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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○竹下国務大臣 よく言いますのが、所得税の三分の一に当たる五兆円で七億ドル程度という試算もありますし、それから経済研究所によっては、いやそうじゃないんだ、もう二兆円多いんだとか、それから公共事業の問題につきましても、三兆円で十三億ドルだ、いやそうじゃない、三兆円でアバウト十八億ドルだ。いろいろなケースがありますので、経済企画庁の方でもいろいろな前提の上に立った計算をしていただいておるわけでありますし、我が方もそれをやってはおりますか、必…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○竹下国務大臣 中曽根総理が申しておりますのは、そのことを申して、そして大型間接税とは何ぞやということから議論して、投網が出たり普遍が出たり羅列が出たりした。したがって、整理しておっしゃっているのは、いわゆる一般消費税(仮称)、純粋なあの措置と、それからもう一つは、自分が民主党時代に体験したとおっしゃっておりましたが、取引高税、あれは非常にアレルギーが自分にはあるというふうに申されておる。だから、すそ野の広い間接税というものを問題の外に…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○竹下国務大臣 ないと言います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○竹下国務大臣 私が申し上げておりますのは、確かにウィリアムズバーグ・サミット以来一応共通した認識は、介入につきましては基本的には為替市場が無秩序な状態となりあるいは各国が有用と合意する場合には、適時適切に介入することとしております。そこで、その合意は継続しておって、そして今こそ各国が有用と合意する場合であるというのが昨年九月二十二日のG5のまた合意、こういうことになるわけであります。したがって、有用と合意する場合には適時適切に介入する…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○竹下国務大臣 公定歩合の操作は、まさに法律に基づいて日本銀行の専権事項であることは御案内のとおりでございます。そこで、先般〇・五%の引き下げを行った。これがどうなるかといいますと、二十四日、すなわちきょうから預金金利が下がりましたし、あるいは財投の預託金利もちょうど〇・五%連動して下がったわけであります。したがって、これまた心理的な問題は別としまして、現実の金融秩序の中へ入っていくというのは先月の三十日に決めて、それで二十六日目のきょ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○竹下国務大臣 今、金融の国際化、自由化ということになりますと、原則的に言いますとあらゆる規制は取っ払って、それがまさに国際化でございます。しかしながら、やはりそれには多少練習も必要だと申しましょうか、急激な国際化の中でふなれなこともあるでございましょう。したがって、政令でございますとか指導でございますとかでいわば資本金の何ほどか、いろいろな規制をしておるわけであります。 そこで、今先生おっしゃったのは、むしろ規制をもう少し緩和して流出…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○竹下国務大臣 これはやはり第一義的に担当であります農林水産大臣からお答えのあったことに尽きるだろう、率直にそう思うわけであります。 いささか予算編成に当たっての物の考え方から申しますならば、言ってみれば補助金行政から融資行政への転換でございますとか、あるいは基盤整備問題につきまして国費ベースでこそ減っておりますが、事業費で伸びを確保いたしますとか、あるいは新しいバイオテクノロジーに関与するところの機構とか予算とか、そういうものについて…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○竹下国務大臣 これは私が予算編成に際しまして、バイブルではございませんけれども、まず答申あるいは報告を賜るのは、財政制度審議会というものからのいわば報告をもとにして毎年毎年の予算編成を行っていくわけでありますが、確かに臨調、それから財政審等々に、この売買逆ざやもとよりのことコスト逆ざやに対しても、その中身といたしましては、先ほど引用されました農林大臣の流通経費の圧縮とかいろいろな形で結果としてコスト逆ざやというものが縮まっていくような…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○竹下国務大臣 この流通経費、金利、倉敷等々あるいはいわゆる行政経費等々、そうしたものが圧縮されることによって結果としてコスト逆ざやにもつながってくるものではなかろうか、こういうことであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○竹下国務大臣 だから、いわゆる食糧管理費について将来コスト逆ざやにまで踏み込んでやっていく気があるかないかということに対してのお答えをしておったわけでありますが、従来から、食糧管理費全体としてとらまえて、売買逆ざやの縮小等によって節減合理化に努めております。ただし、食糧管理費は六十一年度においても五千九百六十二億円と依然として多額のものに上っておること、財政をめぐる事情は極めて厳しいこと等を踏まえれば、引き続き節減合理化を推進していく…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○竹下国務大臣 見解は、外務大臣からお答えしたとおりであります。 今御指摘がありましたとおり。海外からの直接投資を歓迎するという基本的立場に立って、昭和五十五年、いわゆる外為法を改正して、原則自由、こういうことになっております。本件について外為法上の問題はございません。所要の手続は既に完了しております。 私の分野でもう一つありますのは、今度は飼料工場において使用する原料品についての免税適用、これは税関長の承認でございます。で、この場合は…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○竹下国務大臣 昨年の十二月二十七日でございます、先ほど後藤田官房長官からお答えがありましたような台湾人元日本兵問題についてというので、官房長宵が記者会見の場でその内容を口頭で公表をいたしました。それに、今渡辺先生おっしゃっております、別途与野党関係議員が本問題を検討する場を設けるとか、かなり具体的な問題が書かれてありますことは御承知のとおりであります。この線に沿って努力をいたします。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○竹下国務大臣 アメリカでも二回ばかり会って、この間も、日本へお越しになったときも久しぶりにまたお会いをいたしましたが、私より十くらい年も若うございますし……。 ただ、いつも感ずるのは、マーシャルプランという言葉でございますけれども、アメリカのGNPが恐らく世界のGNPの五割以上の時代でございましょう、実際問題として。それから、結果として、あのマーシャルプランというのは目的の一つの中に、要するに共産主義勢力の侵攻を防止するというような考…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○竹下国務大臣 私も昭和二十四年から二十七年まで保育所長をしておりまして、厚生大臣のおっしゃるとおりの考え方だと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/24

