竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹下国務大臣 これは介入したとかいうことがあれば別でございますが、介入というのは元来やるかやらぬか、どんなときに使うかわからないところに効果があるわけですが、現実、今自律的な動きの中で動いておるわけですから、したがって、市場が自律的な動きの中で決めたものが急速過ぎるとか、あるいはけしからぬとか言うべき性格のものじゃないだろうと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹下国務大臣 後戻りはすまい、こういう約束をしたわけですね。ニューヨークのG5はよかった、だからお互いのあの合意を後戻りさせることはやめようや、そうなっているわけです。したがって、それを踏まえて対応をしておるわけですね。ただ、いわゆる公定歩合を下げると、よく円安にふれる、こう言います。が、結果としてこっちが織り込んでおったわけじゃないのですよ。市場がははあ大体もう下がるのじゃないかなという織り込み済みで、市場がそういうふうな動きをする…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹下国務大臣 これは五百十億ドルと直接どれだけの連動があるがということになりますと、それは赤羽局長でないとちょっと説明ができませんが、非常に大ざっぱに言いまして、我々がいつも主張しておるのは、所得税が大体十五兆あるとしまして、その三分の一の五兆円を減税すると何ぼ輸入がふえるかというと、いろいろな計算がございますけれども、まあ七億ドルだろう。公共事業、あるいは公共事業的とでも申しましょうか、そうしたものをやれば何ぼふえるかというと、三兆…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹下国務大臣 昭和五十四年、第二次石油ショック、いろいろなことがありまして、とにかく税制に対する議論がそのときから急速に高まって、物価の議論がずっとなくなってきて、それでやはり五十四、五、六、七、八、九と六年間税の議論をいろいろして、五十九年にはいわゆる所得減税をしたわけでありますが、そこで、武蔵は考えた、ではなく、みんなが考えて、この辺で抜本的な改正をやろうというので、税調に持ち込む環境が完全にそろった。それで税調に去年の夏から持ち…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹下国務大臣 ねちねちと申しましたのは、今のようにねちねちとお話しするという意味で申し上げたわけでありますが、この修正問題というのは、これはまあやはり委員会の問題であって、私は今これが現状においては最善なりとして御審議いただいておりますから、これに対して修正案に耳を傾けましょうというようなことを言う立場にはない、こういうことであろうと思います。 それから、政策選択の誤りで今大平さんのことをおっしゃいましたが、本当に私もあの当時は覚えて…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹下国務大臣 この問題はやはり運輸大臣からお答えになるのが適当だと思います。 それで、私の場合は、気を使っていただいておるようでございますが、予算委員会は私の所管委員会でございますから、質問があろうとなかろうとお座り申し上げるというのが議会ルールの哲学でございますので、どうぞその点は御心配なさらなくて結構でございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹下国務大臣 昨日の閣議後の記者会見であったと思いますが、金利が下がるというのは、それを契機としましてやはり設備投資意欲も起こるでございましょうし、そしてまた全体の企業収益にプラスになる、こういう効果は私どももひとしく感じておるところであろう。今中島先生がいみじくもおっしゃいましたように、日米の金利差が、人によってそれぞれ違いますが、少なくとも三%以上ありますと、資本の証券投資等の流出によって円安基調に働くというようなことがよく言われ…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹下国務大臣 元来、国際化、自由化したときは本当は流出規制なんというのは逆行することであると思っておりますから、本来国際化、自由化したらまさに市場に任せるべきものであるというふうに、本質的にはそう思っております。 ただ、去年七月、八月あるいは九月ちょっとにかけまして、大変に資本流出が多過ぎると申しますか、多いじゃないか。時にアメリカの国会議員さんなんかは、輸出で稼いだ上にそれでまた利稼ぎするかとか、こういういろいろな問題もございました…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹下国務大臣 今おっしゃいましたように、あくまでも民間企業の責任と自主的な判断によるというのが建前でございますが、おっしゃる意味は大変好ましいことだと実際問題思います。それは今、分けておっしゃいましたが、直接投資をして、それで経営参加もして、あるいは幾ばくかとおっしゃいましたが、かなりの雇用の創出にもなったり、これは一番いいことだ。そこで、それにはやはりそういう環境をつくらなければいかぬ。今別に制限しておるわけでもありませんが、やはり…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹下国務大臣 基本的には、現下の厳しい財政事情を勘案して、やはり国の他の施策との調和をどこに求めるかというのが私どもの念頭には実は絶えずあることであります。 