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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○竹下国務大臣 総理からもたびたび申されておりますように、今度の税制改革、シャウプ以来の税制の抜本対策について御意見、御答申をいただきたいという趣旨の諮問というのは、あらかじめ税収増を目的とするものではなく、シャウプ以来どこにまずゆがみが生じたか、ひずみが生じたか、あるいは重圧感があるか、そういうところから御審議をいただいて、およそ春ごろまでにその御審議が済んだら、今度は秋にかけていわゆる財政に対してはニュートラルという考え方で御答申を…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○竹下国務大臣 要調整額というものをどうして埋めるかということになりますと、一つの考え方として、先ほどお述べになりましたいわば六十五年赤字公債脱却年度を向こうへ延ばすということも一つございましょう。あるいはさらには歳出削減をどこまでやっていくかという努力の問題もございましょう。それから三番目はいわば国民の皆さん方に負担増を求める。三つぐらいの選択肢があるのかなという感じでもっておりますが、したがって、毎年毎年厳しい予算を組みながらこうし…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○竹下国務大臣 税というものは、いわば国家財政の中の歳入面の大宗を占めるべきものであるという考え方にまず基本がございます。しこうして、その税制は国民の理解が最も得られやすいような、総理からのお言葉のとおりである公平、公正、簡素、選択、活力というようなものであらなければならぬというのが基本理念として存在をしておるわけであります。 さらに今度は、税制改革に対する基本理念ということになりますと、これは一、二申し上げるといたしましたならば、すべ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○竹下国務大臣 これはやはり政策選択の問題でございましょうが、税制調査会はいわば専門家の方のお集まりでございますので、大きく世の中の指摘しておる方向を踏み出したような答申はなさらないだろうというふうに考えております。したがって、私に固定的な考えというものは今の場合ないという形でこの答申を受けようという考え方の上に立っておるわけでございますが、私どもの常識を逸脱する答申が出るということは考えられないというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○竹下国務大臣 これは、総理大臣から公正、公平、簡素、選択、活力という一つの哲理は示されておるわけであります。しこうして、今度は我が省といたしましては、その総理大臣の諮問機関たる税制調査会の、特に国税部門の事務局、お世話やきをしなければならぬ。そこでたびたびいろんな資料の提出の要求がございます。そしてその態様は、今まで毎年毎年やってもらったりあるいは五十八年のように中期答申を出してもらったり、その中で議論をされたようなものが中心になって…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○竹下国務大臣 事実、私に税の専門家としての知識があるとはみずからも思っておりません。しかし、よくやはりリーダーシップとはみずからの考え方をある程度具体的に出して、それを議論の俎上に上すべきであるという忠告をする人も間々ございます。しかし、やはり今日までの我が国の税制調査会の歩みを翻ってみますと、いろいろな議論がなされておる。したがって、今まで議論をされた範囲が私自身の知識の範囲だというような自己理解をしながら、私はこれから専門家の皆さ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○竹下国務大臣 確かに歳入欠陥が、歳入の見積もりについて疑念が生じましたので、補正予算で四千五十億円の税収の減額修正をお願いをしておる、こういうことでございますが、この理由につきましては、これはいろいろございましょう。が、やはり私は、この補正を計上することとした理由を税目ごとにそれぞれ申し上げるとすれば、源泉所得税は給与に係る源泉所得税の伸び悩みである、法人税は企業収益の低迷である、相続税は、これはプラスになった方でございますが、課税財…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○竹下国務大臣 いろいろな問題がございますが、やはり健保の問題が一番大きいというふうに理解しております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○竹下国務大臣 私の方からまずお答えいたします。 千三百六十七億円の国民健康保険特別交付金、これを特別に計上しておるわけでありますが、これはまさに退職者医療制度の実施に伴って生じました市町村国民健康保険への財政影響に対処するために、厳しい国の財政事情下においても特別に措置するものであるという判断をしたからでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○竹下国務大臣 今お話がありましたように、国民健康保険の分を別においたといたしましても、税収そのものの見積もりが減額せざるを得なかったということは、これは厳然たる事実でございます。いつも申しますように、税収見積もりというのは見積もりでございますから、それは若干の誤差は出ます。これは別に権威づけられた議論じゃございませんけれども、一%は誤差のうちというようなことをよく言ったりいたしまして、それで五十八、五十九と大体その誤差のうちのプラスの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○竹下国務大臣 これは、昨年も矢追さんから財政危機あるいは機能麻痺に陥っておるという趣旨の御質疑はちょうだいをいたしました。一つの問題として、百兆円を超えた五十八年度以来大変私どもが心配しておりましたのは、それはいわゆる、今御指摘のありました、それによって金利がべらぼうに上がるとかあるいはクラウディングアウトとか、さらにはインフレとかということを一般論としては当然警戒すべきでございますが、その点は幸いにと申しますか、国民の貯蓄率が高いと…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○竹下国務大臣 毎年毎年限界である限界であるという認識のもとに立ち向かいながら、とにかく今日までいわゆる概算要求基準どおりにと申しましょうか、一般歳出前年度同額以下ということで、あるいは地方の協力を得たり、いろいろな制度間のお金の、政府会計内における資金の融通とかいうような工夫をしてやってきたわけであります。 しかし、今矢追さんおっしゃいましたように、いわゆる定率繰り入れ、これだけ考えてみましても、これは来年は相当なことになるなという問…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○竹下国務大臣 総合予算主義、これは、予算というのは年度当初において予見し得るすべての財政需要を総合的に検討した上で、各経費間のバランスをとって編成を行っていくものであって、このような考え方のもとでまた執行も行っていくべきものでありますので、いわば財政運営の基本的な考え方はそうあるべきであるというふうに思っておるところであります。したがって、六十年度当初予算においても基本的にはそういう考え方のもとでやりましたが、今御指摘のありましたとお…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/12

