竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹下国務大臣 慎重にという言葉のフィーリング、それは二色あると私も思います。貨幣法の場合なんかは、やりたいという前向きの姿勢であるが、いろいろ複雑な要素があるから落ち度がないように慎重にという場合と、慎重に検討しますと言った場合に、長い時間をかけて必ずしも目的を念頭に置かないでやる場合と二面性がある。天野前予算委員長が適当に始末しますと言われますと、何か本当に適当に、だが天野さんは、あれは福島では適切に処置するということが適当に始末す…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹下国務大臣 これは勢い公式な答弁にならざるを得ない。それは国会自身の判断で御要請なさることではないか、こういうことに尽きるかなと思います。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹下国務大臣 総理府総務長官がかつては宮内庁の連絡でありましたが、先般の内閣法改正によって、今はまさに官房長官です。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹下国務大臣 正確に官房長官にお伝えいたします。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹下国務大臣 先ほどのものについてでございますが、「天皇陛下御在位六十年慶祝事業一覧」というのがこの間我々の方へも配られまして、記念貨幣の発行が大蔵省、それから記念国鉄切符、記念オレンジカードが運輸省、それから郵政省で記念郵便切手、記念定額郵便貯金証書、記念簡易生命保険及び郵便年金証書、建設省で国営公園の記念入場券、それから首都高速道路公団、阪神高速道路公団の記念通行券等々、あるいは美術名宝展でございますとか、天皇御在位六十年記念造林…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹下国務大臣 理財局で随分勉強しておりまして、一つの方法として、今おっしゃるような、仮に大変な人気が出たといいますか、そういう場合には抽せんもしなければならぬのかな。抽せんといっても容易ではございませんし、それから、抽せん券を発行する予算は実は計上していないわけですから、そうしますと、銀行は銀行、郵便局は郵便局で、それ自身が広告になるならば自主的に発行してもらう方法もあるのかな、こんなようなことも折々相談をしておるところでございますが…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹下国務大臣 私も、素朴な考え方として抽せんというようなことが先ほど申し上げたように私の念頭にあることも事実でございます。今まで記念硬貨というのは出した経験はございますが、といっても学識経験者というふうな人は必ずしも余りいないじゃないかという感じがいたしますので、先ほど来申しておりますように、日本銀行、郵便局その他の方々の、いわば識者の意見を十分聞いて、そういうようなことも考えられるのじゃないかなと思っております。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹下国務大臣 これは当時の藤波内閣官房長官の、 天皇陛下には、昭和元年十二月二十五日に践祚(即位)されたので、本年(昭和六十年)十二月二十四日の満了をもって御在位満五十九年に達せられ、同月二十五日以降は、御在位六十年目となる。また、陛下には、本年七月十三日をもって御在世日数が確認できる歴代天皇中の最長寿を迎えられた。 政府としては、このような事情を踏まえて、明年四月二十九日(火)(天皇誕生日)に内閣が主催する記念式典を挙行することとし…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹下国務大臣 やはり私なりに、私的諮問機関でもありませんが、部内のそういう識者を集めて部内で議論をいたしてみましたが、戦後のデノミの主要例を見ましても、通常、平価の切り下げとか物価抑制等とか、他のいわば政策的措置とともに行われておりまして、デノミのみを単独で実施した例は先進国の中でない、こういうことが一つございます。 それから、デノミは国民各層にわたって幅広い影響を与えますので、その実施に当たっては、国民の受けとめ方とか経済社会環境の…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹下国務大臣 私もその識者の会に出て終始お話を聞いておりました。やはり今理財局長がお答えしたとおり私はあのとき平山郁夫さんにしても、経験者とかいうようなことではなくこのお願いをしたわけですが、シルクロードの関係で御自分で何か非常に研究していらっしゃるというのは、私は実はそのとき初めて聞きました。千七百何十年における金貨はなんという話が出まして、私が思っておりましたよりもそういう深い知識のある人もいらっしゃるものだなということを感じたわ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹下国務大臣 記念硬貨でございますから、昭和六十一年発行と書くわけですから、そうすると能力からいって六十一年中に発行される限度額というものはある。