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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○竹下国務大臣 元来、制度、施策というものを行うには、これはサービスを受けるものも国民でございますが、負担するのも国民である、そして国民のコンセンサスが那辺にあるかを見定めながら適正な資源配分を行うためには、本来は色のつかない金と申しましょうか、租税収入というものが大宗をなすものがあって、それをそのときどきの情勢によって資源配分を行って、ある意味においては富の再配分も行っていくというのが予算であろうと思います。したがって、一つの特別会計…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹下国務大臣 結論的に申しますと、基礎年金の導入は安定かつ公平な年金制度を確立するという考え方であって、国年を救済するというような発想から出たものではないというふうに私は思っております。 確かに、これまでは職域を単位として分立しておるために制度間に格差が生じておる。したがって、今回の年金改正は、長期的に安定したものにしよう、そこで共通の基礎年金を入れよう、こういうことになったものでございます。制度ごとにいわゆる成熟度が違いますから、基…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹下国務大臣 これは要するに年金の大宗をなす厚生年金に大体合わせようという考え方なんです。したがって、通勤手当、住居手当問題というのは前にも議論があったところでありますが、端的に申しますと、厚年の方へ合わせたという感じのものでございますから、これは厚生省と相談していく課題だなという問題意識は私も持っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹下国務大臣 これも恐らく年金設計の問題ですから、民間なら考えられることでございますが、将来の保険料の額が変動するというようなことを考えてみると、私企業なら別ですが、そういういわば年金設計あるいは保険設計というのは、私素人でわかりませんけれども難しいのじゃないかなという気がいたします。その程度の知識です。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹下国務大臣 これは、統一見解にありますように、五カ年計画の終わる六十四年度までは、政府として国鉄の経営形態等の動向を踏まえつつ、国鉄の自助努力と国の負担を含めて支払いに支障のないようにしますよ、が、これについては六十一年度中に結論を得ますよ、その後が今度は、六十五年度以降分についてはその後対策を講じて支払いの維持ができるように措置しますよ、ここまでいったわけでございます。 そのときの議論でも、国鉄の自助努力とは何ぞや、こういう議論が…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹下国務大臣 国鉄の自助努力というのが幾らくらいになるか、こういうことも現時点では言えませんし、また国の負担についても理屈のつくものじゃないと出せぬだろうということにもございます。 よく申し上げる労働者連帯と申しますか、今おっしゃった他制度との連帯は理論的にはあり得ると思いますけれども、私は、強いて言えばそれは今の時点で念頭にはないということです。それはいろいろ変化もするものでございまして、国鉄共済を救済していただいた法律のときも、最…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹下国務大臣 これはやはり本当は年金担当大臣を中心にこれからいろいろな議論をしてみようということですから、私のような素人にこの構想が必ずしもあるわけではございません。しかし、七十年というと私も七十一歳になるわけですから、簑輪さんもそれより十八歳下ですから相当なものになるわけでございます。しかしそうはいっても、そうのんべんだらりとしておってはいけないという問題意識はありますが、これはやはり今で言えば厚生大臣、年金担当大臣を中心にしていろ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹下国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして、配慮してまいりたいと存じます。ありがとうございました。 ―――――――――――――

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/20

104衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 租税特別措置につきましては、現在進められている税制全般にわたる抜本的見直しとの関連に留意しつつ、住宅取得者の負担の軽減、民間活力の活用等を通じ内需の拡大等に資するため所要の措置を講ずるとともに、最近における社会経済情勢と現下の厳しい財政事情に顧み、税負担の公平化、適正化を一層推進する観点から租税特別措置の整理合理化等を行うほ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/20

104衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(竹下登君) 大部分総理からお答えがございました。私からお答えいたします点は、まずは、いわゆる土地対策の問題でございます。 今回のいわゆる住宅減税、住宅取得促進税制、この問題につきましては、住宅建設の動向が地価の水準等によって影響を受けるのではないか、こういう御趣旨の御指摘でありますが、今回の住宅取得促進税制は、その対象となります住宅取得等のための借入金等の範囲について、住宅金融公庫等公的機関からの借入金をも含む広いものに拡大…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/20

104衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(竹下登君) 柴田さんにお答えをいたします。 まず、いわゆる財政再建計画の問題、これは、総理からもお答えがございましたが、厳密な意味での定量的な財政計画を策定するという点につきましては、経済全体が流動的な中で、経済の一部門である財政の将来についてのみあらかじめそのような作業を行いますことは、極めて困難であります。国民の合意と選択に最終的にはよるべきものでございますから、国会等の場で御議論が交わされる中で、国民の合意が那辺にある…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/20

104衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(竹下登君) 安倍さんの御意見を交えての御質問についての大宗は総理からお答えがございました。 特に、いつも御主張なすっておる二分二乗方式、この問題は、やはりメリット、デメリットがございますので、そしてまた、課税単位そのものの問題について、これからなお議論を積み重ねなければいかぬ課題だと思っております。 それから、繰越欠損金の控除の一部停止措置の適用を受ける中小企業の範囲を再検討すべきだという問題でございます。 これにつきまして…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○竹下国務大臣 後から主計局長の方から正確に補足させますが、きのう後藤田官房長官が通産省、大蔵省をお呼びになりまして、この間法律が通ったじゃないか、それから大蔵省の方で見れば、先日、補正予算を上げてもらったじゃないか、この二つで、一つは補正予算の方は恐らく公共事業の契約を急げという意味だと思います。 それから通産省の法律が通りましたことは、昨年の十二月行いました対策をフォローする意味で万遺漏なきを期せ、こういうお話でありまして、私どもの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○竹下国務大臣 井上さんおっしゃいますのは、今度の予算の前提は、一応二百九円の予算ですよね、それが現状は違う、したがって、今までいろいろな措置をとったものが、当面不足するというわけではないにしても、ある種の必要が出る場合があるではなかろうか、こういう前提の上に立った御発言であるとすれば、それはその際対応をすればいい問題ではないかな、あるいは予備費でございますとか、補正とかいろいろございましょうが、その問題はその際対応すればいいのであって…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○竹下国務大臣 先ほどもお話ししますように、百八十円六十五銭できょう寄りついておりますが、率直に言って、二百九円の予算ですから、そういう変化が生ずるということは、私ども踏まえております。ただ、為替レートというものは動くものでございますから、今直ちに、これではこの程度の不足がありますから、ある時点でこうしますということは言えないにしても、井上さんがおっしゃる意味は、私ども十分理解できます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○竹下国務大臣 ベーカー財務長官が下院の予算委員会で、私もFEDも金利低下を望んでいる、そしてターゲットゾーンについては現状では適当でない、あるいはボルカーさんが下院の銀行委員会で、ドルの下落は十分と思う、というような発言がそれぞれあるわけでありますが、基本的には私は、この問題につきましては、アメリカは元来マーケット至上主義でございますから、自律的な安定というものを考えておって、今意図的により一層どうこうしようという考えはないではなかろ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○竹下国務大臣 この預金金利の自由化については、これは前向きに主体的に推進することとしておりますが、信用秩序に大きな混乱をもたらしてはいけない、漸進的に進める必要があるということももとよりでありますし、環境整備のために最初おっしゃっておりました預金保険機構の法律改正等もお願いをしておるということでございます。いずれにせよ大口から小口へと、最終的には、やはりいつも問題意識としてお持ちになっておりますように、郵貯とのトータルバランスの問題と…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○竹下国務大臣 きのう申しましたのは、為替相場については、これは市場の意思で織り込み済みだったのかな、こういうような評価をお互いその時点時点でよくする評価でございます。したがって、先般の公定歩合下げで、実際はこの二十四日から金利が下がるわけでございますけれども、そのことが為替相場の円安方向に働くというような懸念はだれしも一応はしてみるわけでございますけれども、結果として動かなかったといえば市場そのものが織り込み済みで対応しておったのかな…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○竹下国務大臣 いや再利下げの環境とは申しませんでした。要するにG5で決まっておりますのは、今インフレが落ちついているから利下げの環境にはあるなという合意はできておる、それまでがやはり私がお答えする一応の限界だと心得ておりますので、今後再利下げの環境が整っておるというようなことはやはり私としては言ってはならない言葉の一つでございますから、やはりG5で合意して、少なくともインフレは鎮静しておるから利下げの環境はあるな、しかし具体的にはこれ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○竹下国務大臣 金利政策というのは、もちろん為替相場も念頭に置く一つの要素ではございますけれども、私は本来は、きのうの議論というのは、金利を下げればいわば企業の収益の方へもいい方へいくしあるいはまた設備投資意欲も起こるしという前提の上に立って金利を考えてみますと、それは安い方がいいということになる。しかしながら、我々は為替相場を意識してではなく、我々が五人で相談しております結論というものは、とにかくインフレが、それは私から見ればまだほか…