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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/24

104衆議院 決算委員会 第2号

○竹下国務大臣 ただいま御決議のありました国公有地の活用につきましては、公用、公共用優先の原則を維持しつつ、今後ともその有効活用を図るよう努めてまいりたいと存します。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/24

104衆議院 決算委員会 第2号

○竹下国務大臣 昭和五十八年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、昭和五十八年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十八年度予算は、昭和五十八年四月四日に成立いたしました。 この予算は、臨時行政調査会による改革方策の着実な実施を図るなど、歳出…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/22

104衆議院 予算委員会 第15号

○竹下国務大臣 去年のことを私も覚えております。途端に、私は関係が深いので、北里研究所が間に合わぬかなというようなことを瞬間思ったことも覚えておりますが、いい先生がいらして、立派なバイブルができて、そしてまた、そのタイミングが合ったように九月十八日に倍増計画というのを外務大臣との間で決めて、そういう環境は完全に整っておる。したがって、後藤田官房長官から御決意の表明がありましたその線に従うべきであるという認識であります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/22

104衆議院 予算委員会 第15号

○竹下国務大臣 非常にお答えしにくい問題でございますが、いわゆるふるさとというものをどういうふうに意識しておるか。私はちょうど去年入省しました大蔵省の二十五名の諸君にアンケートをとってみました。都会育ちの人は、どちらかというと、隣のおばあちゃん優しかったとか、あの学校の先生恐ろしかったとか、あるいはあの広場でお互いが遊んだ思い出とか、そんなようなものが、人間関係が主体のふるさと意識であり、そして我々農村出身者は、もう例外なくウサギ道いし…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/22

104衆議院 予算委員会 第15号

○竹下国務大臣 専門家でもございませんので、他国との比較を数字で申し上げるだけの能力は今持ち合わせておりませんが、補助金というのは確かにそれなりにいわゆる奨励する立場から効果を上げるものであるということも承知しておりますし、なかんずく食糧自給体制の確立、安全保障物資という立場からして、どの国も例外なく農業に補助金が出ておるということは私も承知いたしておるところでありますが、私は、可能な限り、産業としての位置づけをした場合にいわゆる補助金…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/22

104衆議院 予算委員会 第15号

○竹下国務大臣 やはり専門家であります羽田農林水産大臣の御意見というものがもっともだというふうに、私も今後ろにおって聞かしていただきました。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/22

104衆議院 予算委員会 第15号

○竹下国務大臣 予算編成の際に私が感じたことを申し上げてみますと、補正予算で入れるべきか入れざるべきかということも私なりに模索してみました。が、やはり私は、場合によっては、これはお互い政治家同士の話として、あるいは繰り越しになる場合もあるかもしらぬ、しかし、緊急対策であるからその姿勢が必要であるという考え方で、ことし、もう既に成立させていただきました補正予算の中にも、私どもの考え方で少し無理があるかなという感じが全くないわけでもなかった…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/22

104衆議院 予算委員会 第15号

○竹下国務大臣 総枠というのはおよそお互いが合意しておるところでございますから、これについて、それは将来の経済事情等の変化はあり得ることでございましょうけれども、それは合意をしたものであることには間違いございません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/22

104衆議院 予算委員会 第15号

○竹下国務大臣 住宅問題について、今江藤建設大臣からお話がありましたが、私が建設大臣をしておりましたのは昭和五十一年ですから、もう随分古い話になりますが、そのとき百九十万空き家、それが今三百三十万。当時は遠高狭と申しておりました。遠くて高くて狭いところでございますが、絶対数はそうでありながら事実住宅が貧弱である。これは基本的には土地問題、先ほど来の話のように思います。 例えばアメリカと比べてみますと、総面積が二十六分の一。それで平地面積…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/22

104衆議院 予算委員会 第15号

○竹下国務大臣 税制の問題、これは当然政府一体の責任において今予算を、そしてまた税制改正を審議していただくわけでありますから、政府としては現状においては最善のものなりとして御審議をいただいておるわけでございますから、したがって、ひたすら原案どおり御承認賜ることを切に切に期待するというのが公式的なお答えではなかろうかと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/22

104衆議院 予算委員会 第15号

○竹下国務大臣 この問題、率直に申しまして、日本医師会と損保業界との協議でこれが一刻も早く診療報酬基準案ができることを今強く期待しておるわけでありますが、この経過につきましては担当の保険部長をしてお答えをさせます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/22

