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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○竹下国務大臣 まず、アメリカの金利の問題、日銀総裁からお答えがありましたが、財政収支均衡法、あの法律で赤字削減が期待されるということになりますと、赤字を借金で賄わなきゃならぬ、そうすると高い金利で諸外国の資金を吸収しなければならぬという必要が、赤字が削減されればそのことが減ってくる。したがって、金利はそういう意味では弱含みで推移するんじゃないかという感じは私は一つは持っております。 御指摘のとおり、いわゆる協調利下げというものは、同じ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○竹下国務大臣 今の御意見を交えての御質疑の中で、たしか五十二、五十三というのは公共事業等を増査定のできた時代でございます。すなわち、正確に覚えておりませんが、恐らくちょうど四十兆ちょっと上回った程度の公債残高のときでございます。したがって、財政の対応力があったという評価もあるいはそのとおりでございましょう。それから公定歩合の問題につきましては、自由金利商品等がふえていけば徐々に公定歩合の持つ意義というものが多少力が弱くなってくるという…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○竹下国務大臣 大要は今の外務大臣のお答えで尽きるわけでございますが、当初私どもは、在日韓国人の方々の寄附をいわゆる指定寄附として免税措置をして、それを本国へお送りになるというようなことを考えておりましたが、昨日も二人で話しまして、それはもとより結構だが、恐らく日本の企業、個人等でもそこへ寄附なさる人もおるんじゃなかろうか、そうなると、それも含めてできる方向で、前向きでと申しましょうか話を詰めようや、こう申しておるさなかでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○竹下国務大臣 私と大内さんとたびたび問答をいたしますと、一つ大きな問題は、いわゆる大内さんの拡大均衡というのは財政政策、したがってその議論は昨年もうございました。 そこで、六十年の十二月の経済審議会で、今経済企画庁長官からもちょっと、第一項目について、技術革新とか情報化に牽引された成長であって、内需中心の持続的成長である、いわゆる拡大均衡のもとでの新しい成長という定義の一つが御説明になりました。二番目に、昨年来の御議論でありますが、国…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○竹下国務大臣 一兆三千五百億円、平均値はそうなります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○竹下国務大臣 そこが問題でございまして、したがって大変困難なことであると申しておるわけでありますが、ただ、毎年大内さんとこの問答をしながら思いますのは、確かに民社党において出される試算というものもございます。それの前提としては、一つはいわゆる潜在成長力を何ぼに見るかという点の違いが多少ございます。 それから、六・五でいつまでも計算しておるがいいか、こういうことでございましたが、これも経済審議会のお答えの中で、その議論もしてみたが、まあ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○竹下国務大臣 確かに、一兆円というものを目指しておって、今おっしゃいました四千八百億というものにとどまった、そうすると、これは容易じゃないなという感じを受けたことも事実であります。 そこでしかと考えました。しかし、今仮に、もしここで六十五年度赤字公債脱却はあきらめましたとこの旗をおろしたら一体どうなるか。もちろん、経済の運営は適時適切、弾力的であらなければなりません。経済運営の方針とは何ぞやと言われれば、適時適切、弾力的に行うという言…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○竹下国務大臣 今見せていただいたばかりでございますが、昨年までにも、民社党のきちんとした前提を置いたこの種の試算はお見せいただいております。私が昨年までに感じておりましたのは、いわば潜在成長力の見方が民社党と政府との相違があるということを印象として受けとめておったわけであります。 確かにいろいろな計算をいたしますと、私も、これらの前提条件に基づいて行われた場合の一つの試算として、大いに参考にさせていただくべきものであるという認識は持っ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○竹下国務大臣 国債政策全体からいって、いわば民間にある資金を国が吸い上げて、それによって金融政策に影響をもたらすということがいけないという論理がまず第一にございますが、我が国は、幸い、金融情勢はそうではない。したがって、その問題はまず横に置いて議論をして進めて結構だと私も思います。 しかし、それにいたしましても、やっぱり一兆円、この辺がいつも議論が違うところだとおっしゃる点の一つでありましょうが、仮に一兆円の公共事業を実施いたしたとい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○竹下国務大臣 シャウプ以来の抜本改正、これを諮問する。そして総理から、諮問文の中におきましていわば手順が示されておる。春には痛み、ゆがみ、ひずみ、重税感、そういうものがどこにあるかということをまず御検討をいただきたいということを申し上げ、そして秋ごろまでには総体としての我が国の税のあり方についての御答申をいただきたい、こう言っているわけでありますので、春に答申をいただくということにはならないというふうに思います。それは税制調査会で、場…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○竹下国務大臣 この問題、昨年来からの議論でございますが、大体、今のところの税調の進みぐあいを見ますと、いわば所得税それから法人税のあり方というようなところの議論を詰めていただいておるわけであります。したがって、俗に言いますところの課税ベースの広い間接税の問題、これは今までの税調の中間報告でございますとか毎年毎年もらっておる税制のあり方についてというような課題にも示されておりますので、検討の領域の中に入っておるというふうに私は思います。…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○竹下国務大臣 この問題は国会や税制調査会でさまざまな議論が行われてきております。で、税制全般の見直し作業でございますので、その中でこの問題についても御検討をいただいておるところでございます。 で、今後における利子配当課税のあり方につきましては、利子配当所得の持つ特異性とか、それから金融の新たに出ます国際化、自由化の進展、そういうことを新しい要素として御議論をしていただこうということで税制調査会で検討していただいておりますので、どのよう…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○竹下国務大臣 両方とも、今までかつて過去においていただいた答申の中には、これを取り上げるべきだという答申をちょうだいしたことはございます。しかし、それぞれ取り上げないでまいったわけでありますが、これが新しい議題、税調の皆さん方からいえば継続した議題として取り上げられる可能性のある問題だ。しかし、その答申がどう出てくるかということを今予見を持って申し上げるわけにはまいりません。したがって、やはり答申の出た段階での政策選択の課題である。そ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○竹下国務大臣 ちょっと弁明さしていただきますと、私がニューヨークにおきまして、実は当委員会等でもいろいろお世話になっておりますシャウプ先生とお会いする計画を持っておりました。幸い、私が名誉学位をもらいましたコロンビア大学の先生でもございましたので。 お会いしてみますと、確かにおじいさんでございます。いいおじいさんだなあという印象を受けまして、それをある新聞社が一つの記事にしたいということで、立ち会っていただきました。その際、シャウプさ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○竹下国務大臣 いわゆる今御提案の二分二乗の問題でございますが、歴史的に見ますと、今大内さんもおっしゃいましたように、妻の座の確立というようなことからして、相続税の改正でその妻の座の確立という意味においての考え方は導入されて今日に至っておる。そこで、これをいわゆる所得税において、こういうことになりますが、当然のことといたしまして、今総理からも言われておりますように、中堅所得者階層を中心とした負担の軽減、合理化を求める声が非常に高い。その…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○竹下国務大臣 国会というのは話し合いの場所ですから、いろいろな意見があることは私どもも承知しておりますが、現在御審議をお願いしておる予算案というのは、現状においてぎりぎりのものであるということで御審議をいただいておるわけでありますから、そしてそれに伴う住宅取得控除等の問題は別途また法律で御審議いただいておるわけでありますから、今直ちに私は政府の考え方を改める考えがあるかと言われれば、それはありませんと答えざるを得ない。 私は、今度の住…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/06

