竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 今の問題についてはやはり私の担当でございまして、ちょうどきょうからまた第三回目の公定歩合の引き下げが行われたと。したがいまして、大体完全にもろもろの金利体系に影響が出ますのが約一月かかりますが、そういうのもまさにいわゆる金融政策の弾力的、機動的対応の一つではないかというふうに考えております。 建設公債の発行ということになりますと、これは金融的の措置というよりもいわゆる財政上の措置ということになろうかと思うわけでご…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 六十年度においての高率補助の引き下げは一年間の暫定措置である、そのとおりでございます。そして、参議院の補助金特別委員会における附帯決議、昭和六十年五月十六日にも確かに「一律引き下げ措置と行革関連特例法の延長措置は昭和六十年度限りの暫定措置とすること。」と、こういう附帯決議をちょうだいしておることも事実であります。 したがって、今、村沢さん答弁の先取りをして御意見の中でお話がありましたように、六十一年度以降の補助率…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 検討会の検討の議事録というのは、速記をとっておるわけでもございませんからありません。したがって、確かに両論併記のものがございますから、それがまた三年間の暫定にした一つの理由になるわけでございますけれども、これは、いわゆる報告書と先生方と議論をしておるのとを個別に照合してみますと、結局あの報告書自体の中へ大体正確にこの議論が行われたものが結果として整理されておりますので、失礼な言い方でございますが、そのとき私も工夫…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) どの先生がどういう意見を吐いたといういわゆる速記録のようなものがあるわけではございませんが、あの報告書を読んでいただきまして、そしていろんなことを予測して先生と突き合わせをしておりますと、結局、あの報告書そのものがなるほど議事録的な性格だなと、こういうふうに理解をしていただけると思いますので、これからも何回も議論をしておるうちに恐らくそういう御理解がいただけるんじゃないかなと思っておりますが、なお、この問題は国会…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) これは昨年も御議論をいただきましたが、今回の補助率の総合的見直しにつきましては、補助金問題検討会において十二回にわたって議論が行われて、そうして十二月二十一日にやっと閣僚会議で決めたということであります。 したがって、今までの例として、恐らく念頭に置いての御質問というのは、行革関連特例法を行革国会というので一遍やりまして、そこで補助率を決めておいた後予算編成をしたという、模範的といいますか、一つの先例が存在するこ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 委員長見解もございました。そこで、いろいろ工夫をいたしましたが、行革国会というものがかつてあった、あの先例は実際問題としてなかなか難しいことだと思うわけであります。一年かかって審議して、年末ぎりぎりに結論を出したと。そうなると、政府の姿勢としての最大限というものは、他の予算関連法案は二月の第三金曜日ぐらいがタイムリミットになりますが、これだけは一月の予算書提出と同日に出すということで我々の、いわゆる委員長見解にこ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 委員長見解というものがございまして、それに基づいていろいろ私どもも議論をしてみました。ただ、委員長見解も、そういうこともいわばもう一遍勉強してみると、こういう趣旨にも受け取れるわけであります。種々勉強しましたが、大ざっぱに申しますと、言ってみれば財政上の措置であるという点が共通の性格を持っておるというようなことからいたしまして、やはり全体を通覧した総合的な御審議に対応するという意味においては、この一括法というもの…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 昨年の議論は私どもも十分承知しております。したがって、本当は一年かかって検討をいたしますと、だから、ことしは一年限りでございますからこの一律カットをお認めいただきたい、概してそういう趣旨であったわけであります。そこで一年かかってこの検討をいたしまして、本来ならばあるいは恒久的なものであるべきかもしらぬ。しかしここに二つの理由がありまして、一つは私の頭の一隅には財政再建期間中、すなわち六十五年までという考えがないわ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 私、数字的なことはあるいは後からつけ加えて答弁していただかなきゃ正確を欠くかもしれませんが、マクロの地方財政計画の中で、ことしの措置によるものなかりせば六十一年度は、マクロの経済対策――去年の答弁したものについても、恐らくマクロの地方財政計画の中ではその問題は吸収できます、ことしの措置で。がしかし、新たに生じたものについてきちんとした措置を交付税の出口ベースにおいて行いました、こういうことであろうと思います。 