104衆議院 予算委員会 第15号

○竹下国務大臣 基本的には、為替市場が無秩序な状態となり、あるいは各国が有用と合意する場合には適時適切に介入することということにしておりますが、具体的にどのような場合に介入するか、あるいはどれぐらいやるかとかいうことについては、やはり市場に対する対応としては、やるかやらないか、どんな状態のときにやるかやらないかがわからないから介入というものの効果があるというのが一般論ではなかろうか。したがって、特に相当強い日本の今の金融状態の場合、大蔵…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/22

104衆議院 予算委員会 第15号

○竹下国務大臣 御説のとおりでございまして、国税、地方税合わせて九税目、これを整理統合すべきではないか、こういう意見があることは承知しております。ところが、これは取得の段階、保有の段階、消費の段階、各種の税を課することによって全体として今おっしゃるようなことになっておるわけでございます。したがって、これを統廃合するということはなかなか難しい。しかし、今おっしゃいましたように税調でも意見が出まして、その後五十一年度の税制改正に関する答申の…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/22

104衆議院 予算委員会 第15号

○竹下国務大臣 今財政改革を進めております中で率直に言って完全な聖域を設けていくというのは困難でございます。各種施策をそれぞれ聖域を設けることなくある種の概算要求基準を設けて、その中で教育なら文部省あるいは社会保障なら厚生省等々が優先順位を十分勘案してもらいまして、それに対して可能な限りの財政措置をしていく、こういう方針で、今も文部大臣からお話がありましたように今年度予算におきましても四十人学級の推進、私学助成の確保、科学研究費の充実あ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/22

104衆議院 予算委員会 第15号

○竹下国務大臣 確かにいわゆる消費者物価指数の十大費目の推移ということになりますと、とにかくここのところずっと教育費は一番から三番の中に入っております。これについていろいろな意見は、その年々によって多少光熱、水道料が上がり過ぎたとか、そういう極端なときはございましても、大体ベストスリーにずっと定着しておることは事実でございます。事ほどさように我が国の国民全体が教育に対して熱心だという一つの見方もあろうかと思うわけであります。ただ、個人消…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/22

104衆議院 予算委員会 第15号

○竹下国務大臣 この私学助成問題について、随分議論をいたしたことがございます。 その哲学の問題でございますが、元来、公の支配に屈せざる慈善、宗教、教育等の団体に公金を支出してはならぬというのが本当は憲法上あるわけであります。それをあの当時、私も若いときでございましたが、いろいろ議論して、今の財団というものをつくってそれで私学の道を開いた。それで一つの契機が、三百億を超すというのが一つの大きな目標でありましたのが昭和四十七年度予算でありま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/22

104衆議院 予算委員会 第15号

○竹下国務大臣 金利ということは、金利政策という立場から議論いたしますと、そのときどきの経済事情ということを全くないがしろにするわけにはいかぬ。ただ、今先生熱心にお調べになっておりますが、やはり相当なものだなと思いますのは、有利子貸与を始めましてから、いわゆる利子補給金が倍、倍と、こう累積していくというのは、財政を扱っている者としては容易じゃないなという印象は受けます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(竹下登君) 総理からもお答えがございましたが、我が国の経済は、何としても引き続きインフレなぎ持続的成長というものを念頭に置いて、したがって、財政改革を推進して対応力を回復をしなければならぬということであります。そこで、円高につきまして、輸出抑制効果等を中心に議論がされがちでございます。しかし、時間はかかりますが、交易条件の改善に伴います実質所得の拡大を通じますところの内需拡大効果を見逃してはいけない、このように思っております…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(竹下登君) 大部分総理からお答えがございました。重複を避けまして、補足をさせていただきます。 まず、補助率カットの問題でございますが、今度は、補助金問題検討会の報告の趣旨を踏まえまして、そして事務事業の見直しに努めながら、補助率の総合的見直しを行ったわけであります。したがって、六十年度の措置のように、補助率のあり方を一年かけて検討するための間の当座の措置といった性格のものとは、基本的に異なるというふうに考えております。 それ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○竹下国務大臣 公定歩合が下げの宣言をされましてから二十六日目が来週の月曜日二十四日でございます。したがって実際、財投金利もこれで連動して〇・五%下がるわけでありますから、本当の実効は来週から出てくる。心理的な問題はもちろん別でございますけれども。 それで、G5で我々が合意しておりますのは、とにかく今おっしゃったとおりインフレがこれほど鎮静しておるときはないんだから、ほかの国は日本に比べればまだ高いような気がしますけれども、共通認識です…