竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹下国務大臣 七十年という一つの目標があるわけでございますが、その際財布を一つにしろ、私は方向としてはそういう方向を模索すべきものであるというふうに思っております。ただ、何分生い立ちが違いますので、はてさて、さればどういうことをすれば完全に一つの財布になるのかな、こういうことになりますと、これからそれぞれの立場から検討を重ねていかなければならぬ問題だ。方向として、おっしゃっていることは私も十分問題意識としては持っております。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹下国務大臣 これは少し粗っぽい議論でございますが、ヨーロッパの諸君とよく話をしますと、国民負担率が五五%にもなった、そうしてそれを年金とかそういうもので計算してみるといかにも損したような気がする、したがって元を取らなければ損だというので、できるだけ元を稼ぐ方向に指向したところにいわゆる勤労意欲が下がっていったという評価をする人もございます。 それで、共済制度そのものは、要するに世代間のまさに共済でございますから、そういう面が出てくる…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹下国務大臣 私もこの間の問答を聞いておりまして、後から部内で協議しました。それで従来はこの五%というのは、人事院勧告が五%以上のときにしなければいかぬとか、確かにそういういろんな基礎がございました。それでもって設計しておったことは事実である。それで消費者物価の上昇率ということになれば「展望と指針」からすれば、やはり〇・〇三を用いるのが常識でございます。したがって、その限りにおいて私どもの判断としては、共済の方が今の法律に照らしてみれ…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹下国務大臣 五%を前提にしておりますが、例えば来年のいろいろなことを考えましても、五・七四ということになりますと、あの諸手当の部分を引きますと五・一になりますか二になりますか、そういうようなことにもなるわけでありますから、やはりこの点は、法案の趣旨からいえば今正森さんがまさに御指摘なさったように総合勘案して、こういうことで御理解をいただきたいと思います。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹下国務大臣 保険数理学というのがありまして、それからいわゆる危険負担という考え方からの保険の設計、従来の生保というのはどちらかといえばそういうことで、いわゆる老齢年金的な性格は当初なかった。それが今や老齢年金的性格になって、さらに、今おっしゃいました、無事戻し制度と普通言うのでありますが、無事戻し制度もその設計の中に入れてということは、私も成り立つと思うのであります。それで、だんだん正森さんの議論を詰めておりますと、もう一つは、これ…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹下国務大臣 非常に難しい御質問でございますが、私が念頭に描いておる長寿社会というようなものが、幸せでおるためにはお孫さんたちに取り巻かれました一家団らん、夕げのひとときが持てるような社会が望ましい姿だというような、直感的にそんな印象は持っております。 したがいまして、今御指摘がありましたように、あんまり老齢化社会、高齢化社会と言いますと、老人は迷惑だというような印象を与えることは厳に慎まなきゃいかぬ。したがって、長寿社会なんというの…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹下国務大臣 いわゆる稼得能力のある世代が、確かに対比率というのでは少人数で多くの方を抱えなきゃいかぬということにはなろうかと思いますが、いま一つおっしゃいましたように、全体の人口の中から見ますと今若年層の問題をどう見るかというのは、私どもサミットに参りますと、ヨーロッパから出てくる議題の中に必ず若年失業者対策をどうするかというのがあります。ところが、日本の場合、十八歳までみんな高等学校へ就職しているような感じがしますので、全くその議…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹下国務大臣 国鉄の長期債務というもの、これはやはりどこかに区分しなければ宙に浮いてしまいますので、これは国鉄に関する長期債務ではあるというように私は考えます。 ただ、それをどう処理するか、こういう問題になりますと、もとより今後の検討課題であろうという問題意識は持っておりますが、まるっきり宙に浮いた存在に置く性格のものではないというふうに考えております。(上田(卓)委員「本四と鉄建は」と呼ぶ)これは私がお答えするのが適切かどうかわかり…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹下国務大臣 まだどうするかということが具体化しない前に手土産なんというのを議論するわけにはいかぬじゃなかろうか、こんな感じがいたしております。胸をたたいて、任せておけ、一般会計でちゃんと処置するということになりますと、一般会計そのものはこれまた税というとうとい国民の負担でございます。したがって、いずれにせよ国民の理解が得られるような方法でこれに対応しなければならぬ。