竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹下国務大臣 昭和六十一年度予算及び昭和六十年度補正予算の大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を説明申し上げます。 まず、昭和六十一年度予算の編成の基本方針及びその概要について申し述べます。 昭和六十一年度予算は、引き続き財政改革を一層推進するため、特に、歳出の徹底した節減合理化を行うことを基本とし、あわせて、歳入面についてもその見直しを行い、これによ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 今後における財政金融政策につきましては、先般の財政演説において申し述べたところでありますが、本委員会において重ねて所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いする次第であります。 我が国経済は、国民の英知と努力によって数々の困難を克服し、今日の繁栄を築き上げてまいりました。 今後我々がなすべきことは、現在の我が国経済の繁栄の上に立って国民生活の一層の向上を目指すとともに、国際社会において、我が国の占める国際的地…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 今沢田委員は、極めて遺憾、悪例をつくったではないか、こうおっしゃいますが、私は、率直に申しまして悪例をつくったという気がしております。 各方面、まず一つはやはり国会だと思います。その国会に対しても、私は、仮に予測から少し離れたような施策を行う前には各党の理事の皆さん方でございますとか、事前にある種の相談と申しますか、言い古された言葉でございますが根回しと申しますか、それを自分の信条だと心得て今日まで参りました。 ところが…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 これはやはり、いわゆる当時は財政改革というより財政再建、こういう言葉を使っておりましたが、これのてことして、まず歳出削減に精いっぱい努力しろ、それには糧道を断ち、増税なきということがてこであるという、このお諭しを受けて今日までやってきたわけでございますから、それはやはり理念としてことし、私どもは財政改革に当たって持ち続けなければいかぬ課題だというふうに思っております。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 その何になったらということは、やはり五百十一人の衆議院議員、二百五十二人の参議院議員の方それぞれ首班指名の資格をお持ちになっているわけでございますから、自分をその場所に仮定してお答えするということはやはり避けるべきだと思っておりますが、財政改革を進めるてことし、理念として堅持すべきものであるというふうに、堅持し続けていくべきものであると思っております。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 私は正確に数字をとったわけじゃございませんが、事実は、恐らく沢田さんのおっしゃるとおりであるというふうに思います。 結局「増税なき財政再建」のいわゆる増税とは何ぞやということについて、またもとの議論に返るわけでありますが、新たなる税目によって租税負担率が大きく変わっていくというようなことであるとすれば、それはその範疇には入らないではないかというふうに考えております。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 重いということがいわゆる俗に言う重圧感というものであるか。数字が多くなったということであるわけでございますから、数字が多くなっておるということはこれは十分私どもも認めます。重圧感ということになりますと、もとより重圧感を持っていらっしゃるであろうと思うがゆえに税調に諮問をしておるわけでございますが、重圧感というものはそれぞれ人様によって異なるでございましょうから、実態として重くなっておるという感じであろうというふうに思いま…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 それは同感であります。だからこそ抜本見直しという形で税調に御審議をいただいて、春ごろにはそういう重圧感等の分野から一つの方向を検討し終えていただけませんかとお願いをしておるということであります。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 六十五年度赤字公債依存体質からの脱却、これは大変難しいことであると思っても、今この旗をおろすべきではないと考えております。 いろいろな仮定計算、中期展望にいたしましても、同じようなものを出してまいりましたが、多少そこに透かしみたいなものが出てきて、変化を遂げたのが電電株を売らせていただく、評価は現実の評価と合うかどうかは別として、一応予算にも出させていただいたり、そういうものが将来見通しの中で多少の変化というものをもたら…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 やはり円高デフレというものを私も十分認識しておりますが、円高メリットの方が出てくることもまた私の期待の中にはございます。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 まずメリットの方で申しますと、それは今沢田委員おっしゃいましたとおり、例えば電力で言えば一円で百二十億円ですか、そういう計算が出るわけでございますが、それらを恐らく設備投資等の前倒しとかいうことで景気浮揚のためにいろいろお考えになっておるではなかろうかと思いますし、また一方、それだけのものは、アバウト半分とでも申しましょうか、法人税でちょうだいできるというようなこともあるでございましょう。