第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹下国務大臣 ただいま議題となりました昭和五十九年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昭和六十年度におきましては、給与改善費を初めとする追加財政需要が相当程度に上る一方、税収は当初予算を下回ると見込まれ、政府は、補正予算編成に当たり、歳入歳出両面にわたる最大限の努力を払ってきたところでありますが、なお財源の不足が生じ、特例公債の追加発行によって対処せざるを得な…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/12

第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹下国務大臣 今、伊藤先生おっしゃるとおりでございまして、これは半分は当然入れるというのは義務づけられておる。その上に大平大蔵大臣答弁というのがございまして、財政再建期間中は全額入れるという建前でいきたい、こういうことの筋は厳然として残っておるわけであります。 今までやりましたのは、減税財源に充てようというときにやったことがございますが、今回の場合はまさに歳入不足に充てよう、こういうことでございます。したがって私は、原則はこの六条の精…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/12

第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹下国務大臣 あくまでも税の基本は、国の歳出を賄うに足りますところの主な歳入が税に求められるというのは理想的な姿でございましょう、公債発行したりしないで。したがって、税というものについて税制調査会等に諮問いたしますときには、安定的歳入の確保ということはだれしも念頭にあるわけでございますから、したがって、初めにどうしたら財政再建ができるかという、歳入をふやすための諮問というものも一般的にしないわけでございます。また別の意味において、減税…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/12

第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹下国務大臣 やはり税制調査会で御答申をちょうだいするその審議の手順として、今御指摘なさいましたようにゆがみ、ひずみ、重税感、それがどこにあるかというようなところから入っていこうということでございますので、別に私はいい格好しいとでも申しますか、そういうことではないではなかろうかなというふうに思っております。それから、それで国民にある種の誤解を与えるようなムードを生ずるということは、日本国民の方が賢いわけでございますから、そんなことはな…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/12

第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹下国務大臣 やっぱり「増税なき財政再建」というのは今日まで大きなてこになったと思います。要するに糧道を断ち切っておいて、そこで歳出削減からまず入りなさいということで、いろんな無理をお願いしながらこの四年間、前年度一般歳出マイナス予算を組ましていただいたわけでございますから、そのてことしての役割はやっぱり果たしたと思います。 しかしながら、それまでの間におきましても、例えば五十九年の所得税減税を行います際には法人税をふやしていただいた…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/12

第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹下国務大臣 結論から申し上げますと、大蔵省として電電株式の売却方針を固めたという事実はございません。これは前国会いろいろ御議論いただきまして、やはり国有財産中央審議会というものが存在しておる、しかし必ずしも株売却等についての学識経験者の方ばかりとも限らない、したがって、その公的な審議会の了承を得た上で、大蔵大臣の研究会として民間有識者の方に集まってもらって電電株式売却問題研究会を設けて、そして適宜関係者の意見を聞きながら目下鋭意検討…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/12

第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹下国務大臣 国会の意見はもとよりこれは尊重すべきものでございますし、研究会等についても、今までおっしゃいましたとおりに、専門的な議論をしたことは必ずしもございません。個々にお会いしたときにいろいろな意見を承っておるわけでありますが、初めてのことでございますので、本当のところ、町の知識者を集めれば、恐らく百人集めれば百人違った意見が出るかもしれぬなというように思いますが、執行権と議決権ということから考えて、この予算を議決していただけれ…