竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 これからのことでございますが、例えば前国会で御議論いただいた共済の問題もございますが、あの際も、いずれにせよ理屈のつくものは一般会計から出さなければいかぬだろう、こんな感じでありますが、それまではまたいろいろな工夫もしてみよう、そういう一環からいたしまして、今米沢委員のお言葉をかりれば、上乗せ分も期待が出てきたといたしましてぎりぎり詰めてみてどういうことになるかというのは、まさにあの閣議で議論をして決めましたとおりでござ…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 いわゆる赤字法人の税制の問題は六十一年度答申にも実は指摘されて、いささかの措置をとっておりますが、今の国鉄用地との具体的な問題、御趣旨はよく私どもも理解できることでございますが、若干技術的な問題もございますので、主税局長からお答えすることをお許しいただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 積極派という御発言でございますが、最終的には経済的環境の適否、国民の受けとめ方、実施に伴う技術的諸問題等を総合的に判断して行うべきであって、現在実施する考えはございませんということをお答えしたわけでございますが、今正木さんの御指摘になりました五十三年を加えまして、戦後何回これが少しかまびすしく議論をされたときがあるかといいますと、十六回あるわけであります。最初の昭和二十四年は、一ドルが三百六十円のレートが設定された際に、…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 この特例公債発行実績の比較は正確にできております。私もこれを見ながら、一例としまして六十年を見ますと、今度、今御審議いただいておる補正予算でまた赤字公債を、財源不足分をお願いする、こういうことにしております。が、五十八、五十九年で見ますと、あの際は当初予定よりは決算ベースでは発行しなくて済んだとでも申しましょうか、決算ベースでは減して、そして三年間見ると結局差し引きゼロみたいな感じだなというふうにも思います。しかしながら…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 これは、おっしゃる意味は私にもわかります。すなわち、財政再建の第一義の目標というものは赤字公債依存体質からの脱却、それを六十五年に定めておる。しかし今のままでいけば、これはおまえも、困難なことでありながらもこういう前提をつけるように、難しいということは明らかではないか、さようしからば、それを七十年に延ばせという主張もこの間ありましたが、いま少し柔軟に対応したらどうだ、こういうことであろうかと思っております。しかし、私ども…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 これは、四千億円というのはぎりぎりの説明のつく評価であろう。四千億円というものがいわば仕切り値でないということは、これは御案内のとおりでございますが、さあこれで一応予算を通していただいて、授権をしていただいて、さてそれからそれの売り方、値決めというものも国会の問答等を聞きながら決めてかからなければならぬ問題でございますので、これはいわば歳入の見積もりでございますから、どういう値段になるかというのは、正木さん、初めから私の…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 ちょっと詳しくは事務当局の答えをかりなければなりませんが、私もこの問題が、今正木さんの御指摘のように後年度への負担の繰り延べであるから、ある意味において債務として赤字公債と同じようなものじゃないか、こういう議論があることは承知しておりますが、赤字公債と違うのは、一つは、いわゆる市中の金融市場に影響を与えるものではない、それからもう一つは、政府間の会計のいわば貸し借りとでも申しますか、政府間の会計内の操作である、それからい…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 だから正木さん、ここで二人で三十回ぐらいやっておりますですよね、その議論の延長であって、だからそういう議論の延長の中で積み上げてきたものが、政策としておしかりを受けた大きな問題は特例債の借りかえを政策転換だから認めてくれ、それはその翌年は、正木さんは借りかえしなきゃもうしようがないじゃないか、それを逆手にとったという意味じゃございませんが、ああいう政策転換もやってきた。それから、電電株の問題もそうでございます。本当は民営…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 かねがね御主張の、言ってみれば要調整額を埋めるための具体的方策を織り込んだ展望というようなものがお示しできるというのは、私は、本当にぎりぎりそれが出ていく前年ということになるのじゃなかろうか、それまでは、その間の要調整額等を過去このような努力によって縮めてきた、そしてその予算の編成の過程の中に、逐次それらの問題が距離が縮まっていくというような経過をたどるのではなかろうかというふうに思います。やはり元来、自由経済であること…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 要調整額の具体的な埋め方等に対してきちんとした財政再建計画を出すべきじゃないか、こういう議論が長らく続きまして、しかし、それは出せる性格のものでない。