それから輸入品全体の実態の小売価…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 これは、私は全くそのとおりだと思います。私自身の経験で、筑波の万博の会場へ行くまでの間を東京電力でたしか埋められたことがあります。それから中部電力では掛川の駅前の歩道、あの辺は森林地帯ですから、間伐材か何かできれいにする、そのかわり電柱を取っ払うということで、これは現地を見させていただいたこともございます。それに、さらに総合的にやればいいということは私もかねて思っておりましたが、ただ世田谷のケーブルで一遍、当時まだ電電公…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 主税局長からお答えする前に私の感じだけちょっと申し上げてみますと、まず最初諮問をいたしまして、それで国会の審議を詳細に勉強してもらうために委員の皆さん方に熟読してもらう。そこからかかって、そうして総論を議論してもらって、それで今三つ特別部会ができまして、それでかなりの問題点というのが大体出てきたな、こんな感じが今しておりますが、正確を期するために水野主税局長から正確なお答えをします。私の分は大変感じを申し上げただけでござ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 終局的には、いわば公的支出と見合う税収ということになりますと、そこのところは最終的には国民の選択、こういうことになるでございましょうが、その問題と今度の税のあり方の問題とはまた別の次元でとらえなければいかぬ。そうすると、そのあるべき税制の姿というようなことについては、今沢田さんが御指摘なすったような問題意識は皆さんお持ちいただいて議論をしていただいておるというふうに私も見ております。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 石橋委員長のお話も聞いておりましたが、自殺のときに県別でいうと私の県が自殺者が一番多いという数字が回ってきまして、じくじたるものがございましたが、やはり住宅問題、住環境問題につきましては、今度も税制上の措置とか住宅金融公庫等の措置とか行いましたものの、これは確かに土地が狭隘であり過ぎるという日本の宿命もございますものの、政治家全体として政治の問題としてこれからもきめの細かい配慮を絶えず行っていかなきゃならぬ暮らしの問題と…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 毎年出させていただいているのをずっと振り返ってみますと、なるほどこれだけの調整額をいろいろな苦心をしてよくぞ抑えたものだなという見方も私はできると思います。したがって、これは確かに見方によっては、今坂口委員おっしゃいますように、何だかこのままではこういうふうに破産しますよということを理解してもらうために出しておるような感じすらしないわけじゃございませんが、もともと前提を置きまして、例えて申しますならば「八〇年代の展望と指…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 まず、そもそも論になりますが、G10というのがもう一つありまして、これはオーソライズされた会合でございますが、G5というのは、本当はどこかでだれかが決めて、規約があってということではなく、何となくIMFの暫定委員会とか、あるいはG10がある前にごそごそと集まりまして話をしたのがずっと数年間続いておる。悪口を言う人は、通貨マフィアの集まりだ、こう言います。通貨マフィアということはどういう意味かというと、要するに通貨ばかの集…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 いろんな分野で国際協調が必要になる。それで、G5といいましても人口は皆足しても六億弱でございましょう。したがって、世界の恐らく七分の一か八分の一ぐらいの人口で、恐らく世界の経済の五割ぐらいでございますから、それは確かに大きい影響を与えることになります、政策協調が行われた場合は。 税の問題は、大蔵大臣同士ではしょっちゅう話します。むしろ予算よりも税の方が多うございます。と申しますのは、予算は、例えばアメリカは大統領府の行政…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 この九月二十二日の評価ということは、ロンドンでいわゆる九月二十二日、日本は二十三日が休みでございましたから二十四日からということになるでしょう、日本の市場から見れば。それ以来の外国為替市場の状況をお互いが検討して、きょうまでに生じた為替相場の進展には満足だというのが完全なこれは合意でありました。 この問題は、そしてまたその後の評価は、私だけの評価になるのでございましょうが、言ってみれば為替市場の自律的な動きで今日の円高基…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹下国務大臣 今いみじくもおっしゃいましたように、業種間でいろいろな差がございまして、それで我々も選挙区の方からもあるいはいろいろな業界の方からもいろいろなお話を聞く機会もございますが、絶えず政治家としてそれは肌で感じていなければならぬ問題だと思います。 確かに向こうの欲しい物は値上げしたって売れるわけでございますから、その点は影響を受けることは少ないと思いますが、どちらかと言えば中進国から追い上げられておって、わずかな技術の差で、品…