P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○竹下国務大臣 基本的には今外務大臣からお答えがあったとおりでございます。あくまでも民生安定、福祉向上のために私どものささげるべき努力をいたさなければならないと思っております。 なお、私の所管の点につきましては、今までの累積債務の金利の問題でございますとか、恐らくそういう具体的な問題も俎上に上ってくるであろうと思っております。国際機関等々とも協力をいたしまして、これには誠意を持って対応をするつもりでおります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○竹下国務大臣 月原さんの御趣旨は私も十分理解をさしていただいております。直ちに今体制が、なかんずく金融とかいう点につきましては、今どういう体制になるかということは確実には掌握いたしておりませんものの、私は、今月原さんの主張された精神に基づいて対応すべきものである、このように思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○竹下国務大臣 私の担当は経済、財政ということになるわけであります。したがって、各国がインフレなき持続的成長をどのようにしてやるかという、これは従来からも連絡し合ってはおりますが、その問題が基礎にございます。それから次には、ウィリアムズバーグ・サミットの際に、いわゆる通貨問題について我々蔵相に首脳が勉強を命ぜられておる。それを七カ国から広げまして十カ国というのでG10において勉強し、それをIMFの暫定委員会の場に今時ち込んでおるわけであ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 野党の予算修正問題につきましては、現在与野党間で話し合いがなされておる、このように前提を置いて申し上げます。 いずれにしても、六十一年度予算というのは、財政運営に責任を持たなきゃならぬ与党と歳入歳出両面にわたって野党から出ております修正要望にあるすべての論点、これらを含めて十分な協議を行った極めて濃密な作品であります。濃密な検討を続けて編成した作品を国会に提出して、今御議論をいただいておる。したがって、それを提出した内閣…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 御指摘のとおり、今現在税制調査会においてまさに抜本見直し、精力的に審議をされておりますし、その総理大臣から税制調査会へ諮問された考え方の底には、今御指摘のありました中堅所得層の重圧感とか、そういうものが十分底辺に存在しておったからこのたびの抜本的な答申をいただくような諮問となっておるわけであります。したがって今度は、これに先立っての税制の骨格を動かしたり部分的な修正を行ったりすることは抜本見直しとの間にそこを来すおそれが…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 これは御意見にありますとおり、課税最低限ということになりますと、我が国は先進国の中で行われておる所得税の課税最低限の中では最も高いし、そして個人所得に対する所得税負担割合は最も低いという状況にあることは事実でございます。したがって、課税最低限の問題がいつも議論になりますのは、大体は、課税最低限というのがこれだけ高い位置づけになっておる、しかもその最低税率は一〇・五%、イギリスなんか三〇%ですから。だから国民の納税意識を高…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 政策税制というものは、私はこれをすべて否定する考えがあるわけでは全くございません。ただ、税の理論から申しますと、租税歳出とかいう言葉が使われます。すなわち、払うべき税を払わないということは、逆にそれだけの歳出補助金をもらったと同じことじゃないか、だから税制でもって政策を行うよりはやはり歳出の中で政策は行うべきであるというような、租税歳出論というようなことがあるわけであります。したがって、特定の者だけがその恩典に浴するとい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 住宅建設関係税制の諸外国との比較でございますが、御指摘は、我が国の住宅関係減免税額の対歳出比率が〇・二%と、いわゆる先進諸国中最も低くなっておるということが仮に試算の念頭に置かれた一つの議論ではなかろうかというふうにも思います。この問題は、非常にデータのとり方に問題がございます。結局、例えば住宅であろうと何であろうと、アメリカの場合は利子というものは全部控除されていくというような仕組みになっております。それから西ドイツは…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 一つは有取税の問題でございますが、有取税は御指摘のとおりにここ十数年間に税収の大宗を占める株券の税率が三倍強になっております。それから資本取引の国際化時代にあって国際的視野からその検討を行うべきであるという御指摘につきましても、実証的な観点から種々詰めるべき点はございますが、十分考慮に値することであろうと思います。 それで一度、五十九年度税制のときは実は税制調査会等の議論は、引き下げるべきだ、余りにも高過ぎるという議論の…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 これは仮に特例債を発行することを前提とした減税ということで議論をいたしますならば、それは消費の拡大を通じて税収に何がしかの影響をもたらす、これは事実でございますが、その短期的な経済効果に限られるのに比べまして、それこそ一兆円が三兆七千億という後世代へのツケ回しになる。