104衆議院 決算委員会 第2号

○竹下国務大臣 パート問題につきましては、五十九年の国会でいろいろ議論がなされました。したがって、その議論を全部正確に税調にお伝えしまして、一番近いところでは昭和五十九年十二月十九日の答申がございます。それは、「主婦のパート収入が一定額を超えると、世帯の手取り額が逆に減少することから、労賃が低く抑えられる、あるいは年末において就労を自制するといった現象が生じているので、現行の所得要件の水準や仕組みの見直しを行うべきではないかとする意見が…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/24

104衆議院 決算委員会 第2号

○竹下国務大臣 今の家計支出の問題、私はおっしゃるとおりであろうと思いますが、税制の方でどう対応するかということになりますと、やはり税制というものはそれなりのきちんとした筋が通っていなければなりませんので、そうした個別的事情を一つ一つ勘案して税の仕組みの中へ組み入れていくというのは、なかなか難しい問題だなというふうに感じます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/24

104衆議院 決算委員会 第2号

○竹下国務大臣 今の小川さんの言は、そういう社会的現象を政治的な視点でとらえた場合の工夫とでも申しましょうか、そういうことからの御議論であろうと思いますが、先ほど申しましたように、小川さんもおっしゃっているとおり、労賃が低く抑えられる、あるいは年末において就労を自制するといった現象が生じておる。これは確かに、答申にもあるところでございますが、「基本的には、まず、主婦のパートや主婦の内職を雇用政策上あるいは労働法制上どう位置づけるかという…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/24

104衆議院 決算委員会 第2号

○竹下国務大臣 恐らく小川さんは、九十万が大体みんな百二十万になって、それに人数を掛けて、そして一〇・五%の税率を掛けてそれを増収分と、こういう計算だろうと思うのでございますが、現実、本当にみんなが百二十万になるかどうかという問題もございましよう。九十万が百二十万にみんながみんななるというわけにもいかぬかもしれません。しかし、一つの計算の方法ではございましょう。それからもう一つは、配偶者控除を計算しますと、今度は扶養控除というのを一緒に…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/24

104衆議院 決算委員会 第2号

○竹下国務大臣 私が申しましたのは、扶養控除の問題と配偶者控除の問題は同じ扱いをしなきゃならぬであろうという意味で、今の計算の基礎に置いた答えではなかったことを申し上げます。 今の一年間勉強なすった問題、私も陰ながら聞いております。陰ながらという表現はちょっとおかしいですな。正確に部下から聞いております。そして、税理論の中で問題があるという点もあろうかと思います。すなわち、諸外国の場合のように二分二乗方式、家族合算方式の税制をとっており…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/24

104衆議院 決算委員会 第2号

○竹下国務大臣 五十五年度決算の議決の際、貝沼委員からその指摘を受けました。したがって、最大限の努力をいたしまして、今年は二月七日に提出をいたしたところでありますが、今後もその趣旨に沿って最大限の努力をいたします。