竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(竹下登君) 私に対するお尋ねは、長期債務をより具体的に示せ、こういうことでございます。 一月二十八日に閣議決定をいたしたわけでございますが、最終的に国民に負担を求めざるを得ない長期債務の額は、国鉄再建監理委員会の意見によれば十六・七兆円。しかし、この上に用地売却の上乗せ等によりまして、その額を極力圧縮することとして、最終要処理額の見通しが得られるまでの間は、清算事業団において用地売却等を行っていただくわけでございますが、そう…
第104回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(竹下登君) 私に対するお尋ねは、長期債務の処理について、少なくとも残存する債務はすべて国の責任において処理することを明確にすべきである、このような御意見を交えての御質問でございました。 一月二十八日の閣議決定におきまして、基本方針を決めたところでございます。国鉄改革に伴います最終的に国民負担を求めざるを得ない長期債務等の額は、言われておりますように、国鉄再建監理委員会の意見によれば十六・七兆円。したがって、まず用地売却の上乗…
第104回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(竹下登君) ただいまのいわゆる長期債務問題、今、運輸大臣からもお答えがあり、その前に総理から正確なお答えがありました。いずれにせよ、用地売却の上乗せ等によりましてその額をまずは極力圧縮する、そして最終的には、まさに歳入歳出の全般的見直しとあわせて検討すべき課題である、このように考えております。(拍手) 〔国務大臣小沢一郎君登壇〕
第104回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりました昭和六十一年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、我が国財政を取り巻く環境には一段と厳しいものがあり、我が国経済の着実な発展と国民生活の安定向上を図るためには、引き続き財政改革を強力に推進し、財政の対応力の回復を図ることが緊要であります。 このため、政府は、昭和六十一年度予算におきまして、特に歳出の徹底した節減合理化を…
第104回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(竹下登君) まず、総理からもお答えがございましたサーベイランスの問題でございます。 今日までもG5、これはまだインフォーマルな段階ではございましたが、またいわゆるG10、これはオーソライズされた組織でございますので、サーベイランスを今日までにも行ってまいりました。今回決められましたのは、G5でもきちんとやろう、そしてなおG7でもやろう、そういうことをきちんとお互いが合意したわけであります。しかし、お互いとも、従来ともいろいろ…
第104回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(竹下登君) 多田さんの御質問に対して総理からもそれぞれお答えがございました。 まず、今後の円高是正の方途ということでございます。 これは、基本的には何としても各国の政策協調が何にも増して重要であります。したがって、その政策協調をやるための環境整備として相互監視、いわゆるサーベイランスの強化が一番重要であるということが合意されておるわけでございます。総理からもお答えがございましたが、いわゆる為替相場自身を仮にいろいろ議論いたし…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹下国務大臣 特に郵便貯金等の問題につきましては、まさに古くて新しい問題とでも申しましょうか、時には郵貯戦争という言葉もつきましたり、大変な長い年月を要しておるわけであります。その中でも簡保資金は、桧垣さんが郵政大臣のときでございましたが、いわゆる自主運用の範囲を申し合わせで一応は決めたことがございます。その後は毎年毎年の要求の中で引き続いて検討しよう、こういうことになっておりますが、特に、金融の自由化、国際化の時代でございますから、…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹下国務大臣 いろいろ議論がございまして、結局、いわば中曽根総理の私的諮問機関の域を出ていないというような議論もありました、八条機関でもございませんし。したがって、その方向を参考にして、かけるべきものは諸般の審議会へかけたりしながら、その方向はいいということになっているわけでございますから今後着実に実行していこうというので、先般、政府・与党一体になった、正確な名前はちょっと忘れましたが、会議体が設けられたという段階でございます。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹下国務大臣 今御指摘のありましたように、大体日本の国際競争力というよりも、ある意味においてはクォリティー、質がいいから、向こうから吸引された格好で伸びていくから、場合によっては値上げしたって売れるのだという状態は確かに存在しておると思っております。金融市場というものはまさにおっしゃるとおりいわゆる国際化の時代で、今、堀先生もやや急ピッチと言っていただきましたが、けさもECのドクレルクさんと会うともう少しスピードをかけてくれ、こういう…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹下国務大臣 確かに、短期金融市場というのは最近顕著に拡大してきた、このことは言えると思います。私どもがいつも言いますのは、源泉徴収制度というのは私の方から言えば大変ありがたい制度ですよ、外国の税制の関係者には、むしろこっちをまねしたらどうだ、こんなこともときには主張するわけでございまして、これからの市場の展開を見守って、関係者の意見も十分聞かなければならぬことでございますが、流通上、課税上の支障、アンバランスがどういう場合に出ていく…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹下国務大臣 先般堀さんがベーカーさんにお会いになったときも、恐らくベーカーさんの方が全く同意見じゃなかったかと思っております。