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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) これは総理、外務大臣からお答えがあっておるとおり、私も援助が適正かつ効率的に実施されて、本当に途上国の社会、経済の発展に役立つような効果的な援助を行うことが必要だと思います。 具体的な問題になりますと、いわば主権の及ぶ範囲とかいう問題がございましょうけれども、せっかくこれだけのことをこの国会で協賛をいただいて予算化し、それが報道で伝えられるような疑惑を生むというのはいけないことだと思っております。 したがって、先…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 間違いございません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) あのときのメモがございますが、率直に言って初めてでございましたので表敬という感じでございました。私よりもはるかに若い、おとなしい風貌のお方でございましたが、今後もまあよろしくと、こういうような話でございまして、別にどうのこうの発言をしたわけじゃございません。ただ、私から申しましたのは、やっぱりIMFがいろんなコンディショナリティー、条件をつけて、それで厳しい経済政策を行うことが基礎ですよ、そして、債務国がどうする…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) いや、あなたとそんな話も全くしていないのに、あんな記事が出ておることが遺憾であったという趣旨でございました。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) あの記事はないことだというふうに私は思っております。そんな問題で圧力をかけるほど私も愚か者ではないと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) ないわけでございますから、ないことの証明というのは非常にいつの場合も難しいことでございますけれども……

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 事実上ないわけでございますので、さてどういうふうにしてないということの立証をするかということになったとしますならば、ちょっととっさでございますので、どういう方途があるのか、それは勉強させていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) ここのところ忙しゅうございましたので顔を合わすこともございませんでしたが、武藤先生も大平内閣で私一緒に閣僚をしておりましたし、また商売が同じ商売で酒屋のせがれでございますのでよく会いますから、お話聞くのはまことに結構なことだと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 今日の為替レートは急激に過ぎるという、したがって国内産業にどのような影響が出ているかという問題について私どもは十分これは意見交換をしました。ある意味においては主張をした。私が議長でございますので、言ってみりゃ主張しにくい立場にございましたが、幸いに渡辺通産大臣にも貿易関係ということで出てもらいまして、その話は詳しくいたしました。首脳会議においてもそのことが首脳から十分発言されたというふうに私どもは整理をいたしてお…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 今日のいわゆるドル安基調と言った方がいいかもしれませんが、ドル安基調というものは我が国産業として困ると、これは私どもは絶えず申しております。ただ、いわゆる相場の水準というものはまた逆の面においてどんな騰貴が起こるかわからぬということが、我々通貨当局者の間ではこれは合意でございます。どっちへどうぶれるかということなどはちょっと、実際の貿易額の何倍の金が動いているわけでございますから、それは明確に定量的に申し上げる性…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 率直に申しまして、介入というのはいつどういう場合にやるかわからないところに市場に対する警戒感とでも申しますか、を与えるというものでございます。したがって、一般論として乱高下の場合あるべしということで、これは金融というよりも通貨当局者は諸外国と本当に驚くほど密接な連絡をとっておることまでは申し上げられると思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 今の五%とか五・三とかは、それはいわば常識的金融の中における金利水準としてはかなりの踏み込んだ金利水準だと思っております。今橋本さん御指摘になります点は、確かに預託金利の問題は法律もございまして、そして言ってみれば逆ざやと申しますか、それが生じてくるというような問題は、これは財政当局としてはそれによって財政が出動しなきゃならぬという問題点はいつも考えて対応しておることは事実でございますけれども、この今の段段で私は…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) その点私も、ずっとここのところ部内の協議あるいは他省庁との協議の経過をまだ承っておりませんので、正確なお答えをする状態にはございませんが、いろんなことを中小企業庁中心でお考えいただいておるというふうには承知しております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる巨額な貿易黒字、こういう問題でございますが、これこそまさに中長期的には、我が国産業の構造改革あるいは国際分業というところまで踏み込んだ、言葉がいいか悪いかは別といたしまして、そういうことで基本的にはやっていかなきゃならぬ課題であろうというふうに考えます。 それから、六月からの電力・ガスの問題につきましては、今通商産業省で恐らく鋭意お詰めになっている段階であろう、大体の見通しがおおむねついてまいりますから、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 政府のやり得ること、これはきちんと通商産業省でいろいろやっていただける。それからもう一つは、いわゆる市場メカニズムの中でもっと早く出なきゃいかぬのが出ませんですよね。そういうことに対する行政指導、我が省で言いますならば、あるいはウィスキーとかワインとかというようなことになるかもしれませんけれども、それは総体的に強力に推進するという立場をとるべきだと私も思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) この各国の通貨、先生おっしゃるとおりでございます、これが安定しなきゃ。自由貿易体制を維持するためにはこれが一番いい。ちょうど私、私事にわたりますが、一九七一年いわゆるドルの兌換制停止のときに内閣官房長官でございまして、本当は最初のところは何のことかわかりませんでした。国会でも当時いろんな質問がございまして、円高、円高と言うが、いつになったら千円になるかというような質問もあった時代でございます。それは私自身もわかり…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 四月に、あのときはG10でございましたけれども、G10とはいえ、どうせ五カ国何となく話すようになりますが、お話しましたときに私も申しておりました一点でございます。一月のG5は私参りまして、そこでベーカーさんにかわることは決まっておりましたが、まだリーガンさんでございました。そのときに、端的に言って西ドイツあたり、いわゆる今先生おっしゃったような主張でございました。ただ、西ドイツは権限がすべてブンデスバンクに、中央…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる空気として、最近それこそ一日のうちに二円ぐらい上げ下げになるというのは、アメリカの国内においていわゆるドル安の行き過ぎと申しますか、日本の大蔵大臣がドルの暴落という言葉を使うといけないようでございますけれども、ドル安の行き過ぎ等についての懸念、これは私は出てきておると思っております。だから、先生のおっしゃった強いアメリカ、強いドルという考え方は修正されましたが、いわば産業界が志向する野放しな輸出における弱…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) いわゆるタックスペイヤーの方のサイドから物を考えると、これは私もごもっともないい語だと思って承っております。それがしたがって今度の税制改正で所得税とかいろんな点は先生もう御専門でございますがいろいろな中間報告を出している。間接税はこれからでございます。そもそも間接税の場合をタックスペイヤーの側から物を考えるというのはよくわかる話ですが、それは非常に難しい点も確かにございます。例えば先ほど来話がありましたように、イ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/09

104衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(竹下登君) 私に対する御質問は三点でございます。 まず第一の、国鉄の長期債務の処理方針いかん、こういうことであります。 これは一月二十八日に、国鉄長期債務等の処理についての基本方針を閣議決定をいたしております。したがって、いわゆる国鉄再建監理委員会の意見によりますところの十六・七兆円、用地売却の上乗せ、そういうことによってその額を極力圧縮することによって、最終的な要処理額の見通しが得られるまでの間、当面、清算事業団において用…