竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○竹下国務大臣 結論的に申し上げますと、支払いに支障のないようにいたします、これが結論でございます。したがってその中身として、「国の負担を含め」と、こう申しておるわけでございます。国庫負担のどの部分かと言われますと、およそ考えられることがあったとしても、この部分とこの部分でございますとかということはやはりいささか予見を持ち過ぎたお答えになるではなかろうか。したがって、一年以内に結論を出して、そして速やかに立法措置に入っていくというのが私…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○竹下国務大臣 これは、私がたまたま国家公務員共済等で国鉄救済法案を出しました際に、いわゆる労働者連帯というものをいたく感じました。それはとうといことだ、余りそれを強調しましたので、もっともっと広げていくのじゃないか、こんなふうなある種の先入観を与えまして、それからこの種の質問をいただいておるところでございますが、いわゆる国鉄の自助努力が計算してさあ幾らになるかとかそういうことは現時点では言えません。国の負担につきましても、非常に下世話…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○竹下国務大臣 ちょっと時間がかかりますが、簡単に申し上げます。 いささか誤解を受けておりますのは、ああして国鉄五十八年度改正のときに、いわゆる国共済等の審議会がありました。その審議会一年もかかりましたでしょうか、そのときに、審議会ではございませんが、私は懇談会にはたびたび出させていただきました。そして個々の経営者側、労働者側、本当に一人一人と何日もかけて話をしましたときに、出た結論が労働者連帯というものであったときに、ありがたいなと思…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○竹下国務大臣 現時点においては考えておりませんということは、六十四年度までということを今先生おっしゃいましたが、それを含めてお答えをすることができると思っております。
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○竹下国務大臣 これは確かに、いろいろ詰めていかなければならぬと思いますが、最終的には、これは私一人で決めるわけではございません、もとより各方面との相談の上にやるわけでありますが、私自身は国庫大臣でありますけれども国鉄共済の担当大臣でございますから、その辺を踏まえた私自身にも政治決断をすべき点はあるだろうという問題意識は持っております。
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○竹下国務大臣 確かに、強いて申しますならば、その後はどうかというお尋ねに対しては、私も言葉を整理して、白紙であります、こう申し上げておるわけでありますが、今おっしゃいました意味は私は十分理解をいたしております。
第103回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(竹下登君) 私に対する御質問は、金融問題の三点でございます。 まず、現在の預金金利規制は臨時金利調整法に基づくものでございまして、現在、この臨時金利調整法に基づく規制内容を順次変更することによりまして金利の自由化を進めておるところであります。今後、金利自由化の進展状況や金融環境の変化等に応じまして、臨時金利調整法そのものの見直しを行うことも考えられないわけではありませんが、今の時点におきましては、小口預金金利の自由化のあり方…
第103回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(竹下登君) 私に対する御質問は、円高によるデフレ効果に対する受けとめ方、こういうことでございます。 円高の影響の浸透にはかなりの期間を要するわけでございますが、円高には輸出の減少などの効果もありますが、交易条件の改善に伴いまして国全体の実質所得が増加するというプラスの効果もまたございます。そもそも円高は、経済摩擦の解消、それを通じた世界経済の拡大、これに資するものと期待されております。したがって、中長期的には我が国にとっても…
第103回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(竹下登君) 私に対する御質問、三点ございました。 まず、大型間接税問題については、総理から詳しくお答えがあったところであります。いずれにせよ、今、税制調査会におきましてシャウプ税制以来の抜本的改革を目指して税制全般にわたっての見直し作業が行われておるところでございます。この検討結果を踏まえて対処すべき課題であるというふうに考えます。 それから次の問題は、いわゆる円高に関する影響等についてでございます。 円高の影響の浸透にはか…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○竹下国務大臣 「国鉄の自助努力」とは、今の時点で明確にすることは難しい問題でございますが、当然今御発言がありましたように資産処分等を含めて検討をさせていただく、こういうことでございます。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○竹下国務大臣 ただいま御指摘の点は、この問題を解決しますためには最も重要な問題でございますので、十分検討させていただくつもりであります。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○竹下国務大臣 そのとおり御理解いただいて結構でございます。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○竹下国務大臣 まず、先ほど藤波官房長官から政府の統一見解、これを申し上げましたとおりに国鉄共済問題に大きな影響を与えることは事実でありますので、とにかく六十一年度中五カ年間の支払いに支障が生じない、そういう結論を得て、そしてその後具体的な立法作業に入るということをお答えいたしたとおりでございますので、私どもも認識を等しくいたしております。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○竹下国務大臣 「国鉄の自助努力」、これが幾らかということは、現時点で申し上げることは非常に難しい問題でございますが、国の負担につきましても理屈のあるものしかなかなか出せません。したがって、現時点で明確なお答えはできないわけでございます。理論的には他制度からの連帯ということはあり得ることでありますが、強いて申しますならば現時点であらかじめそのことを考えておるわけではありません。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○竹下国務大臣 私がこの場でときどき連帯というようなことを申し上げました。私は連帯ということはまさに理論的にはあり得ると思いますが、先ほどもお答えいたしましたとおり、今私の念頭にまずそれがありきということではございません。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○竹下国務大臣 昨日は連合審査ではございませんでしたが、大蔵委員会の際にも申し上げたわけでございまして、今大原委員の御主張の趣旨は私がお答えした趣旨と相反するものではないと考えております。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○竹下国務大臣 「諸般の検討」ということにつきましては、現時点で明確にこれとこれとこれが「諸般の検討」の対象でございますということを申し上げることは非常に難しい問題でございますが、例示として申し上げますならば、積立金の処理等の諸般の検討を行うということかなと思っております。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○竹下国務大臣 今回の法律を成立させていただきますならば、ほぼ給付の一元化。それで負担の一元化が今後の問題、そしていま一つは、私の方で申しますならば国家公務員等共済年金制度を存続するかどうか、こういうことになろうかと思うのであります。 この問題につきましては、昭和七十年を目途に公的年金一元化を図る、これは御指摘なさったとおりでございますが、この過程で検討されるべき問題であると基本的には考えておりますが、現時点であえて申し上げますならば、…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○竹下国務大臣 今、大原さんおっしゃいましたように、第二の予算と言われる財投というものが今日まで果たしてきた役割は、私はそれなりに評価すべきものであると思っております。そして、その財源として郵便貯金のほか厚生年金資金を充てさせていただいておる、それは原則的に申しますならば、言ってみれば国の信用において集めたものは一元化、そして安全、確実、有利ということが好ましいという考え方から、今日までそのような運営をしてきておるわけであります。そして…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○竹下国務大臣 いつも申し上げますように、種々検討を重ね、御提案申し上げたものを原案どおり通過成立させていただくということ、これはまさに願うところでございますが、現実問題といたしまして、各党間等で、政令部分も含めいろいろ御議論をいただいておるということは私どもも承知をいたしております。したがって、その結論の推移を今見守っておるのが現状でございますが、結論に対してはその都度慎重に検討を続けて対応しなければならぬという考え方は基本的に持って…