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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/04

第103回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(竹下登君) 中野さんにお答えをいたします。 まず最初は、社会保障予算に対する六十一年度予算の取り組み姿勢、こういうことでございます。 我が国財政を取り巻く環境には極めて厳しいものがございます。高齢化社会の進展、それから国際社会における責任の増大等に対応するために、今後とも財政の改革を強力に推進し、まずはその対応力の回復を図っていく必要があると考えております。各年度の予算編成に当たりましては、歳入の確保に最大限の努力を払います…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/04

第103回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(竹下登君) 総理からそれぞれお答えがございまして、私に対するお尋ねはいわゆる期待権の問題であろうと思います。 今回の改正案では、退職時の俸給が高い人たちのいわゆる一般方式による年金額について、厚生年金に類似した、いわゆる通年方式による年金額に裁定がえすることとしておりますが、これは、公的年金一元化の観点を踏まえつつ、同時に退職者と現役公務員との給付水準のバランス、給付と負担のバランスを図るため必要なことであると考えております…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/04

第103回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(竹下登君) まず、私に対する御質問の中に、いわゆる退職後、公社、公団及び政府に準ずる等、国会議員、地方議員も含め、そういう職場から給与を受ける人に対して、在職中、年金、恩給等の全額の支給を停止すべきである、こういうかねてからの御主張についての私の考え方でございます。 今回の共済年金改正案におきましては、退職共済年金等の受給権者が再就職して厚生年金の被保険者等となった場合には、その者の給与所得の高低に応じ、退職共済年金の一部を…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/03

第103回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 この法律案につきましては、政府としては、諸般の事情に照らしやむを得ないものと考えております。ありがとうございました。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/03

第103回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 順番をつけるということになると難しい問題になりますが、私の今担当しておるところからして、当然、武藤さんが御指摘になりましたように、まず財政の将来展望、これについて私も、また本院に籍を置かれる皆さん方も、日夜苦悩をしていらっしゃるところであると思います。 そしてまた、二番目のいわゆる共同社会を生き抜くルール、こういうことに対して、日本国民全体の考え方がその辺に重要性を認めてきつつあるではなかろうかというふうに私も意識をいた…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/03

第103回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 確かに今武藤さんおっしゃいましたつくられた需要喚起というものには、必ず反動が伴うわけであります。大なり小なり我が国の財政赤字というものもそれに遠因が存在していると思うわけでありますが、アメリカの場合、先ほど審議官が申しておりましたいわゆる双子の赤字というようなものも、急激なつくられた需要創出ということがそういう結果をもたらしたではないか。したがって、これを取り戻すということになりますとかなり荒療治が必要だ、こういう意見も…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/03

第103回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 大平内閣の当時からのいわゆる環太平洋というのは、非常に広範囲にわたりまして、しかも、いわば日、米あるいは豪、カナダも含め先進国が存在しておる中に、相互理解の中にもろもろの問題を論じていくのに適切だという背景は存在しておると今でも思っております。 いま一つ、日本海ということになりますと、ソ連圏というものもそこに当然入ってまいりますので、経済状態の相違等からしての問題がある。私もにわかに判然とお答えするだけの頭の整理が今お話…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/03

第103回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 非常に難しいところでございますが、きょうが寄りつきが二百三円九十銭で、九時半現在が二百四円十銭、この程度でしたら、普通の場合、言葉のあやという言葉があるように、あや戻し、こんな言葉で使っておりますので、その背景に何か大きな経済的な変動の背景があるというふうには思っておりません。 確かに、九月二十二日にG5をやって、二十二日からいわばドルが他通貨に対して安くなっていく。日本の場合は、二十三日が旗日でございましたから、二十四…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/03

第103回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 今おっしゃいました中で、いわば円高傾向からいわゆる健全な中小企業が不測の事態に陥ることのないようにということで、具体的には輸出関連中小企業者等についての経営の安定や、それから競争力が為替相場の動きによって大影響を受けるところにつきましては、要するに経営の安定ということと、もう一つやはり事業転換というのも最終的にはやらなければならぬわけでございますから、そういうことのために十二月二日から特別融資制度というものを発足させる等…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/03

第103回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 元来、政党政治でございますから、党主導というのは結構なことであると私は思っております。その範囲の中で現実の実態をどう調和させていくかということが私どもに与えられた務めであろうというふうに基本的には感じておるところであります。私は、いろいろなところでいろいろな提言がなされるというのは、これは民主主義ですからいいことじゃないか、ただ、それが声高の中で一つの流れをつくることはやはりチェックをしていかなければならぬのではなかろう…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/03

