竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 非常に具体的なお話でございますが、やはり贈与税というのは相続税の補完という見地からこれはとらえなきゃいかぬと思います。今の贈与税の限度というものを物価スライドとか十年間という期間で、いろいろな御意見はあろうと思いますが、抜山さんのおっしゃったその数字を、今直ちにこの辺までが適当であろうとか言う状態には私もございませんが、それこそこれからの税制抜本審議の中でいろいろ議論される課題であろうと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) パート問題が議論されるたびにそれと対照的なものとして内職の議論がなされます。また、内職の税制を議論されるときにはまたパートの税制の議論がある。そこで、これを一応六十年度の税制改正の際にまとめた答申をちょうだいをしました。「主婦の内職収入についても主婦のパート収入の取扱いとバランスのとれた措置を講ずべきではないかとする意見があるが、主婦のパートや主婦の内職の厳密な定義は困難であること、また、その勤務の実態も区々であ…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 二分二乗と、こういう問題でございますが、いつも議論されますように、これはメリットとデメリットがあります。 一口に申しますならば、メリットとしては所得の分割の道がある事業所得者と給与所得者との間の負担のアンバランスがそれで解消されるということ。それから二番目は、専業主婦の夫の所得に対する内助の功をしんしゃくした形になる、こういうことも言えましょう。それからパート問題がこれによってある意味においては解決されてしまうで…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) この問題は、現在自己の居住の用に供しておる家屋及びその敷地を譲渡した場合の譲渡所得について、居住用財産の譲渡という事情を考慮して、その所得が長期譲渡所得であるか短期譲渡所得であるかを問わず、三千万円の特別控除が認められておるというのが現行の税制でございます。そして、その譲渡した居住用家屋及びその敷地が所有期間十年を超えるものである場合は、その譲渡代金で新たに居住の用に供する住宅を取得するときは、買いかえによる取得…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) これは高齢者に限って現行の非課税貯蓄の限度額とは別枠の非課税貯蓄を設けるべきではないかとの御指摘であるわけでございますが、これは税制上の仕組みからいいますと適当でないとあえてお答えせざるを得ないと思っております。これは理由としましては、マル優、特別マル優、郵便貯金合わして一人九百万円もの非課税貯蓄が認められることになりますが、現行の非課税貯蓄限度額は、最近におきます平均貯蓄水準一世帯当たり七百七十万円、うち預貯金…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 個人年金保険料と老後生活安定のための自助努力の奨励という意味と、老後生活に対する相互扶助の促進と社会的連帯意識の助長、こういう観点から一般の生命保険料控除の対象とされていることに加えまして昭和五十九年以降別枠で五千円、こういういわゆる所得控除をすることと、五十九年からでございますが、していただいたわけでございます。 これも、税制の窮屈な議論で申しますならば、生命保険年金それから郵便年金等の個人年金と税制との関係に…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 昨年の国会におきまして、寝たきり老人に対する控除の問題というのは、これは幹事長・書記長会談というところから出まして、そして既にその実行上の問題で一応の解決を見た問題でございます。六十年度予算編成に当たっての与野党協議、こういうことでございます。したがって六十年分以降の所得税につきまして、寝たきり老人を含む同居の特別障害者に対する特別控除額を十四万円、改正前七万円でございましたが、引き上げるという改正がまさに行われ…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 確かに本日が百八十円台で寄りついております。ちょうど今百八十一円ぐらいだそうでございます。ただ、現段階でこれを見ると、私は、市場の自律的な動きの中で存在しておる相場であろうというふうに思っております。逆介入といいますと、どっちが正しくてどっちが逆かはわかりませんので、言葉で整理すればドル買い介入と言うんだそうでございますが、そういう考えを今日持っておるというわけではございません。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 歳入は見積もりでございますから若干の違いが出てくる。歳出につきましてはその都度厳しい査定をしておるわけであります。しかしながら、新たなる需要の創出ができたものに対する対応の仕方といたしましては、今日の財政状態でありますので時には一律の節約をお願いしたりしておるわけでありますが、しかしあらかじめ補正目当てに蔵出のそれぞれの項目に対して甘い査定をするというような環境には現実としてないということであります。