ベーカーさんも必ずしも専門家でございませんので、いわばサブの方がそういう主張で、まだ継続的に議論をしようということで、私どもの方も継続的に議論することを妨げない、積極的に参加しましょうということであります。 今、水野主税局長からお話がありましたように、最終的に実際どういうふうな仕分けができるだろうかという技術…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹下国務大臣 財政法、昭和二十二年でございましたか、できるときには現行を予測していない。私はよく言うのですが、いわゆる暫定予算制度というのは、あれは憲法をつくるときに予算の空白というのは予測していなかったのじゃないかというような感じがしますが、今の財政法、まさに財政憲法において今のようなことは予測していなかった。したがって、昭和三十九年までは国債はないとして、四十年の、あれは建設国債か赤字国債かちょっと区別のつかぬようなことでございま…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹下国務大臣 まず各国の大蔵大臣会議へ出ますと、これは私もその一人でございますけれども――一九七一年、昭和四十六年、円がいわゆるフロートしかけた当時、私は内閣官房長官でございましたので直接の担当ではないが、横目で見ておりました。その当時、アメリカは今の国務長官のシュルツさんが財務長官でありまして、日本は水田大蔵大臣の時代であったわけでありますが、そのときに、いろいろな議論を毎日報告を受けながら、結局変動相場制しかないんだなという感じが…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹下国務大臣 結局、大蔵大臣だけで会ったときの共通認識は、例えば日本の市場を見ましても、一日に三十億ドルくらいの出来高がありますと、恐らく二百日くらいあいているとしましても百四十兆円、百数十兆円の金が動いておる。そういうことを考えますと、いわば投機筋というものを――百四十兆は正確ではございませんが、非常にアバウトな数字を申し上げたのですが、そういうことになってくると、それこそ思惑が生ずるような発言を一番注意しなければならぬ。産業関係に…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹下国務大臣 それはそのとおりだと思います。 今求められている非常に大ざっぱなものは、アメリカに対しては財政赤字の削減、日本に対しては市場開放と内需拡大、ヨーロッパ諸国に対しては失業率をもっと落とせ、端的に言えばそういうことでございましょう。労働問題におけるデレギュレーションとでも申しますか、そういうことでございましょう。それは我が国としてやらなければならぬ。 一方、基本的にサーべーランスはやるが、我が方で言えばより一層の内需拡大をや…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹下国務大臣 二つ問題でございますが、現時点での安定。現時点でのというのはまたひっかかりが出ますので、安定は好ましい、こう思っておりますが、円高という表現ではなくてドル安という問題から見て、おおむね既に効果は達成したではないかという見方をしておる国も複数でございます。これらとも個別に意見交換もしなければならぬ問題が残っておりますので、このサミット直後における急激な乱高下と申しますか、それは、いずれ反転するであろうというふうに私は今期待…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹下国務大臣 レーガン大統領の年頭教書の問題は、四月に行ったときも話し合いをいたしまして、いや、これは今年じゅうに大統領がおれに宿題を与えたわけであって、今自分もまだ確たる構想というようなものもない、さはさりながら、G10報告というのでまとめて今IMFの暫定委員会の方で通貨制度は議論しているんだから、それを横目で眺めながらやっていこうや、こういうことになっておりますので、これから年末までに、私であるかどうかは別として、日米間の問題は恐…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹下国務大臣 今度のサミットでは、通貨を安定するためにはどうするのがいいかということで徹底的なサーべーランスをやろうではないかということと、安定さすためにはどういう制度がいいか、通貨制度のあり方ということが存在しておると思います。それで、どちらかと言えば安定さす方法としてサーべーランスの方が表面に出て、安定するための制度というのが表面へ出ていない。これはなぜかといいますと、一応ウィリアムズバーグ・サミットのときに、そういう制度について…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹下国務大臣 大体古くは公定歩合を予算審議中に操作してはいかぬという議論がありました。それは予算書の書き直しにつながるからだ。その前またもう一つありましたのは、固定相場が変動相場制になったときに、これは予算書を書き直さなければいかぬのじゃないか。それは四十七年度予算のときにスミソニアン・レートができて、三百八円で計算して僕も安心した記憶を覚えております。 今度の場合は、私は、現時点でどの程度見込まれるかというとなかなか難しいのでしょう…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹下国務大臣 宮澤提言というのがありまして、財政改革の方向はきちんとしなさい、しかし例えば、ちょっと言葉は悪いのですが、暫時、永久国債みたいな感じのことにしてやったらどうだとか、そうすればこれだけの財源が浮くではないかとか……。あるいは全然乱暴な議論として、いろいろな特定財源を大体みんな一般財源化してそれを別途建設国債等で埋めれば、いわゆる赤字公債依存体質の目標の分だけはできるじゃないか、こう言う人もあります。しかし、もう一つ、今おっ…