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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) それは、財政の方は直近二カ月でございますから、二百九円で計算しておるわけでございます。だから、経済見通しよりなお円安の状態で計算をしております。しかし、これは一つのルールでございますので是認していただけるものと思っておりますが、名目成長率の問題が一つあります。それから、どんずばりでは石油価格が下落すれば従価税のものは完全にそれだけ三角が立ちます。そういうことはございますけれども、そもそも予算を通していただく直前に…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) 最終的には経済企画庁からお答えになることですが、実は経済見通しをたびたびフォローアップして変える傾向がアメリカでございまして、日本は絶えず一定の前提を置いた勉強はしておっても、それを変更として打ち出すということは従来とも非常に慎重であるというのが日本流のあり方です。私もいつも思うんですが、為替レートなんというもの、今二百四円のお話が出ておりましたが、あれを仮に改定をして一定の数値を前提に置いたものにした場合には、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) これは一番上の人のお答えになりましたとおりでございますということに尽きます。 ―――――――――――――

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) いつも議論するところでありますが、プロジェクト借款というのは、これは日本の援助によってできた橋であるとか、目に見えます。どうしても、教育援助なんかのときにも先生を派遣するというような問題もございますが、それでも私ども心情的にやっぱり見えたものができ上がるというのにとかく心が動きがちなことは事実でございます。しかし、教育援助とかそういう問題については、あるいは医療援助とかいう問題については人材派遣とかいろいろやって…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる地位利用とは関係ないことだと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) 昨年のG5に参りました際は、その前にいろいろの情報交換をしておりましたが、今のドル以外の通貨の相場が、正常なファンダメンタルズを反映していないと判断せざるを得ない、そういう共通認識でもって参ったわけであります。したがって、およそのターゲットというのを決めておったわけでももちろんございませんが、短期的にもまた中長期的にも日本経済にいろいろな変化が生ずるであろうということは、これはおよそ私でも予測をしておったところで…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる五・五%という金利、貸付利率そのものは、実際問題として事業資金としては確かに極めて低い利率のものであります。そして財投金利が引き下げられたからといって、補給金を計上しておる本制度の金利をそのまま引き下げるという性格のものではないという一つの見方を持っておるところでございます。しかし、本制度の金利引き下げにつきましては、円高に係る中小企業対策の重要性を十分認識して、そこで慎重かつ適切に対処してまいりたい。慎…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) 昨年もお答えいたしましたが、あの売店は、私もちはっと正式な名前は忘れましたけれども、国際空港ビルそのものの協定があるそうでございます。したがって、みんなが日本で買うようになったら、一番外国旅行者から見ればお金をたくさん持って歩く日本人が、全部それを日本で買うようになった場合における、他国の国際空港をも含めた協議会か何かでございましたか、そこでなかなかその問題は原則の理解を受けることができないと、こういう難しさがあ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) 財政再建の一つの目標として、六十五年、赤字公債依存体質から脱却する。それがために、今、井上さん御指摘なさいました年々の予算の際に、いわば経費の経常部門だけを減すということになるとまたアンバランスが出るから、したがって公共部門に対しても極力抑制をしておるから萎縮しておるではないか、こういうことでございましょうが、そこはそれぞれ知恵を使いまして、補助率等これからまた法案の御審議をいただかなきゃいけませんが、実質の事業…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(竹下登君) そもそもデノミネーションというのは、通貨単位の呼称の変更であって、学問的に言い直すと、経済には中立的なものであるべきだというのがデノミネーションの定義と申しましょうか、本来はそうあるべきものだということでございます。 それから、デノミネーション行いました先進国の例をとりましても、しかし今日まで行われた場合には非常にインフレになって、その通貨を切り下げする前に、一気に心理的な緊張感をもたらすためにやったとか、そうい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(竹下登君) 関税の場合、我が国の生産者との競合関係ということは非常にわかりやすくてみんなが理解がいくところでございますが、今度のマレーシアのパーム油というのは、本当は一月一日から既に実行していただきましたあの関税ゼロにするというのは、言ってみればASEAN対策の目玉であったと思うのでございます。私などのような素人は、まさかそれを使って廃棄物が出て、それがまた再生されておるというようなことは、実は私自身は知ってもおりませんでし…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(竹下登君) かねがね経済企画庁長官あるいは外務大臣、通産大臣からもお答えがあっておりますように、私どもとしてもこの調査の結果いろいろ改善すべき点があればこれは改善すべきものであるというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(竹下登君) 今の政策上の意見につきましては、まさに通産大臣からお答えがあったとおりだと私も思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(竹下登君) 共稼ぎ世帯における育児に要する費用を税制上保育料控除といった形で個別の控除を設けろと、こういう御主張でございますが、これは抜山さん、税制調査会の税体系の方からこれを議論していただきますと、例えば今の抜本改正以前では、五十八年の十一月に出ました税制調査会の答申が一応一番直近のオーソライズされたものであります。 その答申を見ますと、「国民の生活態様の中から特定の条件や特定の家計支出を抜き出して、税制上しん酌するにはお…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(竹下登君) 措置費の単価が何ぼであったか記憶しておりません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(竹下登君) これは保育所の歴史を見ますと、それこそ季節託児所から始まりまして、託児所になって、保育に欠ける子供をお預かりする保育所になって、今日幼保一元化とかいろんな問題の中に、社会の中に大変ないい役割を果たしておると思いますが、やっぱりその仕組みから見ますと、今は税制調査会の今までのところ五十八年十一月というのが一応一番権威づけられた答申になっております。したがって、個別にしんしゃ くするというのはなかなか難しい問題だ。客…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(竹下登君) これは、税というものは垂直的公平とか水平的公平とかいろいろございまして、体系の中で全く矛盾のない論理を構築していきますと、その個別事情のしんしゃくによるところの控除というのは非常にこれは難しい理論になるわけでございます。感覚的に私が理解いたしたといたしましても、今税調というものに一応縛られておる立場からしますと、感覚的に仮に理解したとしてもそれは適当な措置であるというお答えをする立場にはない、残念ながらそうお答え…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(竹下登君) 日米安保体制というものの円滑な運営ということが一つ基本にございます。それに基づいて今、施設庁長官からもお答え申し上げましたように、現在の財政事情の厳しさとそして国民感情等々のぎりぎりの調和を図って予算編成に当たっておるというのが実態でございます。そして一方、沖縄県民関係予算について思いやりがないではないか、こういうことでございますが、これは私ども厳しい財政事情のもとではございますが、復帰以来、復帰以前の問題は別と…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) いずれにせよ贈収賄に類するものは、これはいけないと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) 私の担当でよく参りますのはIMF、世銀でございますが、いつも感じますのは、我が国が世銀から大層な金を借りまして、それが新幹線になったり、製鉄所になったり、東名高速になったり、そして今まだ一億ドルほど借金残っておりますが、総会に行きますと、どうぞお返しにならないように、こんな優良債権はございませんと。そのことのたびに思いますのは、やっぱり自助努力というものを私どもの先輩がしてくれたんだなと。したがって、借款の方がそ…