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) これは両省で種々協議をいたしまして、ぎりぎりの線でこれで対応しようということで合意に達した措置であります。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 当時、私も言葉を選びながらお答えをいたしておりますが、厚生省で今精査をしていらっしゃるところであります、その結果が出ましたら適切な対応をいたします、このように申しておったわけでありますが、まさにぎりぎりの調和点を求めて適切に対応させていただいたと、こういうことであります。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 私はわからないと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) まず、容易ならざる問題だという問題意識は持っております。しかしながら、中期展望等でいろいろごらんいただきますように、逐次新しい要素が入ってきておる。例えて申しますならば、六十一年度予算を御審議いただきますための手ががりとしてお示しした中に初めてNTTの株の売却というようなものが入っていく、そういうところからいたしまして、歳入歳出両面にわたったぎりぎりの努力を重ねながら、まだその旗をおろさないで進めていきたいという…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 容易ならざる課題であるという問題意識は持っております。当初予算ベースで今日までもぎりぎりの努力をし、一般歳出を前年度以下に抑えつつも、結果として赤字公債というものは今おっしゃいましたとおりの削減額でございます。そうして、これからはおっしゃるとおり一兆三千百億円ずつ平均でいきますとやっていかなきゃならぬということになるわけであります。しかし、その目標というものは新たなるいろいろな要因というもの、やっとことし一つの要…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) これは容易でないことは事実でございます。しかしながら、今日までとにかく五十八、五十九、六十、六十一と当初予算ベースで一般歳出前年度同額以下ということも、当初からもそのことは不可能じゃないかというような指摘の中にぎりぎりやってきたわけでありますから、やはりそういう努力を積み重ねてこれからもいかなきゃならぬ問題だと思います。 ただ、この補正予算でお願いしておることについて残念に思っておりますのは、五十八、九はそれなり…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) これはやっぱり中期展望、現行の施策、制度をそのままにしてと、こういう前提の上に立っておりますので、現行の施策、制度の中に、さらに国と地方との役割分担とか、そういうことを進めていく構えというものを引き続き持ち続けなければならぬではなかろうかというふうに思っております。 確かに、いろんな議論の中で、六十五年をやめて七十年にしたらどうだとかいう御議論もあることは承知をいたしておりますが、やっぱり年々の単年度主義の中にお…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 増税なきというのは、いつも和田さんと議論しますように、新たなる税目によって大きく租税負担率が変わるようなことをしてはならぬというので、従来、総理のお言葉で言えば、幾ばくかの調整をしながら今日までに至った。そこで一つありますのが、いわゆる税調で抜本審議をいただいておる、その中でどういう税目等が出てくるかということについては予断を持っていないわけでありますが、その段階で仮にもし、我々は最終的には租税負担率より国民負担…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 今私どもが申し上げておりますのは、六十五年度までに赤字公債依存体質から脱却をいたしましょう、そして、その間、いわゆる公債依存度を極力下げていきましょう、この下げる方はそれなりに今日まで、先ほど総理からもお答えがありましたように二〇・一%というところまで来たわけです。そして、その段階から今度は公債残高の対GNP比をどういうふうに減らしていくかというのをその段階から考えていこう、こういうことになっておるわけでございま…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 手順と方策を、可能な限り国会の問答を通じながら議論をしていく際にも手順と方策というのをはっきりしろ、こういう御意見はたびたびありますし、たしかそれは附帯決議にもあったであろうと思っております。それを、毎年毎年少しでも具体性のあるものに変えていこうという努力は今日続けておるつもりであります。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) これはあらかじめ固定的な計画を示すということは非常に困難な問題であるということをたびたび申し上げておるわけであります。したがって、一つの前進としたならば、たびたび申し上げるようですが、ことしの中展の中に初めて電電株の売却収入というものを、これは非常に形式的数字と言うと適当でないと思いますが、数字の変動は十分予測されるにいたしましても、そうしたものが入ってきたというのが、私はより現実的なものに近づけるための努力の一…