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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/10

第103回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) ヨーロッパは総じて酒は皆従量税にしろと言う、それからアメリカはどちらかといえば従価税にしろ。我が方もいつでも議論のあるところでございます。何で従量税か。 これはいささかこういう席でお答えする言葉ではないかもしれませんけれども、酒を千円買ってこいと言う者はおらぬじゃないか、一升買ってこい。それから、きょう五百円飲もうと言う者はいないじゃないか、一杯飲もうと言うじゃないか。したがってやっぱり従量税だ。こういう素朴な議…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/10

第103回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 確かに、今おっしゃいましたように、九月二十二日のG5以後、いわば私どもが有用と認めるときには協調した行動をとろうということをウィリアムズバーグ・サミット以来確認をしておりましたが、まさに有用な時期と認めるということに完全に合意をしたわけでございます。その結果が、きょうが寄りつきが二百三円四十七銭でございますが、いわばそういう効果を今生んだわけでございます。 一体貿易摩擦の背景は何かと言えば、これも今御指摘がありま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/10

第103回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 最近分析したことを北村総務審議官からお答えするのが適切だと思っておりますが、私ども心配しておることは事実でございます。 五十年度基準が五十五年度基準に変わりまして、それで五十九年度の実績の実質五・七も五・〇、こういうことになるわけでございます。したがって、六十年度も四・六を見込んでおったのが、どれぐらいでございましょうか、まだ定かではございませんけれども、いずれにしても下方修正、こういうことになる。それは前提が変…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/10

第103回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) まさに本委員会におきまして関税暫定措置法を御審議いただくたびに附帯決議等で御意思を表明されておって、それは大いに我々の強い応援団になるわけでございますが、いつも申し上げますように、事定員ということになりますと、まさにまず隗より始めよ、こういうことを言われがちな性格の役所でございます。しかしながら、この問題につきましては従来は、業務はふえるし社会悪物品は出るし大変複雑化しておるということから、事務の重点化だ、機械化…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/10

第103回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 関税の場合たびたび附帯決議もちょうだいいたしておりますし、また税法審議に当たっては、いわゆる税務職員の問題というのは、質疑時間の中で計算してみましても大変鞭撻を含めた質疑をちょうだいしておるわけでございます。いつも申すようですが、今鈴木さんがおっしゃいましたように、大蔵省関係のものは最後の最後というふうな、確かに実態はそうでございます。いずれにせよこれは、予算編成と並行して、総務庁で定員管理の問題についてのいわゆ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/10

第103回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 規制緩和あるいは基準・認証、こういう問題につきましては今、一括法の中でもいろいろ御議論をいただいておるように私も見ておるわけでありますが、いわゆる非関税障壁、何が一番非関税障壁かと私に質問がございましたときに、私の日本語が一番非関税障壁だ、こう答えたことが一遍ございますが、いずれにせよ、外国にいわば非関税障壁であるというふうな認識を与えるようなことは最もですね、緩和なり解除なりということで今後とも努力を続けなけれ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/10

第103回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 不勉強で、今のところまだ聞いておりません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/10

第103回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 全般的なお答えを申し上げますと、我が国の経済力というのがここまで力がついてまいりますと、これは申すまでもなく一国の事情だけで政策判断をするわけにはまいりません心そこに国際的な中の位置づけを自覚しつつ、一自主的な判断をしていかなきゃならぬ。 その場合、いわゆる中小企業あるいは特定業種等に対して影響の出ることが間々ございます。その際の措置につきましては、内需転換を図るとが、あるいは特殊なものについては転廃業を図るとか…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/10

第103回 参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配慮してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/10

第103回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 今、行天局長それから三重野副総裁からお答えがありましたように、今、円建ての分は換算レートが上がりますし、ドル建ての競争力のあるものは値上げをしますし、よく言われるJカーブというのが効きますから、短期的には私はまさに縮小するとは思っておりません。あくまでも中長期的な課題だ。 そこで、恐らく和田さんのおっしゃるのは、そうすると、よく外国は暦年で物を判断しがちですから、二月ごろになれば暦年のものがおおむね出てくる、そう…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/10

第103回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) このG5におきまして、一応、附属声明の中で、今おっしゃいましたように、アメリカの果たす役割というのは、財政赤字の削減と、それに伴うところの高金利是正である。我が方といたしましては、一層の市場開放、金融の国際化、自由化、そして内需の振興であるというのを国際的にアナウンスメントしたわけでございますから、それに沿った施策を着実に行うことが最終的には一番大事なことだという問題意識はおおむねひとしくしております。ただ、円・…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/10