さようしからば、予算審議の際に、あるいは我々がその前提を出しでもいいから、ひとつそういう試算というようなものを予算審議の参考にすべきだと思うから出せというような、これも長年の議論の中でその結論が出て、それをお出ししておる。 その中におきましても、私どももより正確なものにする…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 多段階、網羅的、普遍的、投網といろいろな表現がございましたが、総理のおっゃるのは、観念的に日本人に非常にわかりやすい表現として用いられたわけでありまして、むしろ窮屈であったのは、五十四年の国会決議の際に「いわゆる一般消費税(仮称)」として括弧を入れていただいた。これは私は、消費一般にかかる税制そのものが学問的に存在するのを国会決議で否定してしまうのはいかがかというので、文章をおつくりになりますときに参画させていただいてそ…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 総理のお答えのとおり、いわゆる政策選択の際にそういうものは自分はとらない、こうおっしゃっているわけであります。今私どもは税制には一つの足かせ手かせをかけた諮問はいたしておりませんが、従来からの税制調査会におかれましても、いわゆる課税ベースの広い税というものがいわば検討の対象になっていくであろう、あるいは先ほどおっしゃいましたいわゆる利子配当の問題等も一度は税調で結論を出されたこともある課題でございますから、やはり審議の過…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 そもそも租税負担率というものは、究極的には政府部門と民間部門に資源をどう配分するか、どれが適当かということで、最終的には国民の選択の問題と裏腹になるということであろうと思います。確かにあのときの議論の中心というのは、「増税なき財政再建」とは何ぞや、新たなる税目を求めて大きく租税負担率が変わるというようなことは、いわゆる「増税なき」の「増税」に当たる、こういう定義でございました。それからいきますと、当然のこととして、その委…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 いわゆる内需拡大を本格的にやるためには、そして外国からもいろいろ要請があるであろう、それにこたえるためには消費を拡大するための減税と公共事業をふやすこと、この二つしか財政における政策手段としてはないではないか、こういう御質問です。 卵を産ますにしても、えさは食わせなければいかぬ。しかし、今日の日本経済を見ますと、財政は別として日本は、金利のつく金は、何ぼでもあるという表現は悪いですが、世界で一番多くある、金利のつかない金…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 今の円高基調の定着というのは、人為的なものであるかどうかということになりますと、いろいろな見方はあろうかと思います。いかにせよ、市場の自主性において結果的には、最終的には決まるものでございます。しかし、私どもが集まりまして、いわば経済のファンダメンタルズを正確に反映していないという認識の上に立って将来共同して行動をとることがあり得る、こういう申し合わせがきっかけになりまして今の円高定着ということになっております。だから、…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 確かに通貨に対する影響力というのは、アメリカ、日本が、そして西ドイツ、フランス、イギリス、こういうような国があろうかと思うのでございます。 今の心境ということを問われますならば、いわゆるマーケットメカニズム至上主義でございますから、私自身の物の考え方は、正しいファンダメンタルズが反映されておるものであるというふうに私は今の状態は見ております。
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 これは私がお答えする性格ではないかもしれませんが、今おっしゃる論理の中で、例えば七十年輪伐計画を立てていけば永遠に成り立つとかいうようなことを幼少のころに教わったことがございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 たまたま私が林業関係に従来携わっておりましたので、幾ばくかの知識を持っておりましたが、やはりお答えする立場には今なかろうかと思います。 ただ、私があえて緑のダムとか言っておりました昨年、川俣さんの御質疑にお答えいたしましたのは、私が昔、建設大臣をしておりますときに、日本はなぜ下水道がおくれておるかということを調査したら、倍雨が降って、そしてみんな急流である。したがって、汚物が日本海と太平洋に巧みに流された。だからその必要…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 かすだけの知恵はありませんが、川俣さん、また羽田さんとじっくり相談させていただく姿勢は十分持っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下国務大臣 G5というものを前提にしてということでございますので、本来あるいは経済企画庁からお答えすべきであるかもしれませんが、私も最近の会合に出ておりますので、そのときの感触を含め、簡単に申し上げます。 G5というのは非公式な会合でありますが、そもそもは先進五カ国がお互いに相互監視をしたりする議論の場でございますから、非常に平易な議論もいたします。その議論をいたします際に出てくる基礎的な話は、今矢野さんおっしゃったような話が大体出…