竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹下国務大臣 やはり、苦労していただきまして民営化した。民営化した段階で一つの疑問として生じますのは、いわゆる私一人株主という状態。やはり多くの人が株式を所有することによっていろいろな意見も出てくるでありましようし、民営化の実が余計上がるのじゃないかという本質の問題があります。それからもう一つは、いわば国民共通の財産であるからこれは可能な限り有利に売られなければいかぬ、しかもそれはいささかの疑惑を与えるものであってはならぬということで…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹下国務大臣 民営化したというのは、そして決算の見込みで一応配当も出るというような状態である限りにおいては、可能な限り多くの国民が株主として参画するような状態をつくった方がオーソドックスであるという考えが基本にございます。いま一つは、国民共有の財産だから可能な限りいい値で売れるようにという気持ちはもちろん持っておりますが、かれこれ勘案いたしまして、結局今度のような八分の一ということで授権をいただこうかという結論に到達したわけであります…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹下国務大臣 六十年度の補正で措置をしたことについては、それなりに財政調整交付金の効率的配分によりまして私は国保の安定的な確保はできるものと考えております。しかし、この問題、六十一年度の問題は、今後における市町村国保の財政状況の推移を見ながら安定的運営に支障を来すことのないように、財政調整交付金三千六百九十三億円でございますか、それから国保特別交付金二百三十億円の有効活用、それからいろいろ御意見の中にもありました老人保健制度など関連制…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹下国務大臣 これは六十一年度ということになりますと、今これが最善なりとして予算の審議をいただいておるときに補正をやりますというのは、私の答えてはならないことであろう、既定予算の範囲内において十分これに対応していきますという決意を申し述べるのが適当であろうと思っております。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹下国務大臣 私は、いつでも税収見積もりということになりますと、これは歳出と違いまして見積もりでございますから、別に大蔵省で統一した見解でもございませんが、一%は誤差のうちというようなことをよく言ってまいりましたが、一%をちょっと超しておりますのでじくじたるものがあることは事実でございます。 しかし、これは五十年から五十五年を土台にGNPの見直しを行いましたこともあろうかと思いますが、今年度における過去の実績あるいはヒアリング調査等を…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹下国務大臣 財政改革あるいは財政再建、いろいろな目標がございますが、一つは六十五年度赤字公債依存体質から脱却しよう、そして毎年毎年歳入面における公債依存度を下げていこう、それから三つ目は、六十五年度以降のことになりますが、残高の対GNP比を下げていこう、こういうことが大筋言えると思うのであります。したがって、六十五年度脱却というのは容易でないと私も問題意識は十分持っております。しかし、そのことがやはり一つのてこになり、かせになり、こ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹下国務大臣 せんじ詰めて言えば、六十五年赤字公債脱却の具体的手法を示せ、こういうことになろうかと思うのであります。具体的手法ということになりますと、これはなかなか困難でございます。現実問題といたしまして、最終的には国民の選択にゆだねるわけでございますが、具体的に何年度にはこの程度の増税を行いますとか、あるいは歳出削減は社会保障にあっては何ぼ、公共事業にあっては何ぼ、そういうような趣旨でもって削減をしますと、いずれにしてもそれをお示し…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹下国務大臣 まず最初の「増税なき財政再建」というものは、今税調で抜本審議が行われておる、その前に、新しい税目によって大きく租税負担を変えるような考え方を表明する立場にはこれは全くないと言わざるを得ません。 それからもう一つは、六十五年度赤字公債依存体質から脱却するというのは今後まだ非常に難しい問題であるということは私も承知いたしておりますが、なお歳入歳出両面にわたっての厳しい検討を加えていくべきであって、今旗をおろしてしまうと、それ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹下国務大臣 「増税なき」とは、これは臨調の解釈でございますけれども、新しい税目を設け、大きく租税負担率等を変えるようなものはやらない、こういうことであります。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹下国務大臣 やはり「「増税なき財政再建」とは、当面の財政再建に当たっては、何よりもまず歳出の徹底的削減によってこれを行うべきであり、全体としての租税負担率の上昇をもたらすような税制上の新たな措置を基本的にはとらない」というように私どもはこれを解釈をいたしておるところでございます。