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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/03

第103回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 確かに総合課税の建前は我が国の税制でとっておるわけでございますが、グリーンカードの問題のお尋ねがありますと私もじくじたるものがございます。私の責任において国会へ提案して通していただいて、そして政令改正し、次は法律改正してポシャらせた、こういうことになるわけでございますから、私なりに言えば、まさに国民の理解と協力を得るに必ずしも至らなかったという大きな反省をしておるわけであります。 しかし、今の問題につきましては、今武藤さ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/03

第103回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 正森さんの御指摘と同じような心配を私もしております。税外収入を何とか昨年並みにということを考えますと、その選択肢の一つとしてはNTTの問題もあろうかと思っております。 NTTで予測されるのは、まずは配当は恐らくちょうだいできる。中間決算が出たばかりでありますから何%かは別としても、それは予測できる。それで税外収入を精いっぱいこれから工夫しようと思っております。 しかし、NTTの株の問題につきましては、本来あるべき姿ですか…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/12/03

第103回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹下国務大臣 一つだけちょっと訂正させていただきますのは、配当は産投会計へ直入で入って、それから、株式の売買は国債整理基金に入る。ただ、恐らく正森さんは国債整理基金にそれが入ればこっちという意味であるいは私の答弁が正確でなかったと思いますが、それだけまず申させていただきます。 それから補助金問題につきましては、学識経験者から成る検討委員会というのが今盛んに詰めてちょうだいをしておりますので、その前に両省で協議するとかという段にはどうも…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹下国務大臣 この種の法律改正、しかも広範囲にわたっておる改正でございますから、いずれにしても、既得権あるいは期待権の中にもある種の権利の喪失が出てくるということはやむを得ないことではなかろうか。 したがって、種々議論した結果、いわゆる若い世代の世代間アンバランスの感じも出ないように、そして、厳密な意味における既得権というものの侵害がないように、足踏みして待つということになるわけでございますが、そういうことをかれこれ勘案してつくった案…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹下国務大臣 私も、どの部分が法律部分、どの部分が政令部門、あるいはどの部分が将来への検討課題ということを正確に今頭の中で整理しておるわけではございませんけれども、大詰めともなった場合、恐らく与野党間でいろいろな協議がなされておるであろうというふうには私自身も感じておるわけでありますが、この既得権の問題あるいは期待権をも含めた問題については、いろいろな議論をしながら、この辺が妥当ではないか、こういう結論に到達して御審議をいただくという…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹下国務大臣 現段階におきます物の考え方は、今厚生大臣がお答えになったとおりだと思うのであります。ただ、日本社会党のかつての提案の中にも基礎年金部分に対する目的税という問題がございました。それから学者の方の中にも、これは所得賦課ではなく、学者の方の最近お出しになっているのは間接税という趣旨が多うございますが、いわゆる目的税構想というような意見があることは私どもも承知しております。しかし、そこへ踏み込むというのはある種の大きな政策転換で…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹下国務大臣 これはいつも申し上げておりますように、この減額分の返済の具体的内容につきましては、これからの国の財政状況を勘案する必要がありますので、現時点で何年何月ということは明らかにできないところでございますが、政府としても、財政改革をさらに強力に推進することといたしまして、誠意を持って対処して、重ねて申し上げますように、今後積立金運用収入の減額分を含む年金国庫負担の減額分は可能な限り早くその繰り入れに着手するという基本的な考えは、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹下国務大臣 おっしゃいますとおり、当面ということで行革特例法のときにお願いをして、そして年々約束しておりますのが、財政事情等を勘案して、その運用益をも含めて必ずきちんとお返ししますということはお約束をしておるわけでありますが、現時点において、財政状態等からして、何月何日からと言うだけの今日自信がない、こう申し上げておるわけであります。お貸しくだされというわけにいかない性格だということは、これは国会でも十分御議論をいただいておりますし…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹下国務大臣 問答を聞いておりまして、結構だと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹下国務大臣 本委員会また連合審査会等で同じ趣旨の質問がたびたび出てまいりました。私どもとしては、やはりこれは今後の研究課題であるというふうに理解をいたしております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹下国務大臣 人事院総裁等もお呼びになった議論もございました。したがって、今国会における審議の経過にかんがみまして、職域相当部分の水準等のあり方、これはやはり人事行政に関する面もございますので、人事院の意見等を踏まえて、これからということになりますと、一両年に検討を行って、そして結論を出す、こういうことではないかと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹下国務大臣 これはやはり五十八年の審議の際にも、当時、まだ電電、そして一方は専売でございましたが、この問題についても、経営者側、労働者側含めて私どもも随分意見交換をした問題でございます。それで、税法上の問題等もそれは可能であるわけでございますが、今のような御発言の趣旨を十分体してこれには対応していくつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹下国務大臣 私はいわゆる統合法案ができたとき、それから今御審議いただいておる法律ができたときは、実感として本当は今沢田さんがおっしゃったところまで感じていなかった。結局監理委員会の意見というものが出て、そうすると、これは法律は継続審議の法律で前から出ておりますが、いわば心情的な事情変更というような感じを持ったことは事実でございます。したがって、法は法として議了していただきたいと思っておりますが、そうした心情は、例えばこの問題以外のい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹下国務大臣 いわゆる今回の法律案とは別として、その対応の仕方というものには少なくとも私どもが今抱いておる心情というものが貫かれたいものだなという気持ちは十分私にもございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹下国務大臣 いわゆる理論と心情との調和点というのはなかなか難しい点が多かろうと思っておりますが、私もこの質問をお聞きしながら、何かないかなという気持ちが全くないわけでもございません。いわゆる行政面の措置の中でそのようなことが可能かどうかも含めて検討させていただきます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹下国務大臣 私も専門家ではございませんが、今おっしゃった意味は私なりにも平たくは理解できたような気がいたします。 この問題、恐らく厚生省そのものの問題であろうと思いますが、今のお話を十分お伝えいたしたいというふうに考えます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/29

第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹下国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましては御趣旨を踏まえまして十分検討いたしたいと存じます。ありがとうございました。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○竹下国務大臣 前回、本委員会にお呼びいただきました際は、私も国鉄共済年金の担当大臣ではありますものの、藤波官房長官から、連合審査会に当たって政府の統一見解を申し述べます、こういうことが前提に置かれていましたので、おのずから答弁に限界があったわけであります。 この「国鉄共済年金についての統一見解」というのは、国鉄共済年金については、財政調整五か年計画の終わる昭和六十四年度までは、政府として、国鉄の経営形態等の動向を踏まえつつ国鉄の自助努…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○竹下国務大臣 私も国鉄の自助努力のみをもってしてすべてが解決するであろうというふうには思っておりません。国鉄の自助努力は今の時点で明確にはできませんが、財産処分等を含めて検討させていただくことに当然なろうというふうに考えておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○竹下国務大臣 そういう立場で御議論があるのは私は当然だと思っております。 しかしながら、国鉄の自助努力というものは、これは今までも、例えば第一段ロケットとでも申しましょうか、国家公務員共済、電電、専売、国鉄の合併の際の議論からいたしましても、国鉄の自助努力というものを初めから横に置いて議論するわけにはまいらないではなかろうかというふうに私は考えております。