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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 この六十一年度でも、ぎりぎり工夫して四千百億円の予算繰り入れということにしたわけでございます。しかし、六十二年度以降はさらに深刻なものになることは事実でございます。しかし、我々が今置いておるポジションというものは、減債制度の基本は維持していきなさいよという財政審意見等の縛りの中にみずからを置いているわけでございますから、したがって、先ほど来の電電株の売却収入がどうなるかという問題もございますので、何とか特例公債の減額を進…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 要するに、いろいろな知恵を出して汗をかく一つの問題点だということは問題意識として持っておりますが、それがまさに汗かきの中心的課題だというところまでは位置づけをしておりません。 それから、やはり今の場合財政審というものの枠の中に自分自身のポジションをとっているわけでございますから、それは相当な、そこを踏み切ったお答えをするという環境には今ないじゃなかろうかなと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 やはり検討の中の一つだという位置づけでございましょう。結局、税制改正というのも答えられる限界というのがございますけれども、レベニュー・ニュートラルで諮問をしているわけです。だから恐らく、二十五日にあるいはいただけるかもしらぬというのが中間報告ですが、それは、ここのところに痛みがある、ここのところにゆがみがあるというような話でございます。それを総合的に秋までに結論が出て、その税というものは増収を目的としたものではもちろんな…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 ちょうど私、アメリカへ行っておりまして出なかった閣議が八日の閣議でございまして、その八日の閣議で総理の談話が閣議決定されておるということでございます。 ただ、きのうも議論をいたしまして、経済対策閣僚会議で議論して経済構造調整推進会議を設置した。それは前川レポートに基づいて設置したということではなく、政府・与党の責任において設置したということでございます。だから、経済対策閣僚会議における経済構造調整推進会議は、前川レポート…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 これは、なるほどこれでございます。「政府は、この報告を参考として、与党とも十分な連携を図りつつ、関係審議会等における調査審議も含め、早急に必要な検討を行ってまいります。また、我が国の経済構造調整を政府・与党を挙げて積極的に推進するため、所要の体制整備を図ってまいります。」だから「所要の体制整備」がきのうできた、こういうことになるわけでございます。 この閣議決定された談話というものは、政府は、この報告を参考として、関係審議…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 ちょうど私はいなかった閣議でございますが、報告を参考にして検討することということが閣議決定されて、そしてこの経済構造調整の機関というものは昨日決まった、こういうことだと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 前川レポートというのは、確かにG10のときにも、どうなったという話がございましたくらいです。ミスター・マイクということで——何でマイクというか知りませんが、ミスター・タケと言ってくれる人はおりませんけれども、ミスター・マイクということで、前川さんはその筋では国際的に有名人でございます。だから、私にそういう質問がありましたから、ミスター・マイクのレポートというのは大変関心を持たれておったと思います。それで、私が出た後閣議決…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 二つの問題がありまして、一つは所得減税、この問題は、政府の方のスケジュールで申しますならば秋までに答申をいただいて六十二年度税制で考えておる、こういうことでございますから、よりそれを確実にすることになろうかなとも思います。一方、ただ幹事長・書記長会談というものの年内に結論を出すというのが一つございますので、あれをどう評価するか、重く受けとめなければいかぬ。さすがだなあと、あるいは政府税調の進行ぐあいを横目でにらみながら相…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 前川レポートというのはあくまでも日本の政府が参考にして検討すべきものであって、有名にはなっておりますが、それがいわばテキストブックになる性格のものではないというふうに思います。 それから、高級事務レベルの協議というのは従来も円ドル委員会、大場・スプリンケルというのでやっておりますし、従来もいろいろなことを高級事務レベルでやっておるわけでありますから、そういう形でいろいろ意見交換をすることは双方にとって有益なことではないか…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 このレポートはあくまでも政府みずからの責任で検討すべき問題であって、先ほど申しましたようにこの報告書そのものが取り上げられて議論されるという性格のものではない、こういうことであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 推進会議ができたわけでございますから、我が方の推進会議で物が決まっていけばそれらは議題になる、議題というか話し合いの素材にはなるだろうと思っております。