竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 昨年九月以降円高が進む中で、米国の債券相場、これが金利低下期待から極めて堅調であるということが一つの理由となって対外債券投資を中心に本邦の資本の流出超過が続いておる。しかし、四月に入りましてから対外債券投資は、米国債券相場の高値警戒感による利食い売りの増加等から、これまでのところ処分超となってきております。 こうした債券投資は、今しばらく前、金利差が相当にありましたときには、為替リスクというようなのは余り考えない…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) まあ可能な限り補助率というのは安定性があった方がいい、したがって三年間は基本的に変える考えはございませんと。で、なぜ「基本的に」という言葉を使ったかといいますと、例えば、まだ税制調査会で一方税制議論がなされておる、仮に税源配分とかいうようなことに変化が生じたら全く変えないとは言えない。それから、事務事業の見直しによって例えば一般財源化するものが出てくるかもしらぬ。そういうことがございますので、やっぱり基本的には変…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 地方財政計画には支障を来さないような措置はいたしますということはお約束をしておるわけでございます。 今現行の施策、制度あるいは成長率等もそのまま置いた計算からいえば、今穐山さんおっしゃったようなことになるわけでございますが、今後どういうふうな成長率が期待されるか、あるいは税の自然増収、そうしたものが弾性値がどういうふうになっていくかというようなこともございましょう。が、ことしは確かにたばこというのは最終的にとっさ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) たばこというのは現在念頭にない。ことしの場合、例えば今回の補助率の問題がなかったとすれば、出口ベースで大体基準財政需要に見合う措置ができたと。で、あったわけでございますから、それに対しての措置を行わしていただいた。おっしゃるとおり建設地方債の発行とたばこの問題でございます。 来年の場合、これからの推移を見てどういうふうに変化していくかわかりませんが、ただ、今まで過去に行われた措置はいろいろございますが、その分のど…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 双方の利下げの環境が整っておるということが私どもの合意で、そして政策協調の中の一環としての利下げ、利下げそのものを協調したといいますと通貨主権といいますか、各中央銀行のメンツ、そういう考え方ございますので、政策協調の一環としての利下げ、こういうふうに御理解いただければ幸せです。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 相場自身を確認し合ったわけではございませんが、安定が好ましい、こういうことは合意でございます。今度の公定歩合の引き下げについて三つばかりの要素がございますが、日銀総裁からも言われておるように為替相場というものも配慮して行った、こう言われておるわけでありますが、きょうの日銀総裁のお答えにもありましたように、アメリカの方のなお金利先安感というものに思惑が生じた、こういう表現をしていらっしゃいましたが、その限りにおいて…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) これは難しい問題でありますが、九月の二十二日のG5が一つの段階。その次が、ロンドンのG5が一月でございますから、それが一つの段階。そして先般のG10ということの三つになると思っております。 それで、G10の際が、御指摘なさいましたとおり百八十円を挟んで非常に小さい動きであった。その場合にお互いが安定を、きょうも日銀の総裁のお答えにもありましたように、一部なお日本の円は、あるいはドイツのマルクは強くてもいいじゃない…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 一般論として言えますことは、必要な場合は協調していわゆる介入あるべしと、こういうことでございますが、どういう場合にどのような基準でやるということは、それを言うことは差し控えなければならぬというふうに思っておりますが、よく言われる話といたしましては、今度はいわばドル買いであるならば、日本の金でやるんだから日本自身は少しも困らないんじゃないかとか、いろんなそういう意見もございますが、きょうも申しましたように、注目しな…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 私が考えております現在の心境で申し上げますならば、一応きょうの報道にもありますように、レーガン大統領は今日までの円高・ドル安基調への努力は評価する、相場観はさすがにノーコメントと、まあこうおっしゃっているようでございますが、だからその評価はそれなりにいただけるであろうと。しかしこういう問題は、要するに産業界を代表される方はいつの場合でもいわゆる自分の企業採算ベースで、どっちかと言えば自己中心的な相場観をよくお出し…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) まあ腹の中に置いて、仮に要請するということになりますと、それはある種のターゲットゾーンを国際通貨体制の中へ持ち込むという議論にもなるわけでございますので、その点は慎重たらざるを得ない。ただ、いわゆる為替相場の安定のためにはいろんなことを考えなきゃいかぬということは、今の御忠告を含め十分腹に入れさしていただきます。