竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) まず第一の、昨年いわゆる木本提案の不活用農地を活用するという構想で、税制上の観点、国有財産管理上の観点、税外収入対策上の観点と、こういうことでそれこそ主税局、理財局等々で一応検討させまして、それについては先ほど来答弁もあっておりましたが、先生の手元へ検討の経過を御報告してよかろうと思っております。 それからトンチン公債につきましては、どちらかと言えば私が非常に興味を持って本当は勉強さしていただいたわけでございます…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) これは大変古くて新しい問題とでも申しましょうか、本院で五十二年の会計検査院の権限拡大あるいは検査機能の拡充強化について決議がございます。このときは、今も思い出してみますと、いわゆるロッキード事件等の根絶というような見地から、そういう社会的環境と申しましょうか、そういうものも十分にあったと思っております。それで、結局五十三年に当時の福田総理大臣が、どんな結論が出るか検査院から出してもらうのを見て対処するほかないなと…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 私の立場から申しますと、本当は少し正直なお答えをし過ぎた感がございますけれども、確かにいろいろな経過の中で私も、一つの支えになりましたのは、去年の六月十五日の参議院決算委員会、当委員会におきまして会計検査院法改正問題が警告決議に盛られるかどうかというのは私にとっては大変な関心事でありました。しかし、せっかく藤森通達を出したのだから、これの実効を見ようという配慮があったと推察いたしておりますが、その警告決議はそのこ…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 私は、いわゆる政策金融等々におきましても、可能な限りいわゆる自由な企業活動に対して何らかの畏怖心とかいうものはないほど、競争原理に立ちます自由主義経済というものの立場から言えば、可能な限り法制的な公権力の介入のような気持ちを抱かすものはないほどいいと。しかし、これは大事な政策金融でございますから、これがでたらめなことになってはもちろんいけないわけでございますので、最大限行政指導の範囲の中で御協力して、可能な限り法…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) やっぱりもう一つ議論にいつもなりますのが、いわゆる金融機関と相手さんとの間は私法上の契約であって、政府関係金融機関が会計検査院の検査を受け、そして直接検査と肩越し検査で貸した責任者が、一緒になってそれを検査するというのが一番妥当じゃないかなという結論に倒達したからこそ、藤森通達ということで今やらしていただいておるわけでございますので、いわばそこへ到達するための経過的措置という理解の仕方は私どものサイドではしていな…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 私も詳しく知りませんでしたが、多分と思っておりましたが、やはりずうっとの慣例がそうなっておるということだそうでございますので、意図的なものではなく、長い慣例がそうなっているというだけの問題だそうでございます。
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 添付資料というもので整理して言葉にする場合、難しい問題もあるような感じがいたします。確かにおっしゃいますように、かくかくしかじかの措置を行ったと、一体具体的にはどうか、そういう問題はうちの方で勉強してみますが、可能なことならば我が方を呼んで、具体的に口頭で説明したりした方があるいは具体性があっていいのかな、そういういつもお呼びいただきますならば走ってまいる体制だけは十分に整えておりますので、問題によってはあるいは…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) これは私もどのようにしてお答えすべきか、言葉を選ぶに苦労をしておりますが、実は先般、アジア開発銀行の総会がございましたので、私は二十九日に出発いたしまして、二日の夜帰ってまいりまして、フィリピンのマニラに滞在をいたしておりました。私がお会いするのは、大統領とそれから大蔵大臣、仕事柄限られてまいりまして、中央銀行総裁と、こういうことに限られてまいるわけでございますが、その際もいろいろなお話があろうかと思って、私なり…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 問題意識、私なりに整理してみますと、いわば援助というのはその国の国民の民生の安定、福祉の向上に貢献するために行われるが、それの対象、交換公文を結ぶのは、それは承認しておるそのときの政権である。そしてそれから先は言ってみれば今度は被援助国のいわば国内問題であるという一つの整理の仕方はできると思うんでありますが、しかしながらその国内問題といたしましても我々が意図しておった民生の安定、福祉の向上に本当に役立っているのか…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) まず一つ申し上げますのは、一番最初にお話がありましたように、予算全体ということになりますとそれは反対賛成ございますが、少なくともこの海外援助の関係、出資増資も含めて、共産党を除きいつでも賛成をしていただいておりますから、賛成しておられるから余計恐らくそれの使途に対して責任をお感じになっておると、私とてそれは同じ気持ちであります。 ただ、一つだけどうしてもそこのところの壁が難しい問題提起でございますから十分勉強さし…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 我が国の会計検査院のその能力は私も高く評価いたしております。 再三申し上げるようですが、いわば円借等が渡ったその先の問題がその被援助国の主権の問題になるわけでございますので、どちらかが共同検査を希望するとか、そういうような環境づくり等も私は必要だろうと思いますので……
