竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹下国務大臣 今のおっしゃいます御意見を交えての御質問は、「昭和六十一年度 租税及び印紙収入予算の説明」、この中で給与所得者の年間所得税負担額が、今御指摘なさいましたように前年に比較して増加しておる、これに対してお医者さんなど、その他事業所得者は、前年に比較して逆に減少しておる、これは不公平じゃないか、こういう御指摘であろうと思います。 青色申告者の方々の多くは、その他事業所得者は、記帳等に基づきまして適正な申告をしておられるものと考…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹下国務大臣 松浦さんのお話を聞いておりますと、ある意味における機関車論的な背景が若干あるのじゃないかという、これは私の勝手な推測でございますけれども、そんな感じがしないわけでもない。機関車論というのが偉大なる罪悪であったと言われておりますのは、確かに日本が機関車の役目を果たすべきだということで果たしてまいった時期がありました。ところが、それは日本にとどまらず、比較的国民の勤勉さ等で同じ西ドイツはもとよりでありますが、かつての宗主国で…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹下国務大臣 この公共事業につきまして、今御指摘がありましたとおり、一般公共事業等の金額は十四兆六千億円、六十一年度の予算額が約二兆五千六百億円、進捗率は約一八%、まあまあ五分の一に近い、こういうことになるわけであります。しかし、それをいずれにせよ伸ばしていかないことには、この公共事業関係五カ年計画が達成することは難しいじゃないか、そのおっしゃる御指摘の意味は私も十分わかります。 さて、いわば税収には、それはそのときどきの景気の変動に…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹下国務大臣 いわゆる公共事業の前倒し執行の問題でございますが、通常、国会の衆参両院を通じた意見を参考にし、そして予算が通過した翌日、執行方針を決めるというのが慣例でございます。 私なりにいろいろ考えておりますと、事業費にして六千億を、今度御審議いただいております補正予算の中で債務負担行為を認めるということになりますと、それが一つの下支えになりまして、あるいは自然体でも相当なことになるかもしらぬ。そしてまた財政投融資、公社公団等につき…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹下国務大臣 中期展望というのは、もう工藤さん百も御承知のように、いろいろなことを前提といたしまして、そして結論から申しますと、現行の施策、制度をそのままに前提に置いたものでございますので、したがってこの問題はその前提の中に入っていない、言ってみれば現行の制度、施策をそのままにして後年度負担推計、引き写していった資料でございますから、これはそれは入っていないということでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹下国務大臣 キャピタルゲイン課税の問題等、今までも税制調査会でそれぞれ御議論をいただいてきたことがございます。したがって、今回行われますシャウプ勧告以来のこの抜本改正の中で恐らく議論の対象になるものではなかろうかという感じでこれを見詰めておるわけでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 六十一年度予算、これは極めて厳しい財政事情のもとに引き続き財政改革を推進していくために歳出、歳入両面にわたって最大限の努力を払って厳しい予算を編成した、こういうことがまず大義名分でございます。給与改善費というのは公務員の給与改定に備えるための言ってみれば財源措置でありまして、それによって給与改定の目安をつくるというものではない。その其外的な計上額につきましては、従来から毎年度の財政事情を勘案して決めてまいりました。今いみ…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 この問題はやはり来年度予算編成のぎりぎりの段階で、来年度じゃございません再来年度でございますか、だから常識で言えばことしの十二月のぎりぎりの段階で、その都度判断さしていただくということであろうかと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 税収の見積もりというのは、これはあくまでも見積もりでございますから、歳出と性格がそこは違うわけであります。したがって、よく私どもといたしましては、これはいささか個人的な意見、個人的な議論になりますが、一%は誤差のうちなんということを言ってまいりましたが、御指摘なさいましたように、今四千五十億円で減額補正をお願いしておるわけですから一%よりちょっと余計という感じで、平素一%は誤差のうちなんと言ったことを思い出しますとしまっ…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 これはあるいは経済企画庁からお答えあるべきかと思いますが、中期展望をつくったという意味で、私の方の勘と申しますかそういうお言葉もお使いになりましたが、申しますと、私自身も今度の中期展望で、従来の七と六の中間値の六・五ということについてもう一遍勉強してみようと思いました。 