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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) 確かに今御指摘がありましたとおり、いわば厚生年金国庫負担繰り入れの特例措置、まさにこれは政府として一段と厳しい財政事情のもとでぎりぎりの努力、工夫ということで御理解をいただくほかはございません。それから政管健保の国庫補助の特例措置にいたしましても、いわば特例的に会計間の繰入調整を行うということになるわけであります。したがってやむを得ざる措置というふうに考えております。国庫補助率の引き下げについては、先般この法律を…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) 確かに中長期的に見て極めて厳しい状況に財政事情がそもそもあるわけでございます。引き続き歳入歳出両面に対して極力努力する。 そこで、具体的な今の御指摘についてでございますが、減債制度の基本は維持してまいりたいという考え方をとっておるわけでございます、今日。したがって、六十二年度以降の取り扱いについては、電電株の売却収入がどうなるかなどの問題もありますので、このような、すなわち減債制度の根幹は維持するという考え方を踏…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) これは、五年間停止して、しかしながらというので、四千百億円のいわゆる予算繰り入れ、それからNTT株式の売却で得られる収入、それで国債整理基金の円滑な運営に資することとしたわけでございますので、まさにこれは今年度のぎりぎりの措置であったというふうに考えております。 したがって、今後の問題、先ほど申し述べましたように、減債制度の根幹はこれを維持しつつどういうふうに六十二年対応していくかというのは、まさにぎりぎりの知恵…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) まず、昨日国有財産審議会に御諮問を申し上げたところでございます。今までの経過の問題もございますので、七月中を目途に答申が出されるという予定でありますので、具体的な売却方法等については、この答申をいただいた上で決定するという建前になるわけでございます。ただ、売却問題研究会等々がございましたので、今多田さんの御指摘になりましたような問題についてのお答えは事務当局からいたさすことにいたします。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) そのような御意見もいただいたこともございますが、元来NTT株式は国民共有の資産であって、その売却収入は国民共通の負債である国債の償還財源に充てるのが適当だという判断をしていただいて、そこで売却可能分を国債整理基金特会に帰属させるものであるということを決めていただいた。 さて、今おっしゃいましたのは、もう少し様子を見てからでもいいではないか、いかにもことしの国債整理基金が空っぽになるのを防ぐためにわざわざやったでは…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) おっしゃいますように、国債政策というのには一つ一つ切れ目があって、まずは四十年度補正予算で二千億でございましたか、発行したときが一つのエポック。それから五十年の予算でいわゆる特例公債を発行したということが一つのエポック。それから次は、五十九年に特例債をも借換債の対象にしたということが一つの切れ目。それから、制度の問題とは別に、ことしの場合における、いわば調達する新規財源債の方よりも利払いが多い、こういう状態でござ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) 内需拡大、そうして産業構造もそういうふうに変化せしめなきゃいかぬ、これは私も基本的に先生の御意見を否定する何物もございません。ただ、私は、拡大均衡の経済の中で財政の果たす役割というのは、可能な限り緊縮した均衡の姿でそれをどういうふうな組み合わせでやっていくかというのが、今後のこの狭い政策選択の幅の中で我々