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104回国会衆議院1986/02/19

大蔵委員会 第4号

発言数
6
登壇者
2
会派数
1
開催日
1986/02/19

会議録

小泉純一郎自由民主党・新自由国民連合

○小泉委員長 これより会議を開きます。  小委員会設置に関する件についてお諮りいたします。  先刻の理事会において協議いたしましたとおり、それぞれ小委員十五名より成る税制及び税の執行に関する小委員会  金融及び証券に関する小委員会  財政制度・財政投融資に関する小委員会  金融機関の週休二日制に関する小委員会を設置することとし、各小委員及び小委員長は委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小泉純一郎自由民主党・新自由国民連合

○小泉委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。  なお、委員の異動に伴う小委員及び小委員長の補欠選任並びに小委員及び小委員長の辞任の許可、それに伴う補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小泉純一郎自由民主党・新自由国民連合

○小泉委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。      ————◇—————

小泉純一郎自由民主党・新自由国民連合

○小泉委員長 次に、内閣提出、国民年金特別会計法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を求めます。大蔵大臣竹下登君。     —————————————  国民年金特別会計法等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     —————————————

竹下登自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣

○竹下国務大臣 ただいま議題となりました国民年金特別会計法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。  御承知のとおり、本格的な高齢化社会の到来に備え、公的年金制度の長期的な安定と整合性ある発展を図るための年金制度改革に関する一連の法律改正が成立し、六十一年四月から国民共通の基礎年金の制度を柱とする新たな年金制度が実施される予定であります。このような制度改正を受けて、基礎年金に関する政府の経理を明確にするため、国民年金特別会計に基礎年金勘定を設ける等、経理手続等に係る関係法律の諸規定の整備を図ることとし、本法律案を提出した次第であります。  以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。  まず、国民年金特別会計法の一部を改正し、国民年金特別会計に基礎年金勘定を設けるとともに、同勘定においては、国民年金勘定及び厚生保険特別会計年金勘定からの受入金、年金保険者たる共済組合からの拠出金その他の収入をもってその歳入とし、基礎年金給付費その他の諸費をもってその歳出とすることとしております。  あわせて、厚生保険特別会計法その他の関連法律について、所要の規定の整備を行うこととしております。  以上が、国民年金特別会計法等の一部を改正する法律案の提案の理由及びその内容であります。  何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同くださいますようお願い申し上げます。

小泉純一郎自由民主党・新自由国民連合

○小泉委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二月二十一日金曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時十四分散会      ————◇—————

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