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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/17

第103回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) きょうこれから帰りまして政府税調の答申をちょうだいすることになっておりますが、いわば抜本策に当たりますものは大筋今度は除外されております、引き続き検討と、こんな感じになっておりますので、今六十一年度税制のあり方というのはおよそ見当がつかぬわけではございませんが、今後の課題として検討される年金税制全体についていろんな議論がございますし、それらと一緒に恐らく議論される問題であろうというふうに私は予測をいたしております…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/13

第103回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 一元化の持つイメージということにつきまして、昨日、年金担当大臣でございます厚生大臣からお答えがありましたので、私の方から順次発言をさしていただきます。 確かに穐山さんもおっしゃっておりましたように、統合あるいは一体化、こう言うと私のような素人にも何だかイメージとしてわかるような気がいたします。しかし統合と言わないで一元化と言っておりますだけに、すとんと胸にこたえるようなイメージがなかなかわかないというのは私も思い…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/13

第103回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) イメージとしてどう持っておるかという御質問でございますが、職歴、勤務年数、あるいは年齢等々勘案して、それぞれ分立しております年金制度の中で、客観的に見て大体整合性がとれたなと、こういうふうになる姿ではないかと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/13

第103回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) ほかの大臣各位はきのういらっしゃいませんでしたので、私がお答えしたことをいま一度申し上げておく方が答弁にも好都合だと思いますので、私からまずいま一度申し上げます。 「諸般の検討を加え」という中に他制度からの財政調整は含むのか、この議論をいたしました。「国鉄の自助努力」と申しましても、現時点でそれを定量的に幾らとは言えません。また「国の負担」につきましても、理屈のあるものはだれしもできるであろうと思いますが、現時点…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/13

第103回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 「国の負担」ということを私どもも統一見解で申し上げておるわけでありますが、「国の負担」とは何かと、こういうことになりますと、これもいずれ国民の皆さん方の負担に基づく収入財源をもって充てるわけでございますから、言ってみれば国民連帯の中、極端に幅を縮めていくと税収の中からこれを求めるということにつきましては、国の制度全体の中で、言葉は悪うございますが、それぞれどういう理屈がついていくかということについて十分な配慮を持…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/13

第103回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) ちょっとお答えをちゅうちょしましたのは、いわば同一共済内になるわけでございますが、中の問題につきましては、今自治大臣のお答えと大体同じ趣旨であるということでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/13

第103回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 今御要求の資料につきましては、一定の前提を置いて、あるいはモデル計算というようなことになろうかと思いますが、可能な限り御説明ができるような努力をいたします。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/13

第103回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 国鉄共済年金に対します今後の対策につきましては、おっしゃるように統一見解を取りまとめて、この方針のもとに今後検討の場を設けて、政府として責任を持って検討を進めることとしておるところでありますので、そのための法的措置までは必要はないではないかというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/13

第103回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) この議論は、衆議院でもおたくの政党の正森さんから話がありまして、確かに「一九八〇年代の経済社会の展望と指針」、七、六、五抜きの四、三、二、一のその七、六の間の六・五というものは名目成長率でございますが、私はその際私なりに感じておりましたのは、年金の計算の場合の年金とそれから所得の名目成長と同じように伸びていくというための五%というのは仮置きされた数字だというふうに私は理解してその際は聞いておりました。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/13

第103回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 今の問題につきましては、私も年金数理学はわかりません。したがって、近藤さんの新たなる資料をちょうだいして、その上で私の方で正確に整理して、その問題についてのお答えは改めた機会に、委員長にその機会を御提供いただくようにお願いすると、お願いいたします。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/13

第103回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 私は、折半負担というのは日本の社会で定着しておるのではないか。特にヨーロッパは大きな反省からして今そういう方向に進みつつありますし、我々の会合でも物すごい反省をして、むしろ日本が地道に積み上げてきた努力に対しての評価、私が高くしておるわけではなく、そういう経験を積んだ諸君から言えばむしろ評価されておる、こういうふうに考えます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/13