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 確かに今おっしゃいますように、この間ちょっといい指標が出たら、中を分析してみたら在庫とかいろんな問題があって必ずしも最高の評価はできないというようなことは私どももいろいろ聞かされておりますが、しかしいわゆるドルが暴落する、私はどの指標を見てもそういうことは考えなくていいんではなかろうかと、素直にそういうふうに見ております。ただ、きょう総理がいいお言葉をお使いになりまして、スロー、スローと、確かにスロー、スロー。ク…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) やっぱり先般の総合経済対策を着実に実行するというのが当面の課題ではなかろうかというふうに思っております。 確かに即効性という点につきましては、いつも思いますけれども、いろんな試算の前提は別として、例えば五兆円減税して輸入がふえるのは七億ドルじゃないかとか、三兆円の公共的事業でふえるのが十五億ドルじゃないかとかというようなことになりますと、それが非常に即効的に問題が見えるというようなものはございませんので、まさに総…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 今おっしゃいました公共事業の問題とそれから減税というお言葉もございましたが、まさに減税のかわりという表現は適切でないかもしれませんが、減税と同じ効果を持ってあろうというのがいわゆる円高並びに原油価格の下落等からするところの消費者還元、電力料金、ガスと、こういうことはそれに当たると思います。 それから、公共事業というものはこれはもちろん内需拡大の大きな要素でございます。したがって今度の場合、いわゆる厳しい中にも補助…
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○竹下国務大臣 検査院から予算編成に際して有効と思われるものを、今度は財政当局から念を押しまして各省庁に連絡した事項等がそれぞれございますが、具体的に事務当局からお答えをいたさせます。
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○竹下国務大臣 大変厳しい財政状態の中にございますが、いずれにせよ、引き続き財政改革を強力に推進して、その対応力の回復を図ることが緊要であるという考え方に立ちまして、毎年、予算編成に当たっては、歳出歳入両面にわたり見直しを進めていくということに最大限の努力を払っておるわけでございます。 したがって、どちらを先かということになりますと、お答えにくい問題でございますが、私の経験からいたしまして、例えば今年度、最終的に地方財政対策の金が足りな…
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○竹下国務大臣 いわば、入るをはかって出ずるを制する、これは一つの哲学であろうかとも思うわけでございます。 ただ、国の予算の中には、いわば当然増というものに係る経費が確かにございます。したがって、絶えず制度、施策の根本にまでさかのぼって歳出の削減に努力を傾けなければならないわけでございますが、当然増経費の場合、どうしても手のつかない面が存在することも事実であります。 そして、歳入ということになりますと、まずは既存税制というものを基本にし…
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○竹下国務大臣 まず、歳出の大宗が税収によって賄われるというのが、理想的な姿であろうかと思うのでございます。そこで、我が国の場合、今から三十五年前になりますが、シャウプ税制というのが基本に立って一応構築されておるわけであります。ところが、長い間の経緯の中で、言われるところのゆがみとかひずみとか重圧感という問題が生じてきておるわけでございますので、この際、抜本的見直しを進めていただこう。それには一つの理念がございます。すなわち、総理がたび…
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○竹下国務大臣 まず第一は、「増税なき財政再建」、結局この問題は、行財政改革を行っていくためのいわばかんぬきみたいなものである。すなわち、安易に増税に頼ることなく、歳出削減によってスリムな身柄にしてこれを行うということを理念として、臨時行政調査会から私どもがある意味においてかんぬきをかけられておるとでも申しましょうか、そういう縛りの中で、私どもは今日までいろいろな工夫、苦心をしてきたわけであります。 一方、税の見直しというのは、それはそ…
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○竹下国務大臣 まず最初、一つ簡単に申し上げますのは、直間比率というのは、先生おっしゃるとおり、あらかじめ決めるべきものではございません。結果として出るものであるという認識は等しくいたしております。 それから、今の経常収支の大幅黒字、いわば自由主義経済であるならば、地球上に生存する人類がおのずから安価にして良質な物をそれぞれ自由に交易ができるという状態が、本来の貿易自由化の大原則でございましょう。しかし、そこに国境があるということと、い…
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○竹下国務大臣 これは今閣内におりまして別に選挙法の担当の自治大臣でもございませんので、自由民主党の選挙制度調査会長を長らくやっておりましたことと、選挙学会の会員であるという私的な立場でお答えすることをお許しいただきたいと思います。 元来、憲法で指摘されております際に、私は、一つは憲法論議の中で、ダブル選挙というのは言わば緊急集会等に対して違憲の疑いがあるじゃないか、よくそんな議論をしたことがございますが、その議論の中で、そもそもそうい…