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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/28

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○竹下国務大臣 恐らく正森委員は、国鉄の自助努力、私が例示しております財産処分とかいう問題のほかに、OBとか現職とかいう人のいわゆる保険料の引き上げとかあるいは給付の引き下げとかあるいは月給そのもののカットとか、そこまでは別としまして、そんなことまで含むんじゃないかということの懸念からの御質問でございますが、御指摘の点は本問題を解決する上で重要な事項でありますので、十分検討しなきゃならぬ問題だというふう。に思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/28

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○竹下国務大臣 今のような御意見が当然のこととしてあるわけでございますが、それらの意見を踏まえて検討させていただきますという意味でありまして、まず基本給減額ありきなんという考えで対応しておるわけじゃございません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/28

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○竹下国務大臣 いわゆる公経済負担でございますとか追加費用の問題でございますとか、これは国鉄再建監理委員会の意見の中におきましては長期債務に入っておりますので、これは別の角度から、長期債務をどうするかということでこれから対応すべき課題であるというふうに考えております。 それから今井先生、おやめになりましたが、会長さんでございました。会長さんの意見は意見として私どもも承っておりましたが、いわばかつて鉄道省であり、逓信省であり、それの延長線…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/28

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○竹下国務大臣 いずれにせよこれからどういうふうになりますか、要するに長期債務として旧国鉄なら国鉄に残る点も大変にあろうかと思うのでありますが、その中にそうしたものも存在しておるのでございましょうし、私は、理論的に言えば、新会社ができ、仮に移行したとしましても、いらっしゃる人が共済組合員を継続していらっしゃるわけですから、財産、資産処分等についての話が全く法律的にできないとは思いません。しかし本来は、私の今質問を聞いた限りにおいての現段…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/28

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○竹下国務大臣 国鉄問題は別にいたしまして、年金給付が長期に安定するためには国民の皆様方御協力くださいという言葉に尽きるのではないか。既得権の問題は別としましても、期待権のようなものが多少削られるわけでございますから、その点は、そのことも含めてやはり理解を得る努力はこれからもしていかなければいかぬと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/28

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○竹下国務大臣 長期的な見通しに立ったお答えということになるとなかなか難しい問題でございますが、今折半の原則、こういうものでやらしていただいておる。特にヨーロッパは、いわゆる退職金部門についての比重がかかっておりますから、それで事業者負担の方が比率が多くなっておる、こういうことも言えるだろうと思いますが、当面の状態の中で、私は、折半というのはそれなりの合理性があるではなかろうか。 今の田中さんのお尋ねですが、今のところ我々が見通すと、人…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/28

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○竹下国務大臣 いわゆる国共済においては、今回の改正後においても現行の修正積立方式を続けていくと考えてよいか、こういう御質問でございます。 現行の保険料率の設定は、御指摘のとおり、いわゆる標準保険料率に修正率を乗じた方式によるわけであります。これに対して厚年の場合には、いわゆるまさに段階保険方式をとっておりますが、国共済の今後の保険料をどう設定するかということは、やはり公的年金制度全体の保険料設定のあり方からして、今後検討していく課題だ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/28

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○竹下国務大臣 いつでもお答えしているようでございますが、確かにこの財投の有力な原資であったし、今日もあるわけでございます。その財投のあり方については、世の中の変遷に従いまして種々工夫を凝らしてきておる。一方、国の信用をもとに集めたものである限りにおいては、安全確実有利であらねばならぬ、そして公共性を持たなければならぬという側面を持っておりますので、今日まで臨調答申とか行革審答申とか、やはり一元運用がしかるべきだ、こういう答申があるわけ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/28

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○竹下国務大臣 私が申し上げましたのは、積立金の移動がある、その移動は、異動時に体についていくものかあるいは給付時で何ら支障のないものかということについては今後の課題として検討をさせていただきます、だから、前提として異動時についていきますということを断定しておるわけではございませんが、いずれにせよ、給付に差し支えのない措置をきちんととるということで、この積立金の移動は今両方の場合が考えられますが、今後の検討課題でございます、こうお答えし…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/28

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○竹下国務大臣 財政状態、諸般の情勢を見ながら、確実に今おっしゃった線でお返しをいたします、その返済計画は今直ちに立っておりませんということでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/28

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○竹下国務大臣 いわゆる運用益をも含めてと、こう申しておるわけでございますが、金利何%ということを今決めておるわけではございません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/28

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○竹下国務大臣 今もお話があっておりましたように、予算編成の過程においてきちんとした始末をいたします。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/28

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○竹下国務大臣 できるだけ早く財政事情等を勘案しと、こういう一語に尽きるわけでありますが、明年そのような財政状態にあるというふうには残念ながら考えられないのではなかろうかと私は思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/27

第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹下国務大臣 急速にやってくる高齢化社会、そこで高齢化社会問題を総合的に勉強する、これは私も賛成です。ただ、住宅問題を中心にしての考え方ということになりますと、私の担当でいえば住宅税制、あるいは建設省の住宅政策の中で今まで割り増し融資でございますとかそんな措置を行っておりますが、何分国土狭隘にして人口の多い国でございますから、よくやられておる欧米の住宅政策がそのまま持ってこれない環境にはあるんじゃないかな。専門家ではございませんので、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/27

第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹下国務大臣 妥当なところではないかな。基本的な議論をいたしますと、国年、厚年のときにも議論がありましたように、生活保護政策とどういうふうな位置づけをするかということになると、また別の角度から議論しなきゃならぬわけですが、今の場合、生活保護、住宅扶助も含めて、それはそれとしての制度がここにあって、そして一方国民共通の基礎年金ということになると、私も計算の基礎を知っておるわけじゃございませんが、五万円よりは五万五千円がいいという方ももち…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/27

第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹下国務大臣 私は田舎者でございますので、年をとったらできるだけ田舎の静かなところで平和に暮らして、余り外国なんかへ恐ろしくて行けないような気がいたしております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/27

第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹下国務大臣 素朴な感じを私は述べたわけでございまして、いささか主観に過ぎた感がありますとすれば、適切ではないということはそのままちょうだいして結構でございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/27

第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹下国務大臣 まず後段の問題でございますが、これは今回の改正によって退職共済年金の受給資格を国民年金等地の被保険者期間と通算して二十五年以上とした。したがって、御指摘のような理由で退職した場合も国年の被保険者となられるわけですから、その期間も受給資格期間として通算される、こういうことになるわけであります。 共済年金制度は、公務員として永年勤続した者に対し、老後の生活保障をするため現役時代の勤務実績に応じて給付を行う、これが原則でござい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/27

第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹下国務大臣 昨夜九時過ぎから十一時半ぐらいまででございましたか、きのうもおとといもでございます、今晩もでございますけれども、話し合いをしておることは事実でございます。 ただ、今中身は大体出ていないことになっておりますので、私も別に記者会見もしたことございませんし、したがって憶測記事の域を出ないのではなかろうかというふうに私は思っております。やはりこれは最終的には官房長官から発表をされるべきことだと思っておりますので、まだ言ってみれば…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/11/27

第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹下国務大臣 これも経過でございますので、私見が入りますといけませんし、極めて言葉に注意をしながらお答えをしなければなりません。 今度の問題で国鉄共済問題というのは、一つは国鉄監理委員会の意見というのがございます。ところが、これも厳密に言ってみますと、最大限尊重する、こういう閣議決定はありますが、法律ができたわけでもないし、現実の姿が今の段階では変化していない。そうすると、それを余りがっちり念頭に置いた議論も直ちにはいかがかな、こんな…