竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 今の三塚大臣のお答えに尽きると思いますが、私、今とっさに考えておったのは、少なくとも破産宣告は法律的には受けていないということは言えるのかなと、全く当を得たお答えではなかろうと思いますが、感想を述べました。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) ちょうど昭和三十九年に、私は内閣官房副長官をやっておりました。佐藤内閣であります。そのときに、三十九年、新幹線が開通して快哉を叫びました。ただ、結果的に三十九年初めて国鉄が赤字を出したということであったと記憶しております。したがって、そのときとっさに私が感じましたのは、やっぱりモータリゼーションの変化というものがかくあらしめたのかな、こういう感じを率直に持ったわけであります。それ以上随分勉強しておったわけじゃござ…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 当時と今日の財政事情の、好転したかどうかというのは、見方、角度によって違うであろうと思っております。少なくとも公債発行はしていなかったということは言えるわけでございますけれども、どだい国の財政全体の規模はもとより、二十九年が一兆円でございますから、ちょっと記憶しておりませんが、もとより千億オーダーであったろうと思っておりますから、その規模は大いに違っておりますが、中身の点については、それは見方見方ではなかろうかと…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる私の分野においては、例の国家公務員等共済組合の関係の国鉄関係の年金部分についての範囲であるといたしますならば、前回来いろいろな御議論をいたしてきておるところでありますので、正確にその順序を記憶いたしておりませんが、たびたび国会で申し上げておるとおりの措置の方向で対応したい、こう考えております。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 私の方は財政金融当局といたしまして、円借款の効率的、効果的な実施を図るために、関係省庁とともに円借款供与案件、供与金額等の決定に参画いたしております。したがって、援助資金は最も効率的に使用さるべきものであって、途上国の経済社会の発展に真に役立つように最も効果的に使うべきものであって、疑いが持たれるようなことがあってはならないという基本認識であります。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) よしと言って立ち上がりましたが、先生のおっしゃる意味は私にも十分理解できます。したがって、今回の問題等について総理、外務大臣等からたびたびお答えがあっておりますように、まずは調査をし、改めるべき点があるならば当然それを改めていく、こういうことではなかろうかということであります。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) リベートという的確な定義ということになりますと、これはまた難しい問題でございますが、今回そういうものが現実存在したと断定する状態にあるとも必ずしも思っておりませんが、種々の問題がいろいろ報道されておるという事実は、今回の報道等によって初めて私も想像のつくところとなりました。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 私も歴史的経過を必ずしも存じておりませんが、私どもがやりますときには、今度ODAそれじゃ七カ年倍増、それで金額四百億ドル以上。中身の議論はいたしません。私のサイドから言いますと、国際協力の立場からIMFだの世銀だのアジア開発銀行だの、そこへの出資をしておりますね。そして我が国からそれぞれ理事や総裁も出しております。したがって、それとの調和の中に個別のまた経済協力、円借もあらねばならぬわけですから、そういう角度から…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 大蔵省はお金を取る方ばかりではございませんので、予算等の調整措置も行う役所でございます。 〔理事桧垣徳太郎君退席、委員長着席〕 だから、取る方のエキスパートばかりが集まっておるというふうにはどうぞお考えいただかないで、お願いしたいと思っております。 私が先ほど理事等を出しておると申しましたのは、海外機関の金融関係には全部理事を出しておる。国内のそういう政府関係機関のいわゆる役員構成というものは、その都度最も適任の…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 大蔵省としてということになりますと、真相究明のためには関係省庁が一致して協力して当たることが重要と考えておりますが、独自の観点からこれに取り組むということを直ちには思い当たりません。が、予測されるのは、外為、それから税務等々が関係があろうというふうに思いますが、具体的に今その角度からやりますとかいうところには至っていない。やはり総理、外務大臣からお答えがあっております線に最大限の協力をするという立場でございます。