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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹下国務大臣 中小企業が、言ってみれば非常に円高デフレ、そういう環境の中で苦しい。したがって、これも中小企業庁が中心になって、我々が一緒になってやることでございますが、官公需の発注について、なかんずく中小企業の方へ目を向けて手厚くやれ、こういう御趣旨だと思うのであります。 年々そのシェアは上がってきておりますが、いわゆる輸出関連中小企業と官公需等が、どれだけのものが結びつくかというと私は今直ちに答えるだけの能力は持っておりませんが、御…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹下国務大臣 具体的に申しますと、我が方のはいわゆる金融対策においてそれらに対応することになろうと思います。が、個々の企業ということになりますと、それぞれ所管省もございますが、今の趣旨を体して十分対応していきたい、このように考えます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹下国務大臣 まず、今度のたばこ消費税の引き上げ措置につきましては、先般私が重点的にお断り申し上げたのは、手続上の問題が確かに一つございます。それは手続が間違っておるか——間違っておったといえばそれじゃ出し直してこいということになりますから、間違っておったとは言いませんが、いささか適切を欠いたというような気持ちは十分ございます。実際問題、ぎりぎりの決着のときに、地方財政等どうするかというときに決断をして、事後に税調にも持ち込み、いかに…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹下国務大臣 総理がお答えしましたときに、金額は二千四百億円だから、いわば毎年お願いしております摩擦的な程度だから、臨調の申します「増税なき財政再建」の増税には厳密に言えば当たらない、こういうことをお答え申しておりますが、いずれにせよ、租税負担率プラス社会保障負担を足したものが国民負担率といたしまして、その国民負担率というものはヨーロッパのそれよりはかなり下にとどめなければいかぬ。今日本が三六%、ヨーロッパが最近は五五ぐらいになりまし…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹下国務大臣 確かに御指摘のとおりでございまして、ことしの場合は臨時異例の措置というか、手続上も臨時異例であったと思います。したがっておわびを申し上げておるわけでありますが、来年度どうするかという問題は、税調そのもので恐らく四月以後御審議の対象になる問題ではなかろうか。その場合には産業界、製造独占とはいえ日本たばこ産業がございます、そして世界一の労使関係だと私は思いますが、その世界一の労使関係の中で恐らくいろいろ合理化対策を御議論なさ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹下国務大臣 結局、理屈を言えば、恐らく幅の広い、いわゆる物品税の範囲が広がるというような場合は新税とは言えないかもしれません。だから俗に新税と言われる、新たなる税目という場合には、今の「増税なき財政再建」というものでは禁止されておるというと言葉はおかしいのですが、臨調の言っている「増税なき財政再建」の範囲を出ていく。しかし、いわば課税ベースの拡大とかいうようなことは、あるいは新たなる税目ということには入らないかもしれないというふうに…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹下国務大臣 だから、柴田さんという人間は存在しておるが、心の中でニューシバタになった、こういうニューシバタとしての質問ということでございましょうが、そもそも、あくまでも定量的に示し得るものではないではなかろうか、やはり定性的なものではないか。一いま一つは、臨調答申の中にありますように、租税負担率だけを議論するのではなくして、国民負担率として議論して、ヨーロッパのそれよりもかなり下回るところに位置づけるべきだ、こういうことが言われてお…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹下国務大臣 やはり「増税なき財政再建」、その理念というのは一応整理されて臨調で話があり、瀬島代表が来て答弁された。我々としては、そういうところへ理念を置いているわけですね。したがって、非常に定量的なリジッドのものというか窮屈なものでは必ずしもないというふうに私は思います。ただ、新たなる税目が入って、それによって大きく変化するという場合には、臨調というのはもうなくなっておりますけれども、かって臨調に参画されたような人ももっともだなとい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹下国務大臣 大型間接税というのが仮定の事実になるわけです。