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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○竹下国務大臣 政府としては今の状態の中で最善のものなりとして予算の審議をお願いしておる、一方、委員会の中では修正案が提案されておる、これをやはり区分けをしておかなければならぬと思うのであります。 私どもの考え方で言いますと、減税問題はいずれにせよ、やっと五十四年からいろいろ苦労しながら税調へ持ち込んだ、したがって六十二年度に本格的な問題が出てくるであろうから、今年度はこの根幹にさわってはならぬという考え方の上に立っております。 それか…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○竹下国務大臣 全般的な、民間金融機関の貸付金利、これは自主的な判断で決められるべきものでございますが、金融緩和基調のもとで漸次低下傾向をたどってきて、そこで先般の公定歩合引き下げによって金利全体の低下が促進される中で金融機関も短期プライムレートを、それこそ二月二十四日からこれが引き下げられるということが決定されたわけであります。したがって、民間金融機関の中小企業向け貸付金利というものも一層の引き下げが行われる環境にあるではないかと思っ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○竹下国務大臣 六十一年度予算にも補給金等はございますが、本質的には担当の運輸省でいろいろなお考えが出るでございましょう。それと十分相談をさせていただきます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○竹下国務大臣 恐らくこの間上げていただいた法律の適用で、私は、先生のおっしゃっている趣旨はかなえられる中身を備えているのではないかと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○竹下国務大臣 日本の大蔵大臣と日本の中央銀行総裁があるターゲットを仮に申し述べますと、世界じゅうに混乱が起きる要因になります。これは私が力があるのじゃなく、日本全体に力がついたからでございますが、したがって、その問題は申し上げられない。 そして、今日の状態は、円高基調が自律的に定着しつつあるという評価はしております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○竹下国務大臣 これはかなり関心のある問題でございますので、理財局長から中身の話をいたしますが、今私の手元で言えることは、やはり権威づけるためには国有財産中央審議会、これに諮問をしてそして答申をいただくということにした方がいいとまず思いまして、そこで、今おっしゃいました専門家さんのいわゆる電電株式売却問題研究会も中央審議会に了承をとってそれでつくったわけでございますから、それの意見が今おっしゃっだように大体四月をめどに意見の取りまとめを…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○竹下国務大臣 大体私どもが頭の中でいろいろ考えておるのを今みんな言っていただいたような気がしまして、本当にみんを言われたようなことを我々もどうしたものじゃろうかと思って議論しておるところでございます。 まずは、私も思ってみますと、商法上のこの体系にきちんとしなければならぬわけですから、なるほどなと思いましたのは、NTTの方からまず顧問に税の詳しい人をということでございました。それはなるほど今まで税金を納めたことのないところでございます…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○竹下国務大臣 結局、地方と国とのいわゆる負担のあり方等につきまして議論をいたしまして、したがって、昨年先生御質問ありましたときに、私一人が、それは文部大臣の言うとおりですということを言わなかったわけですが、それで結局、六十一年度予算の際にも、この問題について、義務教育国庫負担制度の対象となる経費のうちのどれをということで議論をいろいろいたしまして、御案内のとおり、共済費の追加費用と恩給費について暫定的に国庫負担率二分の一から三分の一に…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○竹下国務大臣 確かに、今おっしゃる議論の中で、いわゆるレーガノミックスといいますか、強いアメリカ、強いドル、そういうのは参考にすべきか、あるいは前車の轍と思うべきかという、私も時々自己矛盾の、反復して分析をすることがございますが、やはり私は、財政という点から考えた場合は、財政改革の方向を志向してきたというのは間違いではないというふうに思っております。できるだけ安上がりの政府にしようという考え方は間違いがない。アメリカの場合は、確かにシ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○竹下国務大臣 確かに今おっしゃった、設備投資も輸出に誘発されたじゃないか、その傾向はあります。したがって、いわば内需主導型に転換を図ることによって、内需主導型の設備投資の方向へ誘導していかなければならぬという考え方に今立っておるわけであります。 ただ、今も経済企画庁長官からもお答えがありましたが、この問題を議論いたしますと、本当は最終的にいわゆるISバランス論、要するに貯蓄と投資の問題でありますが、これを投資不足と言うのか貯蓄過剰と言…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○竹下国務大臣 ヤイターさんの場合は、通商代表ですから、どちらかといえば産業資本のことがいつも念頭にあるでございましょう。ボルカーさんの場合は、これはまさに金融資本の方に頭が向いておるわけでございましょう。