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) それは相手国が、むしろ被援助国の方が共同検査をこの点はというような申し出等が仮にもしあるとすれば、それは私はそれなりの対応はできると思いますが、主権同士の信頼関係に立っておるものを、おれの方が検査してやるというようなことは、これは主権の問題のおのずから制限がありはしないか、こういう問題は恐らくこれからもこの特別委員会等で御議論があろうかと思っておるところでございます。
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 確かにストロングエンミニスター、こういうようなことが外国の新聞にも書いてございました。それは本当は、私が一番最初大蔵大臣に就任しましたとき二百四十二円、やめるときは二百十九円六十銭で、本当はそのとき大変うれしく感じてやめました。そのときに人が言った話でございまして、ところが今そういう際の話ではなく、この間のG5以来からそんなことを言われておるわけでございます。が、決して私がどうこうして決まるものでもございませんが…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 円高が各企業に及ぼしますところの影響につきましては、これは確かに企業ごとにそれぞれ違っております。したがって、一概にこれを申し上げることは非常に困難でございますが、円高は輸出抑制的に働く、こういうことは確かであります。今のところJカーブがきいておりまして値上げしたものがありますから、ドルベースでは減らないが、端的に数量ベースでは減ってきておるわけでございます。したがって、これはまさに輸出抑制的に働くことは確かでご…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) これはやっぱり為替相場というのは基本的には各国の経済のファンダメンタルズで決まっていくべきものだと思っております。だから、介入というようなものも考えようによれば邪道かもしれません。だが、乱高下が著しいときはこれをやっていかなきゃならぬという問題も我々は合意しておるところでございますが、何しろどの企業はどれぐらいかというようなことは個々によって違いますが、いわゆるスピードでございますね、急激さ、それから、きのう、お…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) レーガン大統領の年頭教書におきまして、ベーカーさんにレーガンさんが、通貨問題についてことしの終わりまでにひとつ勉強せい、こういう指示があった。四月八日でございましたか、私とベーカーさんとの会談で、ところが一方、G10の報告というのをこれからIMFの暫定委員会へ報告して、それで通貨制度は議論してやっていくという方向になっておるから、それを横目で眺めながらこれからいろいろ考えていこうということではないかなあ、というよ…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 一つは、今御意見を交えての御質問の中にございました補正予算を組んでどんとやったらどうだ、こういう御趣旨の御発言でございますが、まだ今財確法がこの間本会議で初めて趣旨説明をさせていただいたばかりでございますので、そこで補正予算を出すと言えば財源確保の法律の中身を変えてこいと、こういうことにもなりますし、通ったばかりの今日、補正予算を大蔵大臣が言の葉に上せるのはこれはいかがかと、こういうことになりますが、総理が申して…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) いろんなことを前提にすれば理論的にはあり得るかとも思います。しかし実質的に、その理論的な問題を横に置きますならば、二十二日で会期が終了した場合、法律が成立したといたしましても、恐らく国会を、衆議院を解散することによって参議院の通常選挙と合わすということは、これは私は難しいことであろうというふうに思っております。 若干ニュアンスは、これは政治家としてどうかということについて考えた場合に、もちろん周知期間も何も認めて…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 法案が成立して、すべての条件は申し合わせどおりに行われたとして、本当はできるだけ早いというのが理論的にはあり得るのかなと。しかし、受け皿ができる、土俵ができるわけでございますから、今の場合、執行猶予されておれば別に先へ行ってもどうってことはないじゃないかという政治的な問題も私はわからぬわけではございませんが、理屈から言うと、せっかく違憲状態が画されたとすれば可能な限り早い機会に、これは各党とかいうことではなく、み…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) そういう考えももちろんあろうかと思います。あくまでも、私が申しましたのは一面から見た政治空白とはいえ、行政行為というのはあるわけでございますから、一面から言えば、本当は有効になる一番早い日に、それも土曜、日曜に限らず身ぎれいにするというのも、僕はこの法律が通ったら一部にそんな世論も出てくるんじゃないかという気がしないわけでもございません。