第103回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 あるいは総務審議官から後からお答えした方が適切かとも思いますが、十月十五日の内需拡大策、これは経済企画庁で一定の前提に基づいて試算されたところでは、向こう一年間で二十億ドル前後の輸入増の効果があるという一定の前提を置いた試算がございます。これは定量的に示すことはもともと難しい問題でございますので、それが限度ではなかろうかというふうに考えております。 そこで、今どれだけ出てきたかということを明瞭に申し上げることはできないと…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/03

第103回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 内需拡大をすれば買えるものといいますと、私は鉄鉱石がどうかなとか、そんなことをいつも考えてみておりますが、全体的な、いわば内需が振興されることによって輸入物資がふえてくるということは原則的には言えると思っております。そこで今度は、一方、輸出の問題ということになりますと、これはいろいろ議論のあるところでございますけれども、例えば乗用庫が百八十五万台から二百三十五万台に上がったとはいえ、いわば自主規制というような形が続いてお…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/03

第103回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 前段の方の住宅政策について、公営住宅等の問題はしばらくおきまして、いつも考えておりますのは、いわば新しく土地を求めるというのは、私もいろいろなことを計算してみることが好きでございますけれども、ちょうど日本の面積がアメリカの二十六分の一ですが、平らなところの面積が七十七分の一、約八十分の一、人口が半分ですから一人当たり四十分の一しかないということになりますと、あの三浦さんがロサンゼルスの方にいらっしゃったところが坪五万円で…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/03

第103回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 そのときに念頭にありましたのは、やはり信託の参入というのが一つございました。これは八つ——結論からいって九つ認可を開始したわけでございます。 それからその次に念頭にありましたのは、東京証券取引所の会員に外国の証券会社が参入する問題で、これも振り返ってみますと去年の四月、これは自主的に決めてもらうわけですから、政府の権限でやるわけじゃないものですから、お話し合いをしましたのが、やっと十一月と言っておりましたが、十一月ぎりぎ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/03

第103回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 この投資顧問業法の問題も、何とかことしじゅうに結論を出して通常国会に間に合うようにやったらどうだということを亡くなりました佐藤局長のときに相談をしました。そのときは、私も佐藤局長も必ずしも自信がなかったわけでございますが、その後順調に話が進みまして大体の整理がつきましたので、これはきょうの段階で次期通常国会には出せますということが言えるようになったなと理解をしております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/03

第103回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 これは率直に申し上げまして、緊縮という言葉が当たるかどうかというよりも、逆に財政が積極的な役割を果たす状態にはないという前提の上に立って、可能な限り公共的事業も民活の環境をつくることに重点を置いて、財政の出動ということについては極めて厳しい対応をしなければならぬというのが偽らざる現状の認識でございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/03

第103回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 拡大でないことは事実でございますから、それは緊縮と言えると思いますが、経済学はある意味において心理学だ、こういうことになりますと、緊縮という言葉は可能な限り使わないように、財政が積極的に出動する環境にない、こういうことでお答えしておるというのが実情でございます。 仮にいわば財政の出動の一つの例を建設国債なら建設国債にしますと、一兆円出しますと試算によれば三年間ぐらいで大体四千億程度税収にはね返るのじゃないか、しかし一兆円…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/03

第103回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 まず、確かに六十五年度までに赤字国債の依存体質から脱却する、だから建設国債とは言ってないじゃないか、こういう議論はございます。しかし、これは西ドイツと日本ではこの建設国債と赤字国債の議論が通用しますが、ほかの国は、要するに財政赤字というのは等しいものではないか、こういう議論が大勢を制しております。したがって、やはり建設国債の場合も借金は借金でございますから、これに対してちゅうちょしなければならぬ。ただ公共事業ということに…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/03

第103回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 まず国鉄の十六兆七千億をどう始末するか。単純素朴な議論として、百三十三兆の上にぽんと上乗せすればいいじゃないか、こんな議論もございますし、いやそうじゃなく、もっと資産処分等をぎりぎりやればそれもかなり縮まって、そうして通行税の問題とかいろいろな、これはまさに目的税みたいな感じになりますけれども、そういう財源措置も考えなければいかぬじゃないかとか、いろいろな議論がございますが、この問題は、注意しなければならぬのは、安易に国…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/03

第103回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 まず、利子配当の非課税、マル優制度の廃止という問題につきましては、税制調査会で今日までさまざまな議論があって、特にここのところ数年国会でもさまざまな議論が行われております。そういう機運が熟したことによって、税制調査会において税の抜本的な、全般にわたる検討をしていただいておる。そうなりますと、従来の経過からして、恐らく非課税貯蓄制度も含めて、利子配当課税のあり方の問題については当然検討の課題になるだろうと私も思っております…