結局、先ほども御指摘のありましたリボルビング報告の中で「一九八〇年代経済社会の展望と指針」で盛り込まれている経済の姿につきましては、「対象期間中の平均的…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 機械的な計算でその御指摘は僕は当たるというふうに思っております。それで、その六・五、実際は七ないし六の中間値でございますが、この四の実質成長率が例えば五十九年では五%台に上がったとか、物価の三が大体それよりも下でございますわね、今度なお下でございましょう。そのことはいわゆる円高メリット、円高のメリットが将来来る一番大きな要因じゃないかな。すなわち、それによって物価が安定し、ないし時には下落してそれが消費に回る、こういうこ…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 昨日以来の議論でございますが、今二見さんの御議論というのは、一般歳出をこれ以上削減できないとすればという前提でございますが、まだ私は、削減がどうかも選択肢のうちの一つに入るだろうと思っております。事ほどさように、制度、施策の根源にさかのぼったまだ対応の仕方というものが必要だ。これ以上そういうことはできないといったときから、またこれは、今まで一貫して、毎年もうこれで終わりだろう、来年はできないだろうと言われながら、あるいは…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 これは総理の諮問も、いわゆるシャウプ以来のゆがみ、ひずみ、そして税に対する重圧感、この問題等を精力的に検討を進めていただいておる現状でございますので、いわゆる税収増を目的としたものではなく、また、現在の負担水準や財政状況等にかんがみれば、税収減をもたらすものであってもならぬ。その限りにおいてはニュートラルなものという前提において、抜本的にまずはゆがみ、ひずみ、重圧感、こういうところから御検討をいただいておるということでご…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 結局、租税負担率というのは、五十九年のような減税があった場合は別といたしまして、刻みがある限りにおいてはある程度わずかながら上がってまいりましょう。したがって、根本的な議論としていつも行われるのは、いわゆる国民負担率の問題で議論が行われるわけであります。したがって、租税の範疇からいわば社会保障負担の範疇に出ていくものがあれば、それは租税負担そのものはあるいは減るかもしらぬ。だから、それらもまだ、そういうことを念頭に置いて…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 これも、税制調査会における税制改革の審議の取りまとめに当たっては、春ごろにこの方策について明らかにしていただきたい、こう言っておるわけですから、「スプリング ハズ カム」が何月なのかということになりますと、今のところ直ちに何月とは言えぬわけでございます。そして、それをどういう形で、中間的な取りまとめの具体的な時期、形式、内容については、やはり税調自身で判断してもらうのが妥当じゃないかなというふうに思っております。 私もい…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 私も時に二見さんの考えていなさるようなことを考えることもないこともない、こういうことであります。
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 大変厳しい段階に来ておるという問題意識は共通しておると私も思います。しかし、さはさりながら、さらに節減あるいは合理化の方向があるではないかというような点は、やはり今後も所管される省のお方が、これは専門家でございますから、いろいろな工夫をお願いしなければならないではないかというふうに考えておるわけでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 恐らく二見さんがお考えになっているのは、手法の問題として、まず一〇%と五%の概算要求基準を従前どおり設けていくことに対しておよそ限界があるんじゃないか、こういう御意見もあるいはあろうかと思います。が、この概算要求基準というのは、昭和三十六年でございましたが、あの当時は、五〇%増しまではいいんだよという概算要求基準でございます。それが昭和五十五年度予算で一〇%まで、それから五十六年で七・五、五十七年からゼロ、それから今度は…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 私から簡単に。コスト逆ざや、これはまだ二〇%残っております。したがって財政制度審議会などでも、一層これが圧縮に努めること、こういう答申をいただいておりますが、食管制度への影響等々、これは最終的には農林水産大臣の権限にある米価決定等でございますけれども、種々相談をしてまいりたいというふうに思っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 現内閣においては、いわゆる国鉄再建税などというような新税によることを現在検討しておるようなことはない、こういうふうな御趣旨に承っております。