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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/12

第103回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 現行の年金国庫負担制度につきましては、制度ごとに異なった国庫負担率となっておって、制度間に格差の観点から是正が求められておりますほかに、報酬比例部分を含む年金給付に対する定率の国庫負担方式でありますため、定率でございますから年金額の高い者ほど多くの国庫負担を受ける、こういう批判が従来ともございました。 そこで、今回の改正では、基礎年金の創設というものによりまして、いわば公的年金制度体制が再編成されるということに即…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/12

第103回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 喜屋武先生おっしゃいますのは、やっぱりそれはいろいろな矛盾ができて改革はすることはあっても、いわば一番進んだ制度に合わせた改革というのが好ましいんであって、足踏みならまだしも、下の方へ右へ倣えするというようなことはこれは日進月歩の世の中でとるべき施策でない、こういう考え方が根底におありであろうと思います。 基本的に考え方を私は否定するものではございませんが、ただ、年金問題について考えますと、確かに二十一世紀あるい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) 本会議でございますので、整理して物は申しておりますものの、ニュアンスがわかりませんので、若干のニュアンスをお酌み取りいただければ幸いでございます。 いわゆる年金の最近の歴史を振り返ってみますと、国鉄救済に結果としてなった国家公務員、そ れから元電電、元専売、それと国鉄の統合法案というのを御審議をいただきました。 あの法案をつくりますときの審議会というのがございまして、そして審議会には懇談会というものをつくって、労…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) 確かに、私事務当局で作成したときには興味を持っておりますというのは書いてございませんでしたが、素直に興味を持っておったものでございますから本岡さんにお答えいたしたわけでございます。なぜ興味を持ったかと言うと、EC型付加価値税を目的税として入れればいいじゃないかという角度からじゃございません、まずそう申し上げておきます。それは答申が一つございます、確かに。ただ、あれは所得付加方式でございまして、これも検討してみまし…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) これは総理にも、これは私が書いた答弁でございますので、総理からも一遍答弁がありましたのは、その問題が私の頭に実は非常に絡まってきております。なるほど福祉目的税あるいは社会保障税、いろいろな名前が出て考えられると思うのですけれども、ともかく税という名前について日本国民が持っておる印象というものは独特なものがあるわけですね。しかし、その辺を突破しようとするお気持ちは非常に勇敢だと思いますし、確かに改革派であろうと思う…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) この法律をお願いしておりますのは、まさに第一段階が国鉄救済の国家公務員等共済組合の統合であるとしたら、第二段階がいわゆる厚年、国年における基礎年金の導入であったであろう。そして、今回のこの四共済の改正によってほぼ給付の一元化というようなものが果たせはしないか。そうすると、よく言われます官民格差でございますとか官官格差でございますとか、いろんな議論が少なくともある程度縮まっていくであろう。その次の段階が、これはやっ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) この法律通していただきますと給付の一元化がほぼ図られる。負担の一元化は、まだそうとは言えないというふうに思うわけです。そこへ突如と入っていく。突如ではございませんが、入っていきます国鉄共済の問題がもう一つ絡んでまいりますけれども、したがって、今中西先生、恐らく制度間調整というようなものを意識していらっしゃるかもしれませんが、統合とあえて言わないで、七十年一元化というのはそれぞれの生い立ちの違いがあるので、そういう…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) 第一段階仮に国鉄救済、第二段階が国年、厚年、第三段階が今と仮にいたしますと、この法律が通りますと、いろいろな給付の面においてのコンピューター化とか、作業が終わります。それと並行しながらこれから検討を進めていかなきゃならぬ。そうして突如として統一的な年金制度にしようじゃないかという世論というのは、これもまたすぐ起こるものでもございません。既得権がございます。さらにもう一つ期待権がございます。そういうものを国民の理解…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) これ今御指摘のとおりでございまして、歴代の大蔵大臣——私、渡辺さん、また私と、こうなっておりますが、このできる限り速やかな繰り入れに着手する所存でございますと、こういうお答えをし続けてきておるわけでございます。今後の国の財政状況を勘案する必要がございますので、現時点で明らかにできないところでございますが、政府としては国の財政改革をさらに一層強力に推進するなどの誠意を持ってこれに対処して、今後積立金運用収入の減額分…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) ありがとうございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) 確かに私は、私学共済の歴史を見ますと国家公務員等の歴史とは違っております。そしてその経営が、今御指摘をなさいました、まあ黒字とも申しましょうか、そうした状態にあるということもそれぞれの努力のあらわれであるというふうに評価しておりますが、今の、いわゆるお借りしておる問題につきましての具体的返還方法、こういうことになりますと、今日、財政再建というのを進めて、可能な限り早く返したいという基本理念はございますが、今、いつ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) 表現は適切な日本語でないかもしれませんが、猫ばばをする考えはございません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) 今、一つおっしゃいましたのは、義務教育費国庫負担法の中身の問題であろうと思っております。言ってみれば、財政事情によって、国が地方の負担を肩がわりしたのを、今度はまた逆の肩がわりするんじゃないか、これが事務職員とかいわば栄養職員とか、あるいは今御指摘のございました共済、恩給、こういうものに対する懸念からの御質問であろうと思っておりますが、これらは予算編成の過程において議論をしてまいりたい、今、あらかじめ何々ありきと…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) いずれをとるかというような乱暴なことは、それはやさしい私どもがやれるわけのものでもございません。あくまでもそれは専門家でございます文部省様の中で、いろんな優先順位はあろうかと思いますけれども、あらかじめ財政当局からどっちをとるか、そんな非礼なことを申し上げるつもりは全くございません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) 毎日、夜な夜な、私の方こそいじめられております。それに耐え忍んでまいっておるわけでございますので、球投げて君の方で優先順位づけてこい、そんな非礼な態度ではなく、やっぱり我々ど素人が考えますよりも、それこそ文教委員会の先生と毎度議論をしておられる文部大臣初め文部省の方のお考えというのが一審大事なことでございますので、それらを総合勘案をいたしまして、予算編成過程で対応していきたい、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) ありがとうございました。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/10

第103回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における内外の経済情勢の変化に対応し、我が国の市場の一層の開放を図る等の見地から、関税率等について所要の改正を行い、昭和六十一年一月一日から実施することとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一は、個別品目の関税率の撤廃また…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/10

第103回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 確かに、今おっしゃいますように、大体毎年四月にそれこそきちんと関税暫定措置法を出しまして、日切れでございます、日切れでございます、こう言ってお願いする、これが一応オーソドックスなやり方でございますが、このたびアクションプログラムというものを公表いたしまして、そしてそれぞれの諸外国の担当者と話をする間に、いわばこの三カ月の金目の計算というのは私もそう大きなものじゃないというふうに思いますが、アクションプログラムに対…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/10

第103回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) そのような新聞論調があるということは私どもも承知しておりますが、今回の関税改正というのがアクションプログラムの骨格を可能な限り早期に実施するということは、私はそれなりの評価はいただけるではなかろうかというふうに、また一様に評価しておるというふうに申し上げてもいいと思っております。 ただ、その論説等の背景にありますのは、いわゆる米国、EC、ASEAN、韓国の中で関心品日が入っておりますとそれはやっぱり評価が高こうご…