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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 国鉄退職者の皆さん、非常にその層の厚いところ、私や野田さんと同年齢者がその辺に入っておると思っております。したがって、そういう同年齢意識からくる気持ちでは決してございませんけれども、今おっしゃったとおり、まさに戦後大きな雇用の場を提供し、そして、いつも言う話でございますけれども、あごひもをきちんと締めて軍手をきちっとはめまして、デッキに力強くそして体で乗客を押し込んで、あの日本の経済復興の大動脈を支えられた方々ば…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) いろいろ歴史的経過もございますが、基本的には年金一元化の方向に沿って今日まで歩んできて、厚生年金水準は確保するということを基本的に踏まえて対応をしなきゃならぬというふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 穐山さんのおっしゃる意味は私も十分理解ができます。が、財政調整委員会でまずは検討さるものであろうというふうに考えております。その際、今のような御議論が出てくるであろうことも私もおよそ予測の中に入れております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 結論から申しますと、いわゆる国民負担率というものを念頭に考えるべき問題ではなかろうか。そうしますと、従来の臨調答申等にもございますように、この問題についてはヨーロッパをかなり下回る、こういう水準ということになりましょう。その当時の臨調の答申の出たときから見ても、また四%ぐらいヨーロッパは総じて上がってきております。したがって、それこそ適当な水準は那辺にあるか、こういうことになりますと、国会の問答等を通じながら国民…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 自民党のプロの会議のときにも今おっしゃったような議論があったことはございますが、さてそこまで断定できるか、こういうことになりますと、諸制度の沿革、歴史から見ますとそこまで断定するのは少し早いんではないか。しかし、先ほど来総理にお尋ねになっておりましたが、私どもも、本当の姿というのはその後検討するということで、今回で給付の一元化がほぼできたかな、こんな感じでございますので、そこまで踏み込んだというところにはまだ至っ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 確かに、いわば余剰人員という言葉をやめて、仮に公的部門移籍人員とでも申しますか、その方たちが一挙にどんと行くとしたら国鉄の積立金自身がそれは不足いたします。今考えておりますのは、いずれ積立金の移しかえは行わなければならぬ。そこで具体的にどの程度実際必要になってくるのか、それを見定めながら移換する。その時期を今度はどうするかということになりますと、理論的にはその移籍された瞬間に積立金を持っていかれるというのと、そこ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 租税負担率、社会保障負担率、この目標値につきましては、これは究極的には政府部門、それから民間部門に資源をどう配分するのが適当かという問題と裏腹になるわけであります。国民が必要とする公共支出の水準に従って対応して定まっていく、こういう性格であります。 そこで、このようにあるべき公共支出の水準と、それを裏づける国民負担の水準は、結局、今日までのところ、年々の予算編成過程において国民の選択を通じて明らかにされていくべき…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる国庫の繰り入れを繰り延べさせていただいておる、借りておるということにもなりますが、その問題につきましては、とにかく当面の給付にいささかも支障を来してはならぬ、支障を来さないということだから繰り延べをした、こうとも言えるわけでございますので、これは何たびが御指摘があっておりますように、財政改革を進めでできるだけ早い機会にこの返済計画でもって今度は繰り戻しをすべきものである。将来にわたっての年金財政に影響があ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/19

第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) それこそ藤波内閣官房長官から統一見解をお示ししましたように、それは社会保険制度でございますから、自助努力、その自助努力の中には資産処分等も含まれるでありましょう。そして政府支出、すなわち一般会計から支出ということも、それは国民連帯とすれば当然あり得ることでございますが、それはそれなりの正当性が国会の場等でも十分御認識いただけるような形のものでないといかぬ。それらを総合してこれから支障がないように少なくとも対応して…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/17

第103回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる財投のあり方についてという議論が本院におきましてもたびたび行われておるところであります。確かに財投の歴史を振り返ってみますと、最初の戦災復興の復興金融公庫等から始まりまして、一例で申し上げますならば、例えば輸銀などもとより当初は輸出奨励という考え方が基本にございました。それが逐年そのときどきの変化に対応して輸入奨励というような感じ方の変化が来ております。それから例えば開発銀行一つとりましても、かつては競争…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/17

