竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹下国務大臣 私も今記事を読ませていただきましたが、厚生大臣が書いてあるようなことをおっしゃったという記憶は私にはありません。したがって、推測記事を出てないのじゃないかなという感じを持ったわけでございます。 それから、先ほどの玉虫色という表現は、やはり正式に取り消すべき表現だと私自身感じました。それは、恐らくいろいろな詰めをやらなければならぬことがあろうかと思います。例示することもなかなか困難でございますが、いろいろな意味において、一…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹下国務大臣 今ありましたような意見も十分参考にしておまとめいただくように官房長官さんにお伝えをいたします。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹下国務大臣 「増税なき財政再建」というのは財政改革を進めていくためのてことして、プリンシプルとして持っていないと、一たび安易な考え方になりますと、たがが緩んでしまうという意味において生きておるというふうに思っております。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹下国務大臣 古証文のように何回もお話しすることになりましたが、いわゆる「増税なき財政再建」とは、当面の財政再建に当たっては何よりもまず歳出の徹底的削減によってこれを行うべきであり、全体としての租税負担率(対国民所得比)の上昇をもたらすような税制上の新たな措置を基本的にはとらないということを意味しておるというふうに定義を一応ちょうだいいたしておるわけであります。それで、自然増収というものは確かに増の収でございますが、この定義づけの物差…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹下国務大臣 年金というのは、私は、やはり老後保障の大きな役目を果たすものではなかろうかというふうに考えております。しかし、財政を預かっておる立場から中長期に物を考えて、これがいつまでも安定的なものとして存在するためには、今から急速に訪れるであろう高齢化社会を予測して、設計のし直しというと少しオーバーでございますが、やっていかなければならぬということから、基礎年金制度というようなものを押しなべて国年、厚年に続いて各種共済の中へ取り入れ…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹下国務大臣 公的年金の一元化ということになりますと、高齢化社会の到来に備えまして、公的年金制度全体の長期的安定と整合性のある発展を図る、こういう見地から各制度を通じて給付と負担の両面にわたります公平性が確保されるように必要な調整を進めていくという定義になろうかと思います。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹下国務大臣 私が私的に大変興味を持ったのはいわゆる目的税という問題に興味を持ったことがかつてございます。しかし、今度税そのものから考えると、いわゆる目的税というのは硬直する税制になりますし、税というのはやはりすべて色のつかない歳入があって、それを国民のニーズに対応して柔腕の選択をしてこれを配分するという性格のものとの位置づけからすれば、やはり目的税そのものには基本的な問題はあろうかと思っております。 したがって、税の抜本改正問題は今…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹下国務大臣 今彼に分離勘定にしてやりますと、やはり財源というのは目的税というものが考えられたときにそういうシステムになっていくのじゃなかろうかな。 私、あえて個人的にと申しましたが、一般論としても示唆に富んだ考え方であると今でも思っておることは事実でありますが、先ほど申しましたように、目的税は財源の適正な配分をゆがめて財政の硬直化を招く傾向を持つということから、税体系としては好ましいものじゃないんだ、こういう議論が一つございます。そ…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹下国務大臣 おっしゃいますとおり、高齢化社会を迎えて社会保障費がどんどん増加していくというようなことを考えましたとき、それの安定的な財源として、目的税というのは普通考えやすい一つの方法だと思うのであります。かつて日本社会党案でお出しになりました、今おっしゃったいわゆる所得付加の問題、これについては、当時議論しましたのは、そもそも所得税というのはちゃんと刻みも持って累進税率も効いているんだから、その中で一般的に富の再配分がなされておる…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹下国務大臣 私も定かに記憶しておりませんが、厚年、国年のときにその議論があったと思います。そして、そのときはたしか世間様が認定するというようなことが議論されておりました。世間様とは何だといったら、町の世話役さんのことかなと思って聞いておったら、厚生省の方は何とか指導員とかなんとか言われたような感じがしますが、そのときにもう一つ同じようにありました議論としては、配偶者の方が男性だった場合氷やっぱりそういうことはあり得るというような議論…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹下国務大臣 まず、五十八年に伊藤さんにお答えいたしましたときは、私は、両論併記であろうと、あるいは極端に言いますとけしからぬという言葉であろうと、答申がいただきたいというような気持ちになっておりました。