第103回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) これはG5といいますのは、いつの間にか何か通貨マフィアが集まってこそこそ相談しているというようなことをよく言われる。事ほどさようにお互いの持っておる課題を相互監視みたいなことをやることに対して余り抵抗を感じないような雰囲気でございます。率直に言って、余り内政干渉になるじゃないかというような雰気でなしに議論される会合でございますので、事あるごとにそのことを主張しているわけであります。相手方もそれに対していろいろ苦労…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/09

第103回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(竹下登君) 本岡さんの第一の御質問は国鉄共済年金の救済策、これは総理から、官房長官が先般発表いたしました統一見解に基づいてお答えがございました。ただ、「諸般の検討を加え、」、こういう一項がございます。これが他制度からの財政調整を含むかどうかと、こういうことに対する御疑念であろうかと思っております。国鉄の自助努力も幾らかということも、現時点では必ずしも正確に申せることではございません。国の負担につきましても、理屈のあるものしか…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/09

第103回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(竹下登君) 刈田さんの御質問は二つでございます。 一つは、今回の改正そのものに対する御意見を交えての御質疑でございましたが、総理からもお答えがございましたが、何せ今回の改正は、公平で長期的に安定した年金制度の確立を図るためのものであることは言うまでもございません。公的年金の一元化、こういう観点からいたしますと、今までいわゆる国鉄、光電電、元専売、国家公務員、この共済組合の統合に始まりまして、その次が国年、厚年の改正、そして今…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/06

第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹下国務大臣 ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における内外の経済情勢の変化に対応し、我が国の市場の一層の開放を図る等の見地から、関税率等について所要の改正を行い、昭和六十一年一月一日から実施することとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして、御説明申し上げます。 第一は、個別品目の関税率の撤廃または引き…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/06

第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹下国務大臣 いわゆる円ベースのODA予算ということが最近新聞紙上でもよく取りざたされておりますのは、安倍外務大臣と私どもが相談して四百億ドル以上とかというのを決めましたのが九月十八日で、二十二日にG5があって、それで二十三日から円高基調、こういうことでございますので、若干マスコミの方でおもしろおかしくそういうことを知っておって、それで四百億ドル以上なんという大変なものを出したのじゃないか、こんな議論がなされておりますが、別に我々はそ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/06

第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹下国務大臣 税関の問題から申し上げますと、今御指摘なさいましたとおり、貿易は伸びますし、お客さんはふえますし、その上にいわゆる覚せい割とか銃砲等の社会悪物資の密輸取り締まり強化、確かに年々この仕事は増大をいたしております。したがって、従来から事務の重点化ということで機械化をやりましたり、業務運営の効率化に努めたり、こういうことをしておりますが、御指摘のとおり、今の定員事情というのは非常に厳しい状況にございます。したがって、なお事務の…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/06

第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹下国務大臣 まず最初は、為替の問題でございます。 きょうの寄りつきが二百三円三十銭ということでございます。確かにG5以後、かなりのドル高是正が進みまして、各国のファンダメンタルズが為替相場によりよく反映されるようになってきたという評価は等しくしております。私どもがいつも申し上げておりますのは、一層の円高基調が市場で定着して、そしていわば乱高下というのが一番いけないわけでございますから、秩序のある定着とでも申しますか、そういうものを期…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/06

第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹下国務大臣 まず一番最初に起こった議論というのは、無税国債から起こった議論じゃないかと思っております。無税国債といえどもあくまでも借金であります。真の財源ではなく、基本的には後世代へツケを回す借金であるということは間違いありません。 それと、相続税免除という議論がありました。我が国の相続税というのは、西郷南洲の「児孫のために美田を買わず」、こんな哲学が一つございますので、相続税を免税にするということを念頭に置いた議論は、税理論の方か…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/06

第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○竹下国務大臣 まず、NTT株の問題でございますが、いつも本委員会でも慎重にお答えしておるのは、いわばまだ決算総会、一遍も決算したことのないものに値段がつくのかどうか。だから、これは私も、いつかもお答えしましたように、国会の皆様方ともあるいは相談してみようかなという気がしないわけでもございません。今、それこそ専門家に寄ってもらいましていろいろ議論をしていただいておる最中でございますので、今日もう決めましたという段階ではございません。 そ…