手法といたしましては、御案内のように概算要求基準を設け、そしてその中の優先順位というような点につきましては、まさに防衛庁の中で、そして内局で積み上げていただいたものを今度は我が方のいわば財政当局とさらに濃密な協議を進めて、その上ででき上がっていく、こういうことになるわけであります…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹下国務大臣 昭和五十五年でございましたか、国会開会中に衆議院で一回、参議院で一回公定歩合を上げたことがございます。そのときのたしか私の答弁で、幼少のころ聞かされたことがある、国会解散と公定歩合の操作は本当のことを言わなくてもいい、本当のことを言わないとは何ぞや、それは結果としてうそになってもその責任を問われない、こういうふうに言葉を選んで私お答えしたことを覚えております。あるいはデノミ宣言もその中に入るのじゃないか、こう言う人もござ…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹下国務大臣 党対党と申しましょうか、そういう話の範疇には、今政府の立場におりますから、一応入ることを差し控えさせていただいて、きのうも四人エレベーターの中でちょうど会いまして、まさに密室の中で私を含んで五人おったのでございますが、汗かいてつくったろう、それは御苦労さんでした、こう申しておきましたが、政府としては——国会の問題は別ですよ、政府としては、政府・与党が苦心して、その前に与野党の政策関係者の会議等も開いたりして、現状において…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹下国務大臣 確かに全国総合開発計画、新全総、三全総、やはりこれがおくれた一番大きな要因は第一次石油ショック、第二次石油ショックというものであったかと思うのであります。」しかし今度四全総、今山崎国土庁長官のお話を聞いておりましても、新たに情報とか通信とか、そういう新しい面も入ってくる、そうしてそれは国民に夢と希望を与えるものであらなければならぬ、私もそのとおりだと思うわけであります。 で、それが財源ということになりますと、それは御案内…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹下国務大臣 いろいろ議論をいたしましたが、給付が発生したときに移すかとかあるいは直ちに移すかとかいう問題についての結論が出ないままに、いずれにしても今閣議決定のとおりにしよう、こういう方針で今日に至っております。 ただ、先ほどの質問と同じように、あるいは作業しておるかもしれませんので、その作業の経緯がもしわかれば、専門家が来てからお答えをいたします。
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹下国務大臣 その点は間違いございません。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○竹下国務大臣 ただいま議題となりました国民年金特別会計法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 御承知のとおり、本格的な高齢化社会の到来に備え、公的年金制度の長期的な安定と整合性ある発展を図るための年金制度改革に関する一連の法律改正が成立し、六十一年四月から国民共通の基礎年金の制度を柱とする新たな年金制度が実施される予定であります。このような制度改正を受けて、基礎年金に関する政府の経理を明確…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹下国務大臣 今回田さんも御指摘になりましたように、大変こういう犯罪件数がふえておるというのは警察白書を見ても明らかでございます。本来は、磁気カードを現金と同じつもりでそれぞれの人が管理していただく、そして盗まれたり落としたりしましたら直ちにもって金融機関等に連絡していくということにきちんとなれてしまえば、それなりにほとんど犯罪は防げるものではないか、こういう感じが私もしないわけでもございません。 が、安全対策ということになると、第一…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹下国務大臣 私も御答弁を申し上げた一人でございます。いわゆる受給者等々に対する受給そのものが後退するという状態にはないというふうに申し上げました。今後も、その精神で対応していくつもりであります。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹下国務大臣 これはやはり私が責任者でございますから、私からお答えをいたします。 細谷先生に対しても詳しくお答えを申し上げたところでございますが、率直なところ、ぎりぎり二千四百億というものをいわば何らかの負担増によってお願いをするか、あるいは赤字公債の増発にさらに増発、これをもって補うかというぎりぎりの選択に、十二月の二十日の日でございましたか、迫られたことは事実でございます。 したがいまして、これを最終的な判断といたしましてまさに臨…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹下国務大臣 いや、まず私からです。 マクロ対策としての、これは十分御承知の上の御発言でございますが、毎年毎年基準財政需要額、基準財政収入額等々でマクロ対策としての地方財政計画というのをまず立てるのですよね。それに対して今後やはり迷惑をかけませんというのがまず基本にあるわけでございますので、一つ一つがいわば後世代へのツケ回したとか、あるいは国民の負担だとかそういう問題意識でとらまえるべきではないではないか、基本的にはやはりマクロベース…