第104回 衆議院 予算委員会 第4号

○竹下国務大臣 重ねてこの場所で総理からもたびたびお答えしておりますように、昭和五十四年以来国会の論議が、減税問題の方が、かつてと違って物価問題等よりもはるかにそのウエートを占めてきております。したがいまして、今政府税制調査会の方へ、まず重圧感はどこにあるか、シャウプ以来のひずみ、ゆがみはどこにあるかということで諮問を申し上げ、鋭意それが御議論をいただいておる。したがって、整合性のとれた税制というものを念頭に置きながら、いずれ秋ごろには…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/05

第104回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 防衛関係費は、六十一年度、今御審議をお願いしておる予算におきましては六百二十円、こういうことになります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/05

第104回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 経済の運営の中に財政の占める役割、いわゆる財政の対応力というのが弱っております。それはなぜかといいますと、やはり今御指摘のような国債の償還と利払い費、そうしたものが二千円を超しておるということであります。そしていわゆる国債そのものは、今までのルールによりますと、十年間で六分の一ずつ六十年かけて償還するという性格のものでございます。したがって、例えば一兆円は、仮に七%の金利を前提に置けば、三兆七千億というものを六十年間にわ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/05

第104回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 経済のやはり一つの大きな分野を占めるのが、いわば財政であります。すなわち、国民からちょうだいした税金をどう使って、暮らしを豊かにし経済を繁栄さすかというために使わなきゃいかぬ。しかし、その金を、言ってみれば子や孫やひ孫の時代にツケを回す形で調達した場合、現世に生きとし生けるものとして非常な苦悩を感ずるというのが現実でございます。