P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/05

第104回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 概してそう、御指摘のとおりであるとお答えすべきでありましょう。 すなわち、社会保障にいたしましても、将来お年寄りの方がますます多くおなりになる。そうして、負担する方の、お年寄りの方に対する比率というものは、したがって減っていく。そうなると、いかなる社会保障もやはり二十一世紀の人口構造というものをまず念頭に置いて、そして、だれしもこれなら負担できるという中長期的な方向に整理していかなきゃならぬ。したがって、医療費の適正化と…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/05

第104回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 私も同じであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/05

第104回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 サミットというものがそもそもエコノミック・サミットとして最初始まったという意味において私の守備範囲でお答えいたしますならば、日本が世界の一割国家になって、大ざっぱに申しましてサミットというのは人口が六億強ぐらいになります、世界全体が四十八億としまして。そして、GNPで足しますと、恐らく五十数%になる。それぐらい、人口は八分の一ぐらいでございますが、GNPでいえば五割以上の国が世界全体の経済に貢献しなければならぬということ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/05

第104回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 九月の十八日でございましたが、この関係大臣でいわばODAの話を決めたわけでございます。したがって、その七カ年計画というものは忠実に実行しなければいかぬということでございますから、やはり最終的にはこの倍になるわけでございますから、毎年毎年着実に伸ばしていかなければならぬという性格のものであると考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/05

第104回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 いわゆる一般会計でやりますものと、それから、財源としてはやはり建設公債というものを発行しまして、国民にそれを買っていただいて、それを建設公債なら資産が残るという意味で、財政法上は四条公債と呼んでおりますが、公共事業に充てるときには予算の範囲内でそれが許されておるというので、その建設公債を財源にしております。それからいま一つは、郵便貯金とか簡易保険とか厚生年金でございますとか、そういう国の責任において預金者等からお預かりし…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/05

第104回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 一般会計と申しましても、その財源が建設公債に充てられておる。そして建設公債をこの予算委員会等で今後のこの展望でお示ししておるのは、大体建設公債というものは横ばいということで、仮定計算等では参考資料としては出しておるわけでございます。が、今日までの姿で見ますと、いわば国のお金とでも申しますか、国費ベースではこれを減らし、補助率等で地方負担等をお願いすることによって事業費は伸ばしておる。したがって、おっしゃるとおり、一般会計…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/05

第104回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 きょうの終わり値が百九十二円六十五銭、こういうことであります。 確かに九月二十二日のニューヨークのG5以来円高基調が、あるいはドル以外の通貨の価値がだんだん経済の実態を反映するような方向で動いてきた。そして今、澄田総裁からもお答えありましたように、それのフォローアップをしようというロンドンのG5においては、お互いが今日までの成果に満足すると同時に、今後後戻りしないように注意しよう、そこまで合意ができておるわけであります。…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/05

第104回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 これはそもそも変動相場制というのを一九七一年、昭和四十六年のドルの兌換制停止が決まりました後、非常に時間をかけて、やはり市場に判断さすのが一番適正だというので、変動相場制ができておるわけですから、いわばマーケットメカニズムが最高だということでございます。したがって、本来人為的な介入とかいうことはあるべき姿かどうかということになりますと、当時私は内閣官房長官でございましたのでよそから見ておりましたが、時に疑問を感ずることは…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/05

第104回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 介入というのは、これはやはりやるかやらぬかわからないところに抑止力が働いておるんじゃないか。防衛論争みたいな言葉を使いましたが。したがって、ある種のターゲットを想定してそういうことを申し上げるというのは、やはり今、日本の大蔵大臣は——私ではございません。日本の経済力が偉大であるから、日本の大蔵大臣の発言というのは相場観を形成したりする大きな危険性もございますので、やはり特定のターゲットを申し上げるということは差し控えるべ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/05

第104回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 いわゆるそれぞれの企業は企業なりの独自の、場合によっては企業秘密に属するレートを一応念頭に置いて生産計画をお立てになっておるでありましょう。したがって、それは企業ごとにそれぞれの適正なレートというものの判断はあるにいたしましょうとも、私が今山口さんのおっしゃった数字に対して是か非かを申し上げるというのは適切でないではなかろうかというふうに思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/05

