の小泉さんのいろいろな角度からの分析を前提にすれば、まさに所得減税をすればそれだけのものは赤字公債を発行するのかあるいは歳出をそれ以上また削るのか、こういう結論になりますので、いわゆる「増税なき財政再建」というものを貫いていく限りにおいて、今の小泉さんの論理というのはそれなりに通用する論理であるというふうに私も理解…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹下国務大臣 今感想を述べての御質問でございますが、御指摘なすった三つ全部、私はおっしゃるように存在しておる、どれに優劣をつけるべきものでもなかろう、こういう感じがいたしております。 ただ、報告等で御指摘になりましたところのいわゆる調査結果というのは、調査実績というのはいろいろな資料、情報等に基づいて申告内容に特に問題があると認められたものに的を絞って税務調査を行いますので、それなりの比率できちんといくものでは必ずしもございません。中…
第103回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(竹下登君) 私に対する御質問の第二は、貿易赤字削減と高金利是正の米国の政策の見通し、こういうことであります。 アメリカにおける大幅な財政赤字が、高金利、ドル高を通じまして貿易赤字の大幅な拡大をもたらすなど今後の米国経済の行方にとって大きな懸念材料となっておる、御指摘のとおりであります。総理からもお答えがございましたように、財政赤字の削減につきましては、米国議会で八月に、第一次予算決議において、今後三年間で二千七百六十二億ドル…
第103回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(竹下登君) 私に対する御質問は二つでございます。 一つは、いわゆる予算編成の方針であります。 我が国の財政事情は、六十年度末で公債残高が百三十兆を超えるなど、極めて厳しい状況にございます。財政改革の推進は、我が国経済、社会の発展と安定にとって避けて通ることのできない国民的課題であります。したがって、百三十兆と申しましても、これを六十年間ということでいろいろ計算しますれば、まさに四百数十兆円というものを後世代の納税者の負担に任…
第103回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(竹下登君) 私に対する御質問は為替レート、なかんずく円高ドル安問題でございます。 御指摘なさいましたように、先般の会議以来かなりのドル高修正が進んでおります。このことは、各国のファンダメンタルズが為替相場によりよく反映されてきたということであると私も思っております。そこで、我が国といたしましては、今後とも、あの会議の際に出しました声明に盛られております合意というものがございます。すなわち、秩序のあるドル高是正基調が定着してい…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 三つでございますが、まず第一番目の、要するに税率の高い酒が売れなくて、そして二千九十一億円の減収をもたらしたと。このことは五十九年税制改正のときに丸谷さんが指摘されたことであります。減収をもたらしたという意味におきましては参ったと、まあこう率直にお認めいたします。 ただ内容が、税率が高いから売れなかったというだけであるかどうか。確かに御案内のとおり、この税を見てみましても、しょうちゅうということになりますと、実際…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 今回の十八兆四千億円程度をめどと、これは言ってみれば限度でございます。これは先ほど来お答えがありましたように、この大綱を達成するためのぎりぎりの調和点をここで妥結したということでございます。経過は論ずるべきではございません。結果に対して私どもは責任を負わなければならぬという立場に立っておりますが、この計画そのものも諸施策との調和のぎりぎりの結論でありますように、年度年度の、これは別に年度計画を決めたわけではござい…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 官房長官からもお答えがありましたが、五百万円の予算、この五百万円という金は大変大きな予算の中から小さい金でございますが、これは審議会の経費でございますので審議会の中でも御議論をいただいておりますし、さてそれをどのような形で具体的にするか、私も今官房長官お答えになりました諸般の問題はよく承知をいたしておりますが、その結論等を得ましたならば、それに対しては私どもとしても、これはいわゆる別枠とかそういう観点の議論じゃご…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 御説ごもっともでございますので、私は具体的な装備の内容等を詳しく知っておりませんが、今後とも何よりも重要なことはそういう時期の、有事という言葉、別の角度からおとらえになるかもしれませんが、そういうときに対応するものについては十分勘案さしていただくべきものだと考えております。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 明日の二時に総理官邸で総会をお願いしまして、総理大臣から諮問をされると、こういうことになっております。したがいまして、現時点でちょっと諮問文を読み上げることは差し控えさしていただきたいと思います。が、大体税制調査会というのは三年に一度改編がありますときに、初めに国。税、地方税のあり方についてと、こういう非常に大きな諮問を申し上げるという性格のものでございます。ただ、今度は各方面の税に対するいろんな関心の非常に高い…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) これもちょっと懇ろな答弁にあるいはならないかもしれませんけれども、あしたから始まるものでございますから。で、元来税制調査会には政府側の予見を与えることはしないで、国会等で議論されたものを正確にお伝えして議論してもらうと、こういう性格になっております。が、今のお尋ねございましたように、やはり公平、公正、簡素、選択、活力というような立場から、いろいろ戦後シャウプ税制以来三十五年たっておりますから、いろんなひずみなどが…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) これは先ほどもお答えいたしましたが、特別委員若干置くことができて、その特別委員の先生方は、もうこれは委員と同じように学識経験のある者のうちから内閣総理大臣が任命すると。それで、新聞で補強強化とか、あるいは暴れ馬発言というのがありまして、今までの人はおとなしかったのかとか、いろんなおもしろおかしい評価もいただいておりますが、いずれも学識経験者として立派でありますし、言ってみれば今までずっと税調が続いておりますので、…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 今のお考えでございますが、国民の声がどこで代表されておるか、やっぱり一義的には国会だろうと思うんです。今の先生と私の問答が国民のやっぱり意見を一番反映させて、しかもそれは速記にとられ、官報に掲載されていくべきものであります。したがって、税調の先生方にもまず国会審議でどのような議論がされたかということを正確に報告する、そこから始まる。これは国会が終わりましていち早く、特別委員の先生まだ入っていなかったときでございま…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 今秋を取り巻く三つの環境があると思います。一つが政府税調に抜本審議をお願いする。それも今先生おっしゃった、長くかかればその間、そのことをついでにこの機会に答弁さしていただきますが、国民に何にもわからぬ、税調は税調の独自の判断でいろいろ運営されますが、したがって今お吐きになりました意見等も正確に伝えますが、公聴会とか参考人とかあるいは中間報告とか、そういうことは今後はお考えになっているではないかなんと言うと余り予測…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる租税負担率、なかんずく社会保険料等を含めた国民負担率、これは大変興味のある問題でありますが、究極的には、政府部門、民間部門に資源をどう配分するか、それが適当かということと、いわゆる国民が必要とする公共支出の水準、受けるサービスに対応して結果として決まってくる、こういうことになるわけであります。したがって、いわゆる国民負担の水準というのは今までどうなっておるかといえば、結果として、毎年毎年の予算編成の中で、…