それをさらに、仮に大変な人気が出て六十二年になってもなお六十一年と書いたもので発行を続けるというような、先生のような御意見も実は私も聞いたことがあります。それらは国会の議論等を通じての今後の検討課題だなというふうに思っておるわけでございます。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹下国務大臣 私も全く同感であります。それぞれの投資家がある種の利潤を追求するということは自由であるにいたしましても、おのずから節度があるべきものである。よく言われますいわゆるマネーゲームとかそういうようなものでまた不測の被害を受ける方があってもいけない。投資顧問業法なんというのを今度国会でお願いしようということに踏み切ったのも、実はそういうところからでございますので、これからも御指摘の点については十分配意していかなければならぬ課題だ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹下国務大臣 これは私が大蔵大臣のときでございましたが、五十八年度予算編成に関する建議というのを財政制度審議会からもらって、それで補助貨幣の現在額に見合う準備資金を保有し、現在に至った、しかし、現在の厳しい財政状態のもとにおきまして、「一般会計の財源として使用することとし、これに伴い所要の措置を講ずべきである。」という意見も財政審でちょうだいして、そういう措置をとりました。そのときにも私言ったことがありますが、野党の皆さん方のおっしゃ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹下国務大臣 デノミについて現在政府部内において具体的な調査研究は行っておりません。 実施の条件として、デノミは国民各層にわたって幅広い影響を与えるものであるだけに、その実施に当たっては、一つ、国民の受けとめ方、二つ、経済社会環境の適否、三つ、実施に伴う技術的諸問題、それらを総合的に判断すべきであって、現在実施する考えは持っておりません。 それから、デノミというのは通貨単位の呼称の変更にすぎず、基本的には経済取引には全く中立的なもので…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹下国務大臣 たまたま調べてみたら戦後のデノミは大体そういうことであったということでございます。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹下国務大臣 ちょうどきょうの終わり値が百七十五円八十五銭、いささか円高基調でございますが、目下のところ、そういういわゆるエクスチェンジレートから来るデノミ論というようなものは聞いておりません。ただ、よく議論する中で、円が基軸通貨になったら一体どうするか、そうすると一円が〇・〇〇五ドルでは悪いじゃないか、一円は〇・五ドルとか一ドルとか、そういうような呼称がしかるべきだというような議論をされる方はございますけれども、今、国際的なエクスチ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹下国務大臣 去る三月八日、予算委員会において正森質問に対する総理答弁の要旨は、陛下は一貫して平和主義者であられた、陛下は立憲君主制のもとにおいて君臨すれども統治せずという考えを貫かれた、陛下の御在位六十年とあわせ御長寿をお祝いするのは国民の自然な感情であると。私もこのお答えに何ら不自然さを感じておりません。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹下国務大臣 考えを著しく異にしておるという印象を受けました。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹下国務大臣 民主主義の時代において正森さんの指摘される意見をここで一つ一つ反駁しようなどという考え方を私は毛頭持っておりません。しかし、本日御例示になりました沖縄問題につきましても、私はたまたま一九七二年五月十五日に内閣官房長官でありまして、復帰の記念式典の司会者でありましたが、そのときの天皇のお姿なりお言葉なり、私にとっては忘れ得ない天皇尊崇の念として永遠に持ち続けたいものだというふうに私は考えております。
第104回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりまし た国の補助金等の臨時特例等に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、我が国財政を取り巻く環境には一段と厳しいものがあり、我が国経済の着実な発展と国民生活の安定向上を図るためには、引き続き財政改革を強力に推進し、財政の対応力の回復を図ることが緊要であります。 このため、政府は、昭和六十一年度予算におきまして、歳出面において、既存の制度、施策の改革を行うなど徹底した節減合理化…