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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) ここのところが毎度御議論の中心になるところでございますが、行革関連特例法によります年金国庫負担の減額分の返済の具体的内容につきましては、今後の国の財政状況を勘案する必要がありますため、現時点で明らかにできないところでありますが、政府としては国の財政改革をさらに一層強力に推進するなど誠意を持って対処し、今後積立金運用収入の減額分を含む年金国庫負担の減額分のできる限り速やかな繰り入れに着手する所存であります、このよう…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 原田さんの御意見ですが、この種の答申というのは、これはいろいろ議論された結果一本化されたものがちょうだいできるというのがもちろん私も最も望ましい姿であると思っております。御指摘のとおり公益側・使用者側からは「年金改革の基本的方向からすれば、やむを得ない選択である」。それから労働者側委員からは、今回の基礎年金制度の導入は容認しがたいとの理由から反対の立場の意見表明が行われた。このことは、最初申し上げた精神から言えば…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) この法律を通していただきますと給付面の一元化がほぼできた。そうすると今度は負担面ということがございますから、各種制度間いろいろな問題がございます。公の行政サイドから言いますと、閣僚協議会とか、そんな形が考えられますが、もっと広く意見を聞く場というものが必要だというたびたびの御指摘、私どももそのように感じ取っております。それは何かつくらなきゃいかぬなという問題意識は十分に持っておりますが、まだ今できておるわけでもご…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 国鉄共済に関する問題であろうと思っております。たびたび申し上げておりますが、官房長官の方で整理していただきました統一見解、いろいろ議論いたしました経営形態の動向とか自助努力とか「以上については、昭和六十一年度中に結論を得、その後できるだけ速やかに具体的立法措置に入ることといたします」。これも今原田さん御指摘なさった六十四年度まで、こういうことでございます。「六十五年度以降分については、その後速やかに対策を講じ、支…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) この問題は確かにございますが、いわばこの御意見の裏と申しますか背景には、言ってみれば、「その効用は期待できない。」、すなわち金額が少ないという趣旨の背景でございました。私どもといたしましては、このたびは婦人の年金権の確保という点について成案を得て御審議をいただいておるということでございますので、これの背景の金額の多寡という問題につきましては議論のあるところでございますが、それなりに意見を反映さしておるではなかろう…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) これはかなりの面が厚生省所管の分野になるわけでございますが、この答申で指摘されております点、すなわち端的な表現で言いますと、自営業の方、零細な方もいろいろいらっしゃいますが、その辺が大変にルーズなことにはならぬようにということについては、今詳しく厚生省からもお答えがございましたが、我々といたしましても、そういうことのないような運営について十分気配りをしていくべきものであるというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) あのときお答えいたしましたのは、仮に大学とおっしゃいましたが、仮に高等学校なら十八歳、そのことも制度上は考えられるなというお答えをしました。それから後から気がついて、退職いたしまして基礎年金部分について国民年金で引き続き払っていただくということもこの四十年に達する一つの方法ではないかなということを後で気がつきまして、前の方だけお話ししたのはちょっと適切でなかったなという感じでもってそのときおったことを今でも覚えて…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 今保田次長からお答えいたしましたが、これは内藤さん御案内のように長い間の問題でございます。したがってこの問題につきましては、返済の期間、方式等返済の具体的内容については、今後の国の財政状況を勘案する必要があり現時点で明らかにできないところでありますが、政府としては国の財政改革をさらに一層強力に推進するなど誠意を持って対処し、特例適用期間経過後、いわゆるこの法律適用後、運用収入の減額分を含む年金国庫負担金の減額分の…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる行革国会のときの鈴本当時の総理大臣、また渡辺大蔵大臣の答弁、そしていわば行革特例法の問題につきましては、財政再建期間中というのが、当時昭和五十九年に赤字公債から脱却するというのが、第一義目標であったというふうに私は思います。