だから、新たなる税目によっても租税負担率が大きく変化しない、であったならば「増税なき財政再建」に反しないということは言えると思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹下国務大臣 今度は大型間接税という定義からの問題になりますが、やはりお答えする限界としては、総理がお答えしておりますように、網羅的、羅列的、普遍的、投網的なものはとりません、こう言っておりますので、それがお答えの限界でございましょう。私よりも偉い人がおっしゃっておるわけでございますから。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹下国務大臣 篤と承知させていただいております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹下国務大臣 政府は、今の物の考え方が現状においてはベストであるとして予算審議や法案審議をお願いする、これは建前はそうです。しかし、与野党合意は大変重いものである。だから、書いてあることは、合意に達したことは、そのまま我々は文字どおり受けとめるべきものであるという基本精神であります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹下国務大臣 首脳が私であるとしたら、首脳は首脳でございますが、私がそういうことを申し上げたことはございません。あくまでも今国会中に実務者間で結論を得るということでございますから、結論を得られるまでには、資料を提出しろとかいろいろな御要請がありますが、それにはもちろん忠実に御協力申し上げるとともに、結論が出る前に私の方からコメントするのは、それこそ各党間の合意に対して非礼千万だというふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹下国務大臣 これは感想がございまして、結局五十九年の暮れに、まず政府税調からも、それから加藤さんいらっしゃいますが党税調からも、もう抜本的な見直しの時期、こういう指摘をいただいた。その後は、今度は六十年の五月九日に今柴田さんおっしゃったようなことがあったということは十分承知しております。 そこでどう判断したかということになると、一番国民の意見をいろいろな形で反映する場は国会だ。だから国会の議論を、通常国会のものを全部まとめてそれを税…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹下国務大臣 理念は、基本的に存在しておりますのは、抜本改正というものがあるからその抜本の根幹に触れない範囲内において措置をしよう、これは一つの理念です。それから、ただ手続上、竹下さんほどの人がといって自分自身に言い聞かしておるのは、たばこの問題の手続は本当に、違法だとは言いません、違法だったらこれは持って帰らなければならぬようになりますから違法だとはお答えしませんが、平素大体このような問題のときには、事前に関係方面、野党のプロの皆さ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹下国務大臣 税調不信とかいう問題について従来とも反省をしてきておりますのは、まずは五十四年の暮れの五十五年度税制の際の一般消費税という問題についてそれを採用しなかったということもございます。それから、いわゆるグリーンカード問題を通しておいて、そして実行に移せないという客観的な判断からしてこれをやめにしたということもございます。近くは利子配当課税問題について、税調の大方の御意見を採用していないというような問題もあろうかと思うのでござい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹下国務大臣 いわゆる事後了承というようなものが当たり前のことになるようなことがあってはならぬというふうに私も思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹下国務大臣 これは諮問文にもありますように、まずはゆがみ、ひずみ、重圧感がどこにあるかという国民の皆様方の一番感じていらっしゃるところから議論をしてもらおうではないか、そして秋ごろまでには一体とした総合的な答申をいただこうではないか。したがって、ゆがみ、ひずみ、重圧感のありどころを浮き彫りにしていただいて、それでもって定量的な数字をそれに入れて答申が出るなんということは私は今考えておりません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹下国務大臣 一つの考え方だと思います。 だから、総理から諮問したのは、いわば御議論いただく手順について、国民が思っているゆがみ、ひずみ、重圧感はどこにあるかというところから今は議論をしていただきたいということで、それはよかろうといって議論していただいておるわけです。国会の議論の中にも、参議院選挙を当てにした、いわゆるバラ色を最初出しておいてという手法ではないかというような議論もありましたことは、私も承知しております。きのうの与野党の…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹下国務大臣 政府が言うゆがみ、ひずみとはこういうものだろうということを言うわけにはまいらないかもしれませんが、今柴田さんのおっしゃったような問題は、従来の中間答申を含め税調の答申には皆指摘されておるところでございますので、およそそういうところが議論していただけるだろうというふうに私も思っております。