竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○竹下国務大臣 先般決めました内需拡大策が効果が出るのはかなり時間がかかるというふうに私は思っております。 一応のまさに試算、試しの算術でいきますと、三兆一千億がGNPを四兆一千億でございましたか、程度押し上げる効果はあるという考え方で決めたわけでございますが、先ほど経済企画庁からも整理してお答えがありましたように、税制、財政を伴うものは、この間の中には一つの方向としては補正予算を意識した災害復旧と、それから公共事業等の契約を可能にする…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○竹下国務大臣 財政改革、まあ無理しながら今日までやってきて、基本的に財政当局としては、今日まで歩んできた財政改革への道が水泡に帰するようなことになってはならぬという緊張感は絶えずあるわけであります。したがって、いわゆる財政の出動ということが非常に困難であるだけに、民活等によるどのような環境整備の知恵が出されていくかということをやはり基本として、すなわち財政改革路線というものが変更されてはならぬというふうに、私は非常に渋く考えております…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○竹下国務大臣 今、川崎さんおっしゃいましたように、まさにほんわかとしたものでございまして、具体的に整理してこういう権威のある場所で展開するほどまとまったものではございません。まさに今おっしゃっていただきましたほんわかとしたものだという程度で御勘弁をいただきたいと思います。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○竹下国務大臣 この年金と税金というのは、年金を充実させるためにはある程度の国民負担をふやさなければいかぬ、そうなると一方、国民負担、税負担に対する重圧感というものは、ある意味においては両方が別の意味における位置づけにもなるわけでございますけれども、少なくともまず年金問題ということになりますと、国民全体が最も理解できる形の年金制度というのを、いずれにせよ高齢化社会、二〇二〇年、二〇三〇年ぐらいの人口構造を展望して、今から本気にやっていか…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○竹下国務大臣 私も中身のことを詳しく存じておりませんが、今おっしゃったいわば委員会にしましても、それから懇談会にしようやとかという問題も、全部自主的にやっていただいておるわけですから、あくまでも自主的に運営されるのが本来の姿であって、ちょうどの機会だから地共審の関係者とも懇談してみようじゃないか、こういう意見があったとすれば、それはそれを取り次ぐ努力はやはりすべきものであっただろうというふうに、私も今お話を聞きながら素直にそういう感じ…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○竹下国務大臣 あくまでも自主的に運営される、それのお手伝いをするという立場をとらなければならぬ、基本的には私も今お話を聞きながらそういう心の整理をいたしたところであります。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○竹下国務大臣 おっしゃいますように、私どもの所管であります国家公務員等共済組合ということになりますと、その審議会から、国鉄問題についてはこれ以上だめよ、こういう御答申をいただいているわけです。これはやはり官房長官からお答えがありましたように、確かに担当の私のところで、しかも一方は国庫大臣でもあるというようなところで検討しても結論が出ないんじゃないか、こういうお考えもあったでございましょう。したがって、審議終了までに結論を出します、こう…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○竹下国務大臣 昭和五十九年二月二十四日の閣議決定、それで「一元化を展望しつつ、」ということでございまして、その一環として今度御審議いただいておるのは国民共通の基礎年金の導入、したがって、給付水準の適正化等をその内容とします国民年金、厚生年金の改正案が成立して、そこで今度は、共済年金については、同じ給付水準の問題と基礎年金の導入ということを目的とする法律を今審議していただいておる。 ここまで来ますと、ほぼと申しましょうか、給付面における…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○竹下国務大臣 その辺も本当は今晩相談しようと、実は私の問題意識にあることはございます。が、官房長官はきょうちょっと出張しておりまして、まあ遅く帰ってきてもいいと思っておりますが、年金担当大臣はおられるわけですから、話をしてみようというふうには思っております。が、確かに国共審なんかは実際よくやっていただいておると思います。専売、電電には審議会がなかったのでございますが、そのときも経営者側も労働側も懇談会の形で随分積極的に参加していただい…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○竹下国務大臣 国会で特別委員会というようなことになりますと、政府の立場から感想を述べるわけにはいかぬというふうに思いますが、私も川崎さんと同じような問題意識を持っておることは事実でございます。