そ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 確かに昨年、それで先ほども答弁いたしましたように、出口ベースでことしの措置はたばこ消費税等でできる。むしろその問題は将来に先送りした方が地方財政計画全体の姿としてはベターであると。したがって政策変更とおっしゃいますが、その問題については地方交付税法の改正の中で法律事項として別途今日審議していただいておる、こういう筋合いにはなるわけでございます。 ただ、先生おっしゃっているのは、それはマクロで見る地財計画には支障が…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 先ほど来のお話でございますが、今予算編成に際しましてそのことは念頭にございましたが、今年度の地方財政計画においては、いわばたばこ消費税等千二百億円等で対応ができる。したがって、この問題については別途地方交付税法の方で政策判断をいたしまして、国会で議論をいただいておるというのが現状でございます。したがって私は、御指摘なさいます問題について、なすべきこととして少なくとも関係方面にそれだけの、例えばたばこの問題でも、時…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) たばこ消費税等があって、ことしの地方財政計画はこれで一応支障のないことになったから、したがってそれは先送りしても、いわばことしのことに対しては何の影響もないではないかという政策判断が私自身にはあったなという感じがいたします。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 毎年、いわば地方財政計画そのものの遂行には、大蔵省マクロベースでございますけれども、支障のない手当てを行うわけでございますから、六十一年度以降と、こう言っておりますから、私は、したがって先ほども申し上げましたように、こういうふうにしましたよという少なくとも事後了解ぐらいをする政治的配慮に欠けておったではないかという反省を込めてお答えをしたということであります。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) それは、地方行政の主体的な法律であるところの交付税法にかかわる分を、ここで竹下登の答弁で日本社会党は承知したと言っちゃ、それはいけませんと私も思います。それは納得いかないままであるのではないかな、そのいわば野党の皆さん方の考え方を代表して申し上げちゃいけませんけれども、その問題はここで承知したとおっしゃってくださいと言っても、それは言えないだろうと私も仮に立場をかえた場合そう思いますよ、やっぱり。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 六十四年以降の問題につきましては、これはいわば税法改正とかいろんな客観的要素もありますし、そのときの財政事情等もございますでしょうが、その時点で決めるべき問題だというお答えに尽きるではなかろうかと思っております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) これは一応事務事業のあり方、費用負担のあり方等についての御議論をいただいた上で提出した法案でございますから、昨年のような事情とはいささか違いますので、したがって期限が過ぎたら単純にすべて五十九年以前の補助率に返しますというお答えをするわけにはこれはまいらないということであります。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) この問題につきましては、やっぱり今厚生大臣からお答えがございました補助金問題検討会報告において、私ども総じて言いますならば身近なものから地方公共団体に担いでいただこう。そこで、そういうことになるとおおむね二分の一だ。そうなると、それ以上国の力を入れるものは三分の二という刻み。そして、それ以下でも補助率の達成できるものは今度は三分の一という刻み。従来は十分の七がございましたり、三分の二なりがございましたり、いろいろ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 私どもがやっぱり一番注意しなきゃならぬのは、それによっていわゆる福祉の水準を落としてはならぬと。したがって、その水準というものを維持しながら国と地方との費用負担のあり方ということで決定をしたわけでございますので、このこと自体によっていわばサービスの水準が落ちたというならばまさに福祉の後退でございますが、水準を落とさない工夫の中で行われたということを御理解いただきたいというふうに考えておるところであります。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) これは前厚生大臣の増岡私案として一つ出ております。それから日本社会党さんからも、これはただ年金に絞った形でございましたが、そういう考え方が出ております。その他経済研究所からの提言等もございます。したがって、各方面からそういう提言がありますとい うのは、これは示唆に富んだ御提案だということは少なくとも敬意を表して言うべきであると思っております。 しかし、現実にどうなるかということになりますと、当然いわゆる目的財源と…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる義務教育国庫負担法の基本的な根幹はもちろん維持すべきものであるというふうに考えておりますが、具体的な問題については、今の問題は今後とも慎重に検討すべき課題だというふうに考えております。