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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) 本来的にやっぱり羽田農林水産大臣の決意表明と私も同じ認識であるべきだと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) 前からのこれは横浜と川崎等を中心とした取材でございます。したがって、例のナショナルトラスト、あれを追加いたしました。 それから、相続税の問題ということになりますとこれはなかなか難しい。だから、やっぱり本当は故人がそこまで大事にして公共に提供してもらったものを、本当はその故人の遺志で、その相続財産をお亡くなりになった方の遺志で地方団体へ寄附してもらうとすべての問題が一番解決つくなというような印象を、これは前々から本…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) いや、前提にしておるわけじゃございませんが、相続財産ということになれば、財産の価値というものに評価せざるを得ない。だから、本当に公共に提供しておったという、お亡くなりになった方の遺志がそのまま生かせる何か便法はないかということで考えた場合に、公共団体あるいは公益法人等に寄附していただければ一番遺志が残るんじゃないかなと、非常に甘い考え方だと思いますが、相続税法の中でこれを措置するという難しさから私がふと考えたとい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) 相続税法の中でどうするかというようなことになりますと答えにくくなりますから、勉強さしていただきます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(竹下登君) 本来農林水産大臣からお答えなさるべきものかと思いますが、確かに食管会計等々を年々削減していただきまして今日に至っておることも事実であります。しかしその中で、あるいは補助から融資へとかいろんな知恵を絞りながら、これからも農は国の基なりという考え方のもとに立って、これは専門である農林水産省に対応してもらい、我々もそれに調和すべきものであると考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) 具体的な問題は中田理財局次長からお答えすることとさせていただきたいと存じますが、今後の進め方については、一般論として申し上げるならば、慎重の上にも慎重を期すべき問題であるという認識は持っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) 高杉さんの御発言のような御意見は私どももたびたびちょうだいをいたしておるところであります。基本的な出発というのはやっぱり増税なき財政再建。ということは、結局いわゆる安易に増税に手をつけるなというかんぬきをかけて歳出削減からかかっていけと、こういうことであろうと思うのであります。したがって、昭和五十五年度予算一〇%まではまだプラスでよろしい、それから五十六年が七・五でございましたか、五十七年ゼロ、さらに制度、施策の…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) 今、六十五年度赤字公債依存体質から脱却しようという、非常に困難ながらこの旗はおろさないという姿勢に立っておる限りにおいて、やはり厳しい対応をせざるを得ないと思います。 それから、社会保障のみならずという言葉がございましたが、そして一方、三十数%が今二〇%にまではなっておりますものの、全体としての公債依存度も、これを引き下げていこうという目標も掲げております限りにおいては、やはり厳しい対応を続けていかなければならな…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) 結論から申しまして、今日までは結局一般会計でもってこれに充当する、こういうことになっておるわけであります。したがって一方、いわゆる特別会計、そして歳入歳出ともどもに検討をすべきではないかという増岡先生の私案もあったわけでございますが、この問題になりますと、まさに今厚生大臣からもお答えがあっておりましたように、広範な角度からこれは検討していかなきゃならぬなと。原則的に、やっぱり一般会計独立の原則ということから、特会…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) そこまで詰めた議論は残念ながらいたしておりませんが、あの増岡先生のまさに私案というのは、いわゆる時限的な考え方ではないではないかなというふうに私は受けとめ要求基準を設けて厳しく対応していく。というのは、財政体質を変えていくためにはやはり有用な一つの手法であろう、難儀な手法ではございますけれども、そんな認識を持っております。 それから、厚生年金等に見られる問題につきましては、御指摘の点もございます。あるいは各制度間…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) 今、六十五年度赤字公債依存体質から脱却しようという、非常に困難ながらこの旗はおろさないという姿勢に立っておる限りにおいて、やはり厳しい対応をせざるを得ないと思います。 それから、社会保障のみならずという言葉がございましたが、そして一方、三十数%が今二〇%にまではなっておりますものの、全体としての公債依存度も、これを引き下げていこうという目標も掲げております限りにおいては、やはり厳しい対応を続けていかなければならな…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) 結論から申しまして、今日までは結局一般会計でもってこれに充当する、こういうことになっておるわけであります。したがって一方、いわゆる特別会計、そして歳入歳出ともどもに検討をすべきではないかという増岡先生の私案もあったわけでございますが、この問題になりますと、まさに今厚生大臣からもお答えがあっておりましたように、広範な角度からこれは検討していかなきゃならぬなと。原則的に、やっぱり一般会計独立の原則ということから、特会…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) そこまで詰めた議論は残念ながらいたしておりませんが、あの増岡先生のまさに私案というのは、いわゆる時限的な考え方ではないではないかなというふうに私は受けとめております。 それから、審議会からもちょうだいしました、範囲を年金だけに設定して所得付加の目的税をやるべきだと、こういうふうな御意見をちょうだいしたことがございますが、その辺はいろいろ議論のあるところであろうと思います、範囲の問題等については。ただ、時限立法で行…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) ちょっと似たようなので申しますと、昭和四十九年に設置されました電源開発促進対策特別会計は、電源開発促進税(目的税)を財源とする電源立地対策等に関する経理を行うことを目的とするものであって、財政法第十三条に言う「特定の歳入を以て特定の歳出に」充てる場合に該当をすると、こういう例等がございます。したがって、財政法第十三条においては「国が特定の事業を行う場合」が一つあります。それから二番目が「特定の資金を保有してその運…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) 一般論としてこの増税という定義をどう位置づけますか。少なくとも臨調でおっしゃっている増税なき財政再建の増税とは何ぞや。新たなる税目をもって国民の負担率を大きく変えていく措置をとることとするならば、その特定財源が既存の税目でなく、新たなる税目であったらおっしゃるとおりの指摘の範疇に入るんではないかなというふうに考えます、現段階におきまして。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる一般論で言います大型間接税を目的財源としての社会保障特別会計構想というものをリンクして議論をしたというところまでにはまだいってないんじゃないかと思います。 五十四年の暮れあたり与野党の税の専門家の中で議論をしたときに、そんな議論をしたことがございますけれども、まだいわばオーソライズされたどこかのテーブルで議論がされておるという状態ではなかろうかというふうに理解しております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) やっぱり長期ビジョンに合わせたものであるべきだということは、およそ見解を等しくいたしております。私自身、昭和三十三年に国会へ出ました当時、男性六十三歳、女性六十九歳でありました。それで、大体そのころまでやれると思っておりましたが、あと一年しかないと、こういう状態が今や七十四・五四歳と八十・一八歳でございますから、まだ少しあるなと、こういう生活設計を自分でも立てなきゃいかぬ老境に私も達しましたので、そういうことから…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) 今自治省からお答えがありましたが、解散権は憲法が国政の重大な局面において民意を問う手段として内閣に付与された基本的な重要な機能であります。 解散による衆議院議員総選挙に要する経費は、当初予算に計上するにはなじまない性格のものである。このように、まさに予見しがたい予算の不足に充てるため予備費が認められておるというふうに理解をいたしております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) 今、問答を聞いておりましたが、なかなか統計とるのは、本当に正確な把握というのは難しいだろうなという感じを持ちました。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) 私の方は、やっぱり使途不明金と、それとそれに関する課税の問題、先ほど来、実際真実の所得者に対して課税をすべきであるし、さらに重課すべきではないかと、こういうような意見も含めての御意見であったと思うのでありますが、「いわゆる使途不明金については、現在、損金不算入を原則としており、結果的に全額が課税されている。これについて、更に重課すべきではないかとの意見があるが、本来、何らかの経費としての性格をもつ支出を損金不算入…