幸い、けさのニュースでございますけれども、ヤイターさんもボルカーさんの考え方と一緒だという趣旨の証言をされた、正確にはまだ入っておりませんが。そこで、まあ大体落ちついてきたなという感じを持っております。 それで、いろいろな発言、我々も…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○竹下国務大臣 予算の二百九円というのは、あれは直近のレートの平均値といういわば技術的な問題、予算編成技術的なとらまえ方ですから、それが年間を通じてのいわばあるべき姿を予測したものじゃないというふうに、これは理解をしていただきたいと思います。 これは、昔は、昭和四十七年予算をつくりますときには、いわゆるドルの免換制が停止された直後ですから、仮にそれが、見通しが誤ったら、途中で予算書の書きかえをしなきゃいかぬようになるのじゃないかというよ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○竹下国務大臣 介入というのは、もともとがどういうときに介入するのか、いつやるのかわからないところに介入の効果もあるというのが定説の一つでございます。だから、この間のG5の場合はみんなが今は正確なファンダメンタルズを反映しておるとは言えないというところへ合意したわけですから、したがって、非常に効果があったということでありますので、私は今現在やはり介入という問題は議論の外にある問題ではなかろうかな、よく言われる逆介入あるいはドルの買い介入…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○竹下国務大臣 これは、難しいところでございますのは、G5というのは大体どこか国際機関で相談したものじゃございませんよね。したがって、インフォーマルにやるという性格のものであったわけですが、その効き目が余りにもあったから、何かG5が管理しているという印象、ある意味における管理の機能を果たした。それでG7にしろというような意見が今出てみたり、いやG10というものがあるじゃないかという意見が出ておるわけでありますが、今ロンドン・サミットのと…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○竹下国務大臣 まず消費を可能なだけ伸ばす、あるいは住宅投資を伸ばすとか、それは私は決して間違っているとは思いません。が、問題は、仮にそれは是認したといたしまして、それじゃ、消費を伸ばすために賃上げと減税と両方ありますから、そうすると、賃上げというのは労使双方の問題であって、仮に横に置くと、政府としてなし得ることと言えば減税という問題が出てくる。その減税という問題につきましては、それはよく言われるように貯蓄の方へまた行ってしまうじゃない…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○竹下国務大臣 合いわゆる円高のデメリットの方だけが出ておると。で、何せ原料、資材はまあ全部輸入するわけですから、これも安くなるわけですから、そうして交易条件が改善されることによって実質所得が上がっていって消費がまた伸びていくということが期待できるが、その円高メリットのところが今日に見えていない。が、必ずこれは私は出てくるものだ。人によっては三四半期って言いますがまあ九カ月、私は時々十五カ月なんということも言っておりますけれども、必ずこ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○竹下国務大臣 この減税問題というのは、やっぱりこれは財源を考えずして減税に手をつけるわけにはいかぬと。それは、極論する人は、赤字公債発行したって日本はこれだけの貯蓄率があるからその金利が物すごく上がるなんということはないじゃないか、まあそういう議論もございますけれども、しかし、私は財政という面から考えた場合に、いわば税の議論はニュートラルな議論としてやってもらいますけれども、財源を検討せずして減税を行うという環境にはない。やっぱり抜本…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○竹下国務大臣 春までに大体どこに重圧感があり、どこにゆがみ、ひずみがあるかということを大体おしまいにしてくださいと、まあこうお願いしておるわけです。したがって、中間報告というものになるかならぬかというのは、これはまあ税調の審議にお任せしよう、こういうことになっておりますので……。 それと、もう一つは中間報告というものは、要するに重圧感、ひずみの存在のところを指摘するにとどめられるのか、まあ額まで示すことはなかなか難しいのでしょうが、そ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○竹下国務大臣 私自身がかなり有名な過疎地帯の出身でございますので、それなりに構築したふるさと論なんというのは、本当はそういうものが原点になっております。 ただ、この間、宇宙飛行士候補者の内藤さんというお嬢さんと話しましたら、竹下さんだめだ、やっぱりアメリカの飛行士とソ連の飛行士が宇宙飛行をして、そこから緑の立派な地球を見たときに、あれがふるさとになる、それぐらい気宇壮大であらねば、あなただめですよと言われまして、ちょっと発想の転換をし…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○竹下国務大臣 これはなかなか難しい問題でございますが、私は、教育という問題が大事だということは、これはだれしも自覚しておるところだと思います。そして、教育というのは、元来は助成政策であって、税制にはなじまぬなということを、勉強すれば勉強するほど実は感じております。したがって、総体的に言えることは、ちょうど子育ての段階あるいは教育費の一番かかる層、その層にひずみ、ゆがみ、重圧感というものができるだけ除去されるような税制体系を、私の立場か…