言ってみれば、後世代への負担で今日の我々が減税に浴するという基本的な財政の立場に立つ我々としては、これに対しては非常に厳しい対応をして、六十五年に何とか工夫…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 御指摘のとおり、この事業費では確かにいろいろ工夫をしていただいて、それだけ今御指摘のように事業費は伸びておるわけでございます。これは確かにおっしゃった、まさに本予算の柱の一つあるいは目玉の一つという表現もあってもいいかもしれませんが、そういうような考え方に立っております。 財源問題について、安易に建設国債の増発というのがよく論議されますが、私はいつでも思うのでございますけれども、財政法上の建前で赤字国債と建設国債が非常に…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 六十一年度予算に当たって財政改革をさらに推進するために、既存の制度、施策を根本にまでさかのぼっていろいろ節減、合理化に努める、その大きな考え方のもとに老人保健制度が存在しておるわけであります。これはやはり将来に備えて、いわば老人保健制度の基盤を強化して長期的な安定というものを図っていくための制度改正であるというふうな基本的考え方であります。 そうしてこの補助率の見直し等につきましては、これはいわゆる社会保障を中心に事務事…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 全くそのとおりであります。したがって、私どもはかたくななまでにもその趣旨を繰り返しておるというのが現状であります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 今回の記念貨幣は御在位六十年の御慶事をお祝いするためのものでございまして、できるだけ国民の手に行き渡るよう配慮する必要があります。したがって、金貨で一千万枚、銀貨幣で一千万枚、白銅貨幣で五千万枚、計七千万枚の記念貨幣を発行することとしております。 追加発行、いろいろ御議論がございますが、まず一つは、御在位六十年をお祝いする記念貨幣がその次の年になってはいかぬ。すなわち、一定の期間という制約が一つございます。それから造幣局…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 いわゆる学識経験者といいましても、そう経験者がおるわけじゃございませんので、学識というよりも識者の方々に集まっていただいております、それは芸術関係の方、評論家の方、労働界の方、それのいろいろな御議論をいただいております中にも、今のような御指摘もあっておったことも記憶いたしております。国会の議論、またそういう識者の方の議論等をこれからも参考にして対応してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 いわゆる財政再建の範囲内でということをきちんと踏まえながらどういうことを内需振興でやっていくか。第一弾、第二弾ができた。そして公定歩合の引き下げてその効果が、きのうから財投金利等も下がっていくということで出ていくということにおいて、内需の振興という点についてはこれを着実に進めていくということである。しかし、まずはやはりこの予算の早期の成立をお願いをしなければならぬということが大前提にありますが、そういう前提のもとに立って…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 いわゆる経済対策の点について御激励をいただいたわけでありますが、何でもとにかく経済対策の場合、よく機動的、弾力的にやります、こういう答弁が返ってまいります。ところが機動的、弾力的が公定歩合の場合、例えば今御指摘のように財投金利が決まるまでに二十六日がかったではないか。このことは確かに私どももある程度の日にちがかかるというのはやむを得ない。しかし、前回が七十五日かかりまして、それで今度いわば郵貯金利と民間預金金利が同時に引…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 基本的には、やはりずっと継続して存在しておるのはインフレなき持続的成長ということであろうと思います。それから経済摩擦の中で先進国同士の問題もございますが、やはり今年は債務累積問題というのが大きな課題になろうかと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 私が百八十円ということを必ずしも正確に言ったわけじゃございませんが、かつて今佐藤さんおっしゃった五十三年の円高のときも、とにかく日本の労使はこれに耐えてきた、それだけの能力がある、こういうある種のエンカレッジするために言ったような気がいたしておりまして、場所としてよかったかな、悪かったかなという反省も持っておるわけであります。が、やはり今おっしゃったように、為替は市場に聞けというのが原則であろうと思います。 しかし、さて…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 きょうの前場の引きが百八十一円とか、あるいは午後の寄りつきが百八十円八十銭とかいうように毎日、時間ごとにいただいておるわけでございますが、今、日銀総裁のお答えというのが非常に正確だというふうに思います。