私が百点とか五点とか言いましたのは、共済と書いてあるからともに助けるということがわかれば五点だというような意味で申し上げたわけでありますけれども、今度の国会を通じてそういう点数も、私も含めやむを得ず勉強しますからみんな随分上がってきておると思いま…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○竹下国務大臣 この財投というもの、逐年見直しをしながら世の中のニーズに合うように随分性格的には復興金融金庫の時代から見れば大変な変貌を遂げております。しかし、この議論が非常にかまびすしくなって、そして臨調からの答申もあり、やはり勉強しなきゃいかぬなというので、去年理財局長の私的相談会とでも申しますか、財投研究会というのができた。財投研究会で私はかなりいろんな整理がなされるだろうと思います。それを今度はどこへぶち込んでもう一遍仕上げの議…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○竹下国務大臣 やっぱり公的年金制度全体の長期的な安定と整合性ある発展を図る、それで、その一環がまさに今御審議いただいておる法律ではないかというふうに考えております。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○竹下国務大臣 長期的な安定ということを考えました場合に、結果として今渋沢さんの御批判はまさにちょうだいできる御批判でございますけれども、そういう設計のもとにおいては妥当なものではないかというふうに理解をいたしております。 〔熊谷委員長代理退席、中川(秀)委員長代理着席〕
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○竹下国務大臣 いかなる制度、施策といえども、国民の信頼なくしてこれは円滑な運用ができようはずもございません。しかし具体的に、今渋沢さんがおっしゃった修正ということになりますと、政府としては、原案が最善のものなりとしてこれは御審議をいただいておるわけでございますから、私の側から修正をしましょうという表現はできないことでございます。ただ、いろいろな議論の過程において与野党側協議が行われておるとすれば、私はその方向を今の場合は静かに見守って…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○竹下国務大臣 昨晩もやりましたが、今晩も九時ごろからいろいろ相談しようということにいたしております。が、率直に申しまして、国鉄の問題というのは、御指摘なさいましたとおり早くからわかっておった問題であると私も思っております。ただそれが、五十八年の統合法案に至るまで、やはりある意味においては機が熟さなかったとも言えるんじゃなかろうか。あのときに全く機熟したというふうな印象を今でも持っております。したがって、その機の熟した根源はどこにあった…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹下国務大臣 やはり給付と負担を中長期的に見た場合の設計というのを本気で考えなければいかぬ、そういう時期に到達しておるということでございますので、私は、今日、将来の一元化を前提に置いた場合は、今の措置というのが妥当ではなかろうかというふうに考えます。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹下国務大臣 この問題について、各党からの御意見等においてはこれは五万円じゃ安過ぎるのじゃないか、具体的に五万五千円がいいじゃないか、こんな御議論があることも十分承知しておりますが、今厚生省からもお答えがありましたように、あの時点でいろいろ議論した結果、いわばまさに基礎的部分ということになるとこれが適当であるという判断に立ったわけでございます。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹下国務大臣 やはりその勤務の持つ特殊性ということを考えますと、これは労務管理という問題とは必ずしも同一の次元で考えるべき問題ではないではなかろうか、こういうふうに私は理解しております。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹下国務大臣 今標準報酬方式というもの、これは地方公務員の場合とは違っておりますが、厚生年金を基礎に置き、そして既に民営化された電電、専売ということを基礎に置くと、国家公務員等共済組合は今お願いしておることが妥当ではなかろうかという感じがいたしております。諸手当をいろいろな見方で、地方公務員の場合は非常にばらばらでございますのを調整して何か一定の基準を設けるというのも大変に難しい作業じゃないかな、こんな印象を私自身は持っておるわけでご…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹下国務大臣 これも原案作成に至りますまでの間に、今回というよりもむしろ統合法案の際にいろいろな議論をしてきたところでございますが、公的年金部分のほかに職域年金相当部分を含む統一的かつ各組合共通の年金制度ということで設計したわけでございますので、これはやはり同一の法律の適用を受けておる。いろいろな経過を経ながら同一の法律の適用を受けるということにしたわけですから、やはり職域部分をつけないというわけにはまいらない。 ただ、共済年金のほか…