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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○竹下国務大臣 これは先生、緊急集会というのは、確かにもとより予定されておった憲法の条項でございますが、ある人が私に言いました話は、緊急葉会というものはある。しかしそのときに、今先生がおっしゃったように少なくとも半数が選挙戦に突っ込んでおる。場合によっては、公職選挙法の何条でございましたか、国会が存在した場合は三十一ないし三十五に選挙をするという規定がございますから、それで言うと、例えばぎりぎり任期のその日まで国会が存在しておったら、直…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○竹下国務大臣 最初のお尋ねというのは、いわば総選挙、これはまさにいわゆる内閣に与えられた行政上の憲法に定める最大の一つの権限だというふうには思いますが、例えばとしまして、元議長の保利さんの見解なんというのを承知しておりますが、いわば国政があるいは国会がどうにも動きがつかなくなったというような問題、あるいは重要な問題でもって国民の信を問うべきであるという環境が熟した問題とかいうようなことが、恐らく俗に言われる大義名分というふうなものでは…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○竹下国務大臣 東京サミットの議題につきましては、今まだ個人代表で詰めておられるところでございますので、現時点で議題は未定であるというふうに申さざるを得ません。ただ、そもそも始まったのは大体経済サミットでございますから、大変政治サミットの色彩が濃くなっておりますものの、経済サミットの関係からすると、私がその下働きをするわけでございますが、気をつけておかなければならぬのは、たびたびのサミットで確認しております世界経済全体がインフレなき持続…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○竹下国務大臣 まず、先生おっしゃいますように、インフレは、日本と西ドイツほどではないにしても、アメリカもフランスもイギリスも、かつてから比べれば鎮静しております。したがって、インフレが鎮静しておるから利下げの環境が整ったということで、我が国においては、日本銀行においてきょうから、ことしになって三度目の公定歩合の引き下げが行われた。これはひいては累積債務国の金利に影響しますから、開発途上国に対してもいいことだと思っております。それから、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○竹下国務大臣 確かに財政改革の第一目標であります昭和六十五年赤字公債体質からの脱却、これは容易ならざることであると私どもも思っております。しかし、今日「増税なき財政再建」という縛りのかかった中でこの旗をおろしますと、それこそ今までの努力が水泡に帰してしまうということからして、今旗をおろす状態ではない。毎年毎年の予算で、いつも申しますように、ああして中期展望だ、試算だ、出しますが、何とか今までその要調整額を工夫しながら埋めてきたわけでご…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○竹下国務大臣 この種の問題につきましては、今政府四省庁、すなわち調整を経済企画庁でお願いをして、窓口は外務省でお願いをして、私ども大蔵省と通商産業省、四省庁がそれぞれ円借の問題に当たるわけでございます。 そこで、今日の段階で申し上げますならば、フィリピン援助が正規の手続に従って処理されておって、その実施は適正に行われておるものと信じておりますが、これに関連して疑惑を招きかねないような報道等も数々伝えられておりますので、現在その実情把握…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○竹下国務大臣 厳しい財政事情のもとで国民の貴重な税金を用いて援助を行っております以上、これはただ量的な拡大ということだけでなく、適正、効率的に実施されて、本当に途上国の社会経済の発展に真に役立つ効果的な支援を行うべきものであるというのが原則でございます。 フィリピン援助は、正規の手続に従って処理されて、その実施は適正に行われておると思いますが、いろいろな報道等もございますので、現在はその実情の把握のため、可能な限りの努力を行っておると…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○竹下国務大臣 先ほどもお答えいたしましたが、今日報道等で種々いろいろなことが伝えられておりますので、その問題につきましては、実情把握のためにできるだけの努力をするというのが現段階でございます。第十三次円借にかかわります問題については、まだ決定したというようなことは聞いていないという段階でございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○竹下国務大臣 オンピンさんは今大蔵大臣でございますから、私も二十九日にはアジア開発銀行の総会でマニラヘ行かなければなりませんし、お越しになるとすれば、ちょうど債務累積問題でございますとか、あるいはアジア銀行の運営の問題でございますとか、そういうお話はするようになるだろうというふうに思います。お越しになることが決まったといたしますならば。 現在のところ、問題は調査中といいますか、いろいろ四省庁で勉強いただいているところで。ざいますので、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○竹下国務大臣 具体的な事情聴取の方法等は、恐らく四省庁の事務当局できちんと御協議になっておるさなかではなかろうかと思っております。