答申をいただければ相談もしながら法律が出せる、事ほどさように国鉄問題が急を告げておるという問題意識があったということ、それでまさにあのときが機熟したという感じがいたしまして、それで私、審議会に出たわけじゃございませんが、懇談会でござい…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹下国務大臣 私の経験した国共審、あれは三回と言ったらいいかもしれません、最初は統合法案、その次は財政調整のとき、それから今回とその対応をしまして感じたのは、確かに苦渋に満ちて、そして私自身の物の考え方としても、それぞれ代表の方が後ろに数十万の組織を背負っていらっしゃるということはいつも前提の上に置いて話をしようじゃないかという姿勢は、過去もとってきておりますし、今後もそういう姿勢で対応しなければならぬ、これは私の政治的な信念の一つで…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹下国務大臣 年金制度を議論する者にとって百点というのはなかなか追求しにくいという話を私も聞いたこともありますし、それから事実、私ども素人から見ると、今度は仕組みそのものを百点に評価していらっしゃるという人は非常に少なくて、共済と書いてあるからともに助けるということだろうなというところで五点ぐらいになって、それから逐次勉強して、我々にしたところで実際知識の度合いそのものからしても本当に三十点ぐらいなものじゃないかなと、自分で自己反省を…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹下国務大臣 いつも仲裁裁定なんということがありますときに私が一番二面性を持っておる大臣であって、専売そして印刷、造幣というもののまさに使用者側でありながら、一方国庫大臣というようなときにも悩みを感じておったわけでありますが、今日、このたばこはまさに民営になった。今のところは暫定的に私が一人株主でございますけれども、民営になってからでも本当によくお立ち寄りもいただいております、貿易問題等いろいろな問題がございますから。それで、今まで以…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹下国務大臣 原則的に申し上げますと、本年四月に、八十年余り続いた専売制を廃止して、輸入の自由化を実施して、その後においても、我が国市場における国産品と輸入品の公正な競争条件の確保にいい話し合いで努力してきたわけであります。にもかかわらず、今おっしゃいました、米国が我が国たばこ市場に制限的慣行があるとして、米国通商法第三百一条の適用対象とすべき決定を行ったということは、私は極めて遺憾なことであると思っております。ただ、今後アメリカの方…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹下国務大臣 ことしの仲裁裁定が出ましたときに、ちょうど電電の労使の方とお会いしまして、何と仲裁裁定の世話にならぬようになりまして一発で妥結しましたと言って、両方とも涙を出して僕にお話がありまして、私も人の子、本当に込み上げてくるような気がいたしました。それから、大体中間決算もほぼ見えるような状態になっておりますが、私の仄聞するところではまさに良好な状態ですべてを進めていらっしゃる。本当に、おっしゃったような気持ちと同じような気持ちで…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹下国務大臣 あれから二年たちますが、私個人、進展があったとすれば、ますます関係者の皆さんと仲よくしてもらうようになったことは事実でございます。(伊藤(茂)委員「大分けんかしてきたじゃないですか」と呼ぶ)ある意味において仲よくけんかをしてきておるような気がしておりますが、今のような御趣旨は今後とも十分体しておらなければならぬと思っております。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹下国務大臣 監理委員会の意見では、「長期債務等の処理に際しては、現下の厳しい財政事情にかんがみ、公債に依存することなどを安易に行うべきではない。」こうされて、また最終的に残る国民負担を求めざるを得ない長期債務等については、「財源所要額がこのように極めて大きいことから、国鉄事業再建のためには、長期債務等の処理のための新たな財源・措置を講じることが必要であり、国は、長期的観点に立った総合的かつ全国民的な処理方策を検討・確立すべきである。…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹下国務大臣 今、伊藤さんが例としていろんなのをお出しになりましたように、まあ決して珍案であるとは申しませんけれども、妙案、珍案、いろいろな案をおっしゃる人がたくさんいらっしゃいます。事ほどさように国鉄再建に関する関心が高まっておるというふうに受けとめれば、それはそれなりにありがたいことでありますが、本当に今おっしゃったような問題を総合的に勘案して、やはり国民が理解する方向でこの始末をつけないといかぬ。だから、安易な道はたどらないよう…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○竹下国務大臣 最近の為替相場でございますが、まさに自律的な動きで市場が今動いておる、こういう基本的な認識を持っております。したがって、自律的な動きの中で一層円高が定着することを期待しておるという表現に今とどめておるわけであります。もともとG5にいたしましても、これは我が国のみでなく他の国も特定の水準を意識してやるということは本来の変動相場制の基本に触れる問題だから、特定の水準を意識することだけはやらないようにということも合意の一つでご…