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹下国務大臣 税制調査会に税の抜本的改正はいかにあるべきやということで持ち込むまでに、私はたしか六年かかったんじゃないかと思うのであります。それはやはり機熟さなければそういうところへなかなか本格的に持ち込めないと思うからであります。五十四年から物価論議よりも税制論議にずっと大蔵委員会の方も来ておりますので、ああやっぱり六年ぐらいかかると、税制調査会へ諮問するのも適当だというような環境が大体熟するんだなということをしみじみと感じておりま…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹下国務大臣 これは先般矢野書記長の質問にも答えましたように、私もその事情をよく承知しております。いわゆる指定寄附にするわけでございます。その場合、私も個人的に、これはあるいは体育協会を通したら新しい試験研究法人をつくらなくてもいいから、その方がいいんじゃないかなとも思ってみましたが、あるいは関係者と相談したら、いや、新しく財団をつくった方がいいという意見もあるかもしらぬ、いずれにせよ我が方の税制一課へお越しいただければというので、関…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹下国務大臣 私がいつでも個人的意見として前提に置いて申し上げますのは、五十六年、五十七年のときは別としまして、大体見積もりでございますから、歳出と違いますので、一%は誤差のうちなどとよく言ってまいりましたが、この八、九年と、一%は誤差のうちでもプラスの方へ振れましたが、今度はマイナスの方へ一%以上振れておるわけであります。これは、私見とはいえ一%は誤差のうちなんということを余り言わなければよかったなと思っておるわけでありますが、しか…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹下国務大臣 あるいはそれは専門的な行天さんにお答えいただいた方が適当かと思いますが、内需の問題で第一弾というのは、十二月の二日でございましたか、要するに地方自治体を中心にする単独事業、それから緊急融資等を決めまして、第二弾というのが結局十二月末の予算編成のときに、それに税制の方向を加え、そして公共事業等、要するに国費ベースでは減っておるけれども、現実問題として昨年を上回る伸び率を確保するというようなこと、さらには御審議いただいておる…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹下国務大臣 税制に関する御意見につきましては、これからの問題、抜本対策の問題がございますので、正確に税調へお伝えすべき課題だと思っておりますが、内需拡大の第二弾の際に、税制についても抜本の域にはさわらない範囲内でこれを行ったということになろうかと思います。 それから、内需拡大ということにつきましてよく言われますのは、所得税が十五兆円あってその三分の一の五兆円を減税しても貿易収支に響くのは七億ドル程度じゃないかとか、あるいは公共事業を…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹下国務大臣 これはそもそも法律で二分の一はストレートに入っていく。なお、剰余金が出ました場合には、財政再建期間中は全額入れるべく努力しますというような大平答弁というものがあるわけでございます。したがって、今度の場合もその限りにおいては悩みました。今までも減税財源に充てるときにはやったことはございますけれども、今度は減税財源ではないわけです。しかし、今度の補正予算を見ておって、さればそれをやらなかったらそれだけ赤字公債を増発しなければ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹下国務大臣 猛烈に厳しく受けとめております。それは、法の精神に照らせば、それがたとえ減税財源であれ、たとえ災害財源であれ、たとえ今度の場合の一般歳入に繰り入れさしていただくことにしろ、法の趣旨は厳しく受けとめていなければならぬ。したがって、本来あるべきところの全額公債償還財源に充てるという基本方針を放棄したものではない。まさに臨時異例の措置としてお願いをしておるということであります。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹下国務大臣 今度の補正予算、これは六十一年度予算もそうでございますけれども、まさにぎりぎりの厚生省、大蔵省折衝の上で決定したものでございますので、これの執行について十分なる配慮をなさるならば、私はそのことはカバーできるではなかろうかということを期待し、そして信じております。
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹下国務大臣 三六・一、間違いございません。
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹下国務大臣 あるいは企画庁からお答えするが適当かと思いますが、特に負担率の問題でございますので、私からお答えいたします。 国民所得に対します租税負担率を昭和五十七年度と昭和六十一年度で比較してみますと、六十一年度は見込みであるにいたしましても、おっしゃるとおり一・八%ということに相なります。そのうち国税の増加分がちょうど半分の〇・九、こういうことになるわけであります。これは何で増加したかといいますと、主として法人税率の問題がございま…