第104回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 私が、山口さんが労働大臣であるころに確かにジョークとして、私ども大正、明治生まれの者は、あしたに霜を踏み分け、夕べに星をいただき、梅干しカリカリとは言いませんでしたが、一生懸命働いた。しかし、世の中変わってきて、いわばお互い、共存共栄するためにはワークシェアリングというようなものも必要であるし、そして休暇をふやすということは、結果としてまた消費の拡大にもつながるであろうという趣旨の御発言は、私なりには理解しておりました。…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/05

第104回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 今私に対する具体的な質問として、まず最初は間接税の問題。この間接税というものは、もちろん議論を避けて通れる問題ではございません。これはたびたびの政府税調等でも指摘されておるところでございますが、今抜本改正のための議論が行われておるさなかでございますが、言ってみれば間接税議論というものが、今手順といたしましては、直接どこに痛みをみんなが感じているか、こういうところから入っておりますので、そこまで入っておるとは言えない状態で…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/05

第104回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 税制調査会に諮問をいたしまして、そのときに我が方からお願いをいたしましたことが今総理のお答えにあったことでございます。すなわち、審議の取りまとめに当たっては、春ごろに重税感の軽減やひずみの是正等の適正化に沿うものからお願いをし、それを踏まえた上で財源措置等を含めた一体としての包括的な指針を秋ごろまでにちょうだいをしたいという考え方でお願いをしたわけでございます。 したがって、この抜本見直しはぜひともやり遂げなければならぬ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/05

第104回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 臨調で申しておりますのは、租税負担率といわば社会保障、保険料と合わせたものを全体としてこれを国民負担と称し、その国民負担率のあり方はヨーロッパのそれよりもかなり下回るところにとどめるべきだ、こういうことでございます、だから、稲葉さんおっしゃっているのは、日本の場合は今三六・一だ、ヨーロッパは最近五五を越したところもございます。だが、あの臨調の答申もらったころは五一ぐらいでございましたか、それよりかなり下回る、相当程度下回…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/05

第104回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 税制の一番根本議論には、税がやはり国家財政あるいは地方財政の主幹的役割を持つものであるから、それが安定的に対応できる仕組みでないといかぬ、こういうことが大前提にあるわけでございます。したがって、その大前提をこの財政演説で申し上げたわけでありますが、さて、さようしからば仮にニュートラルということにいたしましょうか。そうすると、およそいろいろ議論がなされるでございましょう、今二百三十五万七千円の課税最低限がいいとか悪いとかの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/05

第104回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 これは従来とも税制調査会で、五十四年の際は五十五年度税制のあり方についてという答申の中でございましたか、いわゆる一般消費税(仮称)というものが取り上げられておる。そしてその後の議論の中でいわば幅広い間接税のあり方についての引き続いての検討が指摘されておるというようなものがございますから、私は税制調査会の大部分のお方がそのまま継続しておやりになっておるから、それは将来——将来と申しましてもこの春以後の課題になって取り上げら…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/05

第104回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 それは理論的にあり得ることであるが、私が今それを念頭に置いておるとすれば、これはまさに公正、公平な立場で御審議いただく税調に対して予見を与えることになるから、避けるべきではなかろうかと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/05

第104回 衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 私の乏しい知識でありますが、今、今井厚生大臣がお答えになったことはもっともだな、こういう感じで私も聞いておりましたので、よく相談をさせていただきます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/05

第104回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹下国務大臣 円高差益を国民にどう還元していくか、それぞれの相違はあろうかと思いますが、一般的に私は、円高の差益、差損というようなものは本当はタイムラグというのは半年ぐらいだと思っておりましたら、先般IMFのミッションは、十五カ月、こういうことを言っておりました。したがって、それからは六カ月ないし十五カ月という答弁をすることにいたしておるところでありますが、今、この法律審議に際してのいわば農産品関係の輸入に関する円高差益あるいはウイス…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/05

第104回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹下国務大臣 この法律案につきましては、稲作転換の必要性に顧み、あえて反対いたしません。