それぞれの所管省におかれましては、これまでの間、事情聴取という言葉が適切であるかどうかは別といたしまして、いろいろな調査は行われておるというふうに私ども聞いております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○竹下国務大臣 私は選挙学の専門家でございますので、そういう意味から、この違憲性とか違法性とかいうことは、新聞記者等に聞かれるままに答えたことはございますが、今の政治的配慮の問題につきましては、今別に総理は解散は考えていませんとおっしゃっておるわけでございますので、その構成の一閣僚の私は、当然総理が考えていないとおっしゃればそのとおりであろうと、つつましやかに承っておるだけでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる国民年金でございますとか、厚生年金繰入特例、政管健保の繰入特例の措置、この問題につきましては、おっしゃいますとおり厚年、国年の特例措置というのは、まさに特例公債依存体質脱却後できるだけ早い機会に繰り入れに着手するというふうに申し上げておるわけであります。それから、政管健保の場合は、将来政管健保財政の悪化によって事業の適正な運営が困難となるおそれが生じた場合には、繰入減額相当額に達するまでの全額を繰り入れる…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 確かに公債残高の歴史を見ましても、それは昭和四十年から始まって本当に十年間では九兆数千億でございます。その後累増してまいっております。しかしながら、この中曽根内閣以来、いわゆる毎年毎年の公債依存度というものはこれは逐年下がってきておるということは、やはり財政改革の努力のあらわれの一つではなかろうかというふうに御理解をいただきたいものだと考えておるところでございます。 なるほど、御批判にありましたように、いわば後年…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 幹事長・書記長会談の申し合わせは、これはもとより重要に受けております。政府自体の今日までの姿勢といたしましては、抜本答申をお願いするように税調に報告をいたしておりますので、それの推移を見守っておる、今週中にもあるいは中間報告がいただけるような環境にあるではないかということであります。一方、それと、重く受けとめております与野党幹事長・書記長会談の問題につきましては、既に数回政調・政審の責任者の会合が行われておる。そ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 普通月曜日にやるわけでございますが、きょうは安井先生の葬儀がありますので、政府・与党連絡会議はきょうは行われませんが、藤波国対委員長からよくその辺の事情は承った上で相談をしなきゃならぬと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる補助金という問題になりますと、ただ御案内のとおり、公共事業におきましては確かに補助率をかえさせていただくための今法律を御審議いただいておるわけでありますが、事業費という点におきましてはこれを拡大いたしておりますので、これがいわゆる景気を引っ張っていく上の力となるということが言えると思います。それから、社会保障関係におきましても、末端の給付そのものには何らの変更があるわけではございませんので、いわば今回の措…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) いや、村沢さん、内示はやっていますよね、これは精いっぱい。そうして内示であって、いわゆるそれは施行交付はしてないわけでございますから、したがって契約の実行行為を、これは補助率の関係のないものはできますけれども、しかし補助率の関係のありますものにつきましては、これはこの方が大型でございますし、この法律を通してもらえば、それこそ翌日からでも、もう地方公共団体も、あるいは直轄分も欣喜雀躍としてこの御趣旨に沿うような努力…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) これはやっぱり、まず非公共関係補助金についての問題について、対象外のものについてはきちんとやります。対象のものについては国会で法案御審議中でございますから、法律行為として交付決定を行うことはいかがかと。しかし、先ほど来お答えがありますように、車の両輪でありますところの地方団体の財政運営に支障を生じてはならぬ、こういうことから自治省で御苦心をいただいて地方交付税の交付については早期交付に努めておられる、そしてもし資…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 去年、法律の性格が、一年かかって勉強しますのでとりあえずは一年限りのアバウト一律カットで御勘弁をと、こういう内容の法律でございました。したがって、法律そのものに公共事業のみでなくいろんな角度から議論が集中し、そして実際この法律を成立せしめていただくにも時間がかかった。そこで、いろいろな議論の過程、経過を通じまして最初はやはり院の、いわゆる国会の意思が決まるまでの間は執行するのはいかがかというので、全体的にこの執行…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 私も随分昔の話でございますけれど建設大臣も経験さしていただきましたが、円高メリットというようなことをいろいろ考えてみますと、過去最高のものをやる。そういたしますと、卸売物価が資材等で二〇%以上下がっておるものも中にはございます。そうすると、これは数字的に必ずしも正確な数字じゃございませんが、いわゆる同じ費用でもって効果が、百メートルのところが百十メートル道路ができると、こういうようなことがいわば事業費だけでなく事…