第103回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 私が主として出ますのは大蔵大臣会議ですから、それは大蔵大臣と言えば財政赤字をつくっちゃいかぬという頭でばかり相談いたしますから、したがって近藤さんの指摘は、あなたと同じような立場の方を主体とした感じではないか、そのまま肯定をいたします。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/13

第103回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 基本的には今人事院の御見解と私もそう差異はございません。 公務員定年というのが六十歳になるというのにも十数年のいろんな歴史があってやったわけでございますので、当面は民間との比較を見守っていくという時期ではなかろうかというふうに思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/13

第103回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 確かに我が国は、現在、諸外国に例を見ない速さで高齢化社会に移行しております。これに伴って年金の給付費も今後高い水準に達して、組合員の掛金負担も大幅に増加していくことが、おっしゃるとおり予測されるわけであります。このためにこそ公的年金制度の一元化を展望しながら、給付と負担の均衡を図りながら、公平でしかも長期に安定した年金制度を確立する必要があるということで第一弾あるいは第二弾、基礎年金を導入したわけでございますから…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/13

第103回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 従来ともいわゆる自主運用という問題につきましては、国の制度、信用を通じて集められた公的資金は、財政金融政策の整合性を図りながら、しかも公共の利益の増進に寄与するように運用する必要がある、こういう考え方でもって対応しておるわけでございます。したがって、そういう意味においては現在の資金運用部による統合運用の仕組みが最も望ましい。もう一つ、臨調、行革審等におきましても、統合運用の現状は維持されるべきものである、こういう…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/12

第103回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 最初の御意見に対しましては私も忠実に四十分間務めます。 今の問題は、私の予測するところでは、いずれにせよ補助率問題、補助金問題というのは今検討会の御審議をいただいておるさなかでございますので、何がどのように確定したという性格のものではございません。それから、佐藤さんとの議論でございますので、大人の議論とでも申しましょうか、いわば暫定措置として一年間、こういうことをやったことは事実でございます。したがって、明年から…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/12

第103回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) したがって、検討会の推移を現在の段階では見守っておる、こういうことでございまして、予算編成過程においてその検討会、それから閣僚協議会等で詰めていかなきゃならぬ問題だというふうに考えております。ただ、佐藤さんの政党も私の所属する政党もいろんな案を検討するように言われることはございます。それに対しては大変忠実に問題点を指摘したりして接触をしておりますので、国会なんかどうでもいいとかというように独走するなんということは…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/12

第103回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) これは私も決して年金の専門家でございませんので、実際問題今度の年金審議に当たりましても、いわば百点の知識を持っていらっしゃる方と、まあ共済年金といえばともに助けることだなあという五点ぐらいの開きがありますのが、私なりに質問を受けながら勉強して今四十点ぐらいまでいっているのではないかという私は自己採点をしております。これは素直に申し上げます。 ただ、振り返ってみますと、まずは国鉄共済救済ということも大きな目的の一つ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/12

第103回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) これはたびたび官房長官と我々協議いたしました政府統一見解、早口で読み上げてみます。 国鉄共済年金については、財政調整五カ年計画の終わる昭和六十四年度までは、政府として、国鉄の経営形態等の動向を踏まえつつ国鉄の自助努力と国の負担を含め、諸般の検討を加え、支払いに支障のないようにいたします。 以上については、昭和六十一年度中に結論を得、その後できるだけ速やかに具体的立法措置に入ることといたします。 なお、昭和六十五年…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/12

第103回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) あるいは私の答弁で足らないところがありましたら事務当局から補足さすことにいたしますが、確かに自民党のプロの集団の中で六十五年共済統合問題というのが議論され ておることは私も承知しております。 今の政府の段階でそれを考えているかとおっしゃいますと、今のところ考えておりませんというお答えをせざるを得ないと思うのでありますが、いずれにせよ今確定した、さればとて現段階で具体的な案があるわけじゃございませんので、やっぱり引…