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) おっしゃるとおりでございますので、私どももこの円借供与に対しましては厳正であるべきだ、いやしくも安易に流れてはいけないということを心しておるつもりでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 大要、主計局長からお話申し上げましたが、私も今から二十三年ぐらい前に通商産業省政務次官というものをやったことがございますが、その当時の印象から申しますと、何と通産省というところはいわゆる一般財源の予算の少ない役所だなということを、当時何も知らなかった私もそういうことを直感的に感じたことがございます。が、今も申しますように、財政と税制と金融の組み合わせの中に通産予算というのはあるんだなと、なかんずく中小企業というこ…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 確かに事業所の数にしてたしか九九・四%でございますか、そういう我が国産業の大宗を支えていただいておる立場にあられると。しかし、いわゆるやっぱり中小企業は企業でございますから、したがって、指導的役割を果たすのが言ってみれば財政の役割であり、そして企業自身の収益の向上等につきましては、税制とか金融とかいうことで対応していきますので、いわゆる生の予算で見たときに、他の予算と比べたときに非常に少ないという印象を受けること…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 六十一年中に財源措置も含めて結論を出す、こういうことでございます。この問題について、私ももともとが日本林道協会会長でございますので中身のことも承知しておりますが、その私的な立場は別といたしまして、結局今農水大臣からお答えがありましたように、林政審の審議をひとつ急いでいただけるような環境をつくっていくならばお互いが協議をし合う環境が整うじゃないかと、こういうふうなお話し合いをしておるところでございます。非常に重要な…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 歴史的に振り返ってみますと、やっぱり国有林事業というのは本来、公益的機能を含め独立採算原則に基づいて企業的に経営されるべきものである。そして材価がそうであった時代、あるいは民間の小規模とは違いますから、その可能性は包含をしておるという立場に立って今日までやってきたわけでございますが、厳しい財務状況になりまして、昭和五十三年、御案内の例の特別措置法を制定して、それでいわゆる一般会計からの繰り入れの道を開き、さらに林…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) それはいかに二%でも、いわゆる間伐林道につきましての対象範囲を広げたというところにやはり政策的選択というものがあったのではないか。予算編成の際に、いわゆる財源問題についてもいろんな議論があったことも承知しております。したがって、それらをも含め林政審の、本当は林政審はこちらからいつまでに答申をという性格のものではあるいはないかなと思ったのでございますけれども、その辺を私も相談をして、六十一年中と書いていただいたのは…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 林業をめぐる経済情勢の変化、これは歴史的な経過は極めて端的に羽田大臣から御説明がありまして、私もなるほどだな、こう思っております。その間、いわゆるたくさん人を抱えたというような問題もございました。過去のことを私は失政であったという批判をしようとは決して思っておりません。健全な労使関係も育っておると私は信じております。が、今後の問題については今、羽田大臣からも示唆されましたように、いわゆるかつての特別会計独立の原則…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) これはまさに林業を取り巻く環境の変化は私も偉大なるものであると思います。一番林業の中で自然にいわゆる経済環境の中に調和されたものは何であったかという反省をしてみますと、私は木炭じゃないかというふうに思います。かつての木炭というようなものがプロパンガスにかわりましたが、その当時ちょうど高度経済成長期であって、その炭を焼いていらっしゃる若者はいわば公共事業の労務提供に吸収され、そしてまた炭屋さんがプロパン屋さんをやり…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 特別会計独立の原則というものに立って、経済情勢の変化の中にそれが変化が生じておる。ただ、かつて特別会計独立原則の中でいわば財源調達したが、今は財源調達がなされないから、それをそのままトタで、生の一般財源でそれに返すべきであるという論理には必ずしも私はくみしておりません。なお、経営の合理化等の余地はおのずからお互いが模索していかなければならない課題であろうというふうに考えます。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 幹事長・書記長会談でも六十一年中という言葉をお使いになったのは、恐らく六十一年中にその審議会の結論が出るということを横目でにらみながらお決めになったことだと私は理解をしております。その結論を得たら十分農林水産省と協議しなきゃならぬと思っております。