しかし、それを結局諸般の事情から、五十六年、五十七年の世界同時不況というのが一番大きな問題でございましょう、歳入欠陥が二年で九兆幾らございましたから、したがって、その方針そのものを断念…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) その問題になりますと非常に難しい問題がありますのは、昭和五十九年に第一義的な赤字公債の脱却、されば今日は昭和六十五年ということを申しておりますけれども、私なりにとはいえ、いわば行革関連特例法がそのまま六十五年まで延長したわけでは現実ございませんので、したがって、今日の時点で期間を合いつごろ示すかということについてはまだ正確にお答えする準備がございません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 現在の給付に支障があってはならない、これが大前提にあって、そして暫時お貸しくださいと、率直に言ってそう申しておるわけであります。そしてそれは必ず運用益も含めてきちんとお返しいたします、そのお返しするためには財政改革を行いますと、そういうお約束を申し上げておるわけであります。返さないというような考えは毛頭ございません。ただ、御指摘たびたびいただきますように、およそ世上の借金というものは大体返済計画というものがあって…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) この修正案につきましては、政府としてはやむを得ないものと考えております。 なお、御可決いただいた場合には、その趣旨を体し、適切な運用に努力してまいる所存であります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましては、御趣旨を踏まえまして十分検討いたしたいと存じます。ありがとうございました。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 今厚生大臣からお答えございましたが、私の側面から申しますと、これは閣議決定以前ではございましたが、国家公務員等共済組合、すなわち国鉄共済の統合の際を仮に第一弾といたしまして、そして厚年、国年の改正、本当は閣議決定から言いますとこの方が第一弾と言えるかもしれませんが、そして今度は共済に基礎年金制度を導入した。したがって給付の面から見るとほぼ一元化の方向に来た。したがって将来、今度の問題は七十年に向かっての負担の面と…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) これは運営については、組合員等の生活の安定と福祉の向上に寄与するとともに、職務の能率的運営に資することを目的とする相互救済組織として設けられたものでございますので、したがってその運営については、組合員を構成員とします運営審議会の意見を聞きながら適切な運営に今日までも努めておるところでございますが、この運営方式というのは共済制度が組合方式を維持する限り今後も尊重さるべきものである、その適切な運営に引き続き努めるべき…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) これは一元化という言葉から来ますイメージのごとく、可能な限り似た形に持っていきたいということはまずは言えることであろうと思いますが、何分にも今日まで参りました歴史的経過等から見ますと、今御指摘のありました自主性の尊重というのは、今日までも尊重してきておりますが、今後も尊重していくべきものであろうというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) この国鉄共済問題につきましては、これは責任を持って検討できる場を考えていくという基本的な考え方でございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) まあ一つは閣僚協議会のようなものがございます。しかし今御指摘なすっておる意見、そして連合審査の場ではなく、内閣委員会等で出ました意見等を踏まえながら、ただ閣僚協議会だけでやっていくことはできぬじゃなかろうかと、こういう感じがいたしますので、そういうのをかれこれ勘案した適切な場、今のところ抽象的に言えば、適切な場以上の適切な場はないと、こういうことではないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 国鉄監理委員会におきましても共済の点において触れられておりますけれども、確かに私はあの際も感じましたのは、共済ということになるとまた特別な関係者、それからプロ的知識も要るだろう、だから国鉄監理委員会でも一つの方向を示された、あれが限度だろうなという感じを当時持っておりました。したがって、今度はこの国鉄共済救済策ということになりますと、思想、哲学もさることながら、非常に専門的な知識も有する必要があろうかと思います。…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) まずは六十一年度中にこの答えを出して、そしてそれによって六十四年度までの一応対応がついたといたします。そうするとその推移を見ながら、それまで検討した適切な場の延長線上に置くべきものか、あるいはイーファン掛けた——この言葉は取り消します。もう一回り角度を広げたものにするかというのは、その段階で検討すべき問題ではないかなと思っております。