ない頭で、今の意見等を十分念頭に置きながら検討させていただきたい、こ…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹下国務大臣 法律上正確にどういうものかということになると、私、よう答えられませんが、いずれにしても被保険者の方々の拠出金を国がお預かりして管理しておるもの、こういうことではなかろうか。いささか政治論みたいな答弁になりますが、法律的にはどういうものかということになりますと、ちょっと答弁できません。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹下国務大臣 何度か御質問をいただいて、その間もそう進歩したお答えもしていないというのが実態でございますが、資金運用審議会は御指摘のとおりの性格を持っておりますので、いわば財投のあり方についてということになると必ずしも適切であるかどうであるかということについて幾たびか疑念を申し上げているわけです。したがって、まずは部内で勉強してみようというので、理財局長の私的諮問機関としての財投研究会、これには一つの方向が期待できるのではないかという…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹下国務大臣 確かに、今申しました行革審で御審議いただいているのは特殊法人の見直し作業、そうすれば、財投を使う客体が特殊法人でございますから、それは財投運営の中に当然反映されていくであろうということは言えると思います。 もう一つ、今ちょっと私自身気がつきましたのは、資金運用部資金でいわゆる地方債なんかも出しているわけですからこれは余り特殊法人と関係ないなと思ったわけでございます。 それと同時に、御指摘がありました金融の国際化、自由化の…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹下国務大臣 まさしく今おっしゃったような制度を考えよう、こういうことであるわけでございますから、御趣旨を十分体して対応してまいります。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹下国務大臣 今回の改正は、国鉄共済につきましては全く厚生年金と合わすという基本のもとにつくったわけです。 それで、私も若干米沢さんと同じような角度で疑問に思ったことがございますのは、一つは、これを提出いたしますまでの状態、その後出てきたのが国鉄監理委員会の意見でございます。したがって、あくまでもこの法律をお願いした段階におきましては、将来の一元化というものを目指して段階的に進めていくという考え方で、すべてを厚年の方へ合わしていこうと…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹下国務大臣 これからの人口構造等を見ながら中長期に安定した給付をやる、こういうことになりますと今のような仕組みたな、その仕組みの中で、基礎的年金部分というのがやはり公的年金の目玉でございます、したがって、それは国民平等にするためにそのところへ三分の一というものを集中してこれに国庫負担をすることにした、こういうことになるわけであります。さればといって、今度国庫負担は三分の一より三分の二がいいとかあるいは四割がいいとかいろいろな議論はそ…
第103回 衆議院 文教委員会 第4号
○竹下国務大臣 国鉄共済の救済問題。私は統合法案のときにしみじみと感じた感想を述べましたことが若干誤解を生んでおりますので……。と申しますのは、統合法案をお願いするときに、本当にあの審議会、特に懇談会でございますけれども、労使それぞれの方がいろんな議論をなすった。で、最終的にやっぱり労働者連帯だということで統合法案ができたわけです。これぐらい美しい姿というのは私はいまだに感じたことがないほど、本当に涙が出るほどうれしゅうございました。そ…
第103回 衆議院 文教委員会 第4号
○竹下国務大臣 終了する時期というのは国会の御判断でございますので、我々が予測してそういうことを申し上げることは行政府として最も慎むべきことであると思っております。
第103回 衆議院 文教委員会 第4号
○竹下国務大臣 言葉が適切であるかどうかは別といたしまして、答申に基づいて、一段ロケットが国鉄統合、二段ロケットが今おっしゃった基礎年金を入れた国民年金、厚生年金、第三段階が、簡単に言いますと、その基礎年金を含むその方向に沿った今回の改正。そこで、若干違いますのは、一元化ほぼなれりという考え方には立っておりません。いわば給付の面においてはほぼ一元化の方向に進んだではないか。さらに最終的に一元化の方向を目指せば、今度は負担の公平と申しまし…
第103回 衆議院 文教委員会 第4号
○竹下国務大臣 給付の面までのところというふうに、先生も今おっしゃいましたとおり、もう一つの問題はまだ残っていると理解しております。
第103回 衆議院 文教委員会 第4号
○竹下国務大臣 まず、基本的に申し上げられますのは、「特例適用期間経過後において、国の財政状況を勘案しつつ、できる限り速やかに繰り入れに着手するとの考えに」変わりはございません、こういうことを申し上げたわけであります。五十八年九月三十日。ただ、環境の変化というのは、要するに五十九年度赤字公債脱却というその目標がこのころだんだん怪しくなりまして、まあ怪しくなったというか不可能であるという判断をせざるを得ない状態になったことは事実でございま…