前川レポートではなく、これは日本政府自身が参考にするものですから、日本政府でこれから、この間つくった会議がございますから、経済構造調整推進会議、そこでいろいろなものが決まったものは、それは恐らく話し合いの中で、政府はこうしてこういうものを決めたということを出すわけですから…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 私も、前川レポートというものはあくまでも日本自身が、政府が参考にして検討すべき問題だと思っております。 そこで、その例示としていわゆるG5というのがあった。必要に応じて協調介入あり得べしという合意というのは今日もあるわけでございます。ただ、今おっしゃったのは、いわばドル高を是正するためのときには確かに協調介入があったが、円高是正のための協調介入は約束していないではないか、いわゆる協調介入というのは、そのことをせんじ詰める…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 これは、現状は各国の経済の実勢を反映していないじゃないかという合意があったことは事実ですね。それで、いわば結果として、協調した介入が行われ、そしてドル高基調というのが修正されてきた。だからターゲットは持っておったわけのものではない。そして、市場の実勢の中で今日物が動いておる、こういうことであろうと思うのであります。 ただ、為替というのは、円がどうとかマルクがどうとかは別として、要するに市場で決めるべきものだが、経済のファ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 まず建設国債に限って申しますと、私も今日まで建設国債というものの果たしてきた政策的効果や役割は決して否定するものではございませんが、基本的には、建設国債と赤字国債とを区別しておる国は日本と西ドイツだと思うのですよ。あとはいずれにしたって赤字には違いないのじゃないか。日本の場合でも、残高になったら同じものになってしまう。ということから考えますと、やはり非常に慎重にならざるを得ないということであります。 もう一つは、仮に補正…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 八日に五・三と五・〇で引き下げたばかりでございまして、これは今申しましたように、各種長プラ、特利から比べれば事業資金としてはやはり相当低利であるというふうに理解をいたしております。恐らく簑輪さん、災害と同じじゃないか、こういう背景があってのお尋ねだと思いますが、まずは現段階、八日に決めましたのがぎりぎりの線ではなかろうかというふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 八日に決まって、私が岐阜へ行ったのは十三日でございます。おっしゃっているのは、その後公定歩合がまた下がったじゃないか、恐らくこういうことが念頭におありでございましょう。各種金利というのは、大体来月の十九日ぐらいまでに出そろうと申しましょうか、そういうことになろうと思っております。が、今私は、この間やったばかりで、しかも相当なものだという評価を実はしておるところでございまして、そもそも政策金利でございますから、公定歩合とは…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 第四次公定歩合の引き下げということについては、日銀総裁が、きのうでございましたか、考えておりませんというお答えをなすっておりましたことを御報告を申し上げます。 それから、いわゆるマル公の操作というのは、銀行、金融機関でございまして、やはり預貯金金利に連動しませんことには経営自体が成り立たないわけでございますから、これは当然と申しますか、必然性があるだろう。ただ、これからの問題でございますけれども、例えば普通預金で見ますと…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 現在税制調査会で抜本見直しが行われ、非課税貯蓄制度を含む利子配当所得の課税のあり方ということにつきましてもいろいろ議論が、これからでございますけれども、まだ今のところ税調ではこの利子配当課税の問題にまでは恐らく審議が入っていないというふうに思っておりますが、今後さらにいろいろな角度から審議が進められるものであろうと考えております。まさにこの問題は税調待ちということがございますが、従来税調で議論されておったことは既に簑輪さ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○竹下国務大臣 お答えは税調で御審議いただくということになるわけでございますけれども、これはちょっと、必ずしも適切じゃないかとも思いますが、沖縄が復帰いたしました途端のときに、私、用件で沖縄の人とお話し合いしました。ところがあの人たちは、貯蓄制度が占領下にあったわけでございますから、本土へ復帰したら税の対象にならぬ貯金というものがあるそうでございますねというような話を聞いたことがあって、一般的な感覚から言うとたとえ少額であろうとも所得は…