第103回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) これはなかなか難しい御質問でございます。ある意味においては核心をついたお尋ねとも言えるでありましょうが、今日の答えは先ほど申し上げたとおりでございますので、予算編成の過程においてお互いの議論がどういうふうな環境の中でなされていくか、感触も含めてその時点でないと出てこないと、こんな感じでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/17

第103回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 年金の仕組みというのは、これは私、国鉄共済統合のときから、また国年、厚年のときから、今度の共済のときからつくづくと感じますのは、この理解度ということになりますと、今穐山さんに点数をつけりゃ百点だと思うんであります。この間金丸幹事長が共済とはともに助けるということがわかれば五点だと、こう申しておりました。それで一体おれは何点かと聞いたら、おまえは三十点ぐらいだと、こんな話でありました。確かに個々の問題に至る詳しい方…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/17

第103回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 重ねて申し上げるようでございますが、私は今の穐山さんの主張が間違っておるなどということは毛頭思いません。一つの考え方としてあり得ることだということは私も理解できますが、私どもは私どもなりにこの議論をいたしまして、先ほど申し上げましたように、この給与の体系、その上に労働三権に基づく賃金交渉の経験等からの御意見も承りましたが、なるほどなあと思いながら私も承っておりましたが、年金というものの一元化ということが念頭にあり…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/17

第103回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 政治論としてどういうふうに分けるか、いわゆる既得権というものが現状で保障されてくる、そうするとそのスライド停止の分につきましては、ある意味においては既得権であるのか期待権であるのか、そんな議論もやってみたことがございます。が、最終的に、この議論をしながら大きく感じますのは、当分の間負担するであろう若い諸君、そういうものとの世代間アンバランスと申しましょうか、そうしたものがこの共済の仕組みの中で、また別の意味におい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/17

第103回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 前回御審議いただいた際も、私は、今日が仮に第三段階といたしますと、第一段階が、統合、それから第二段階が国年・厚年、それから今度の三段階ということになりますと、確かに変化は大きいことは、私は第一段階のときも大変な大変化だと思いましたけれども、日がたってみますと、今度の法律をつくるに当たってのいろんな御意見を聞いておると、本当に大改革だなという感じを持ちました。したがって、前回はなかったもので何があるかといえば、みな…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/17

第103回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 基本的に将来は大体厚生年金と同じにしていく、それで過去一〇%まではスライドを停止する、これを決めたのは財政調整事業運営委員会というところでございます。私は、例の国鉄統合法案の際感じた感じ方というものが今日も基本的には、労働者連帯と申しますか、そういう連帯意識の中で残っておるということは十分評価しておりますが、それらの議論の経過を聞いておりますと、何と申しますか、おのずから限界があるな、こういうことを痛感いたしまし…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/17

第103回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 本当は国鉄監理委員会からの答申の中身を詳しく申し上げなきゃならぬでしょうが、私も必ずしもそれほど詳しく申し上げる知識はございません。したがって、私どもが観念的に考えておりますことを申し上げますならば、国鉄の自助努力は今の時点では明確でないが、資産処分等を含めて検討さしていただきますと、こう申し上げておるわけでありまして、その資産ということになりますと、今太田さんおっしゃいますように、新しくまた法律が通ったわけじゃ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/17

第103回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 公務員に関することでございますから私も総裁の意見どおりというふうに理解をいたしております。 ただ、今内藤さんおっしゃいましたが、いわゆる人事院勧告というものそのものを前提の上においての議論でございますが、この人事院勧告制度そのものに対する議論は別にあり得るか、別の角度からの議論もあり得るかと思いますが、きょうはにわかの質問でございますので、それに対してとうとうと申し述べるだけの準備はございません。 ただ、いわゆる…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/17

第103回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 追加補足意見が将来大法廷で正当化されるであろうということにつきましては、ちょっと私の判断のまだ外にある問題ではないかというふうに考えます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/17

第103回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 御説のとおりに、恩給につきましては、今回の公的年金制度改革のスケジュールには含まれておりません。恩給の持つ性格につきましては先ほど恩給局長からお答えがございました。いわゆる国家補償的な性格の問題、それからもう一つは恩給関係の方はすべてが既裁定者であるということ、それから新規参入者はないということ、それから相当お年寄りであるということ、平均が六十九・六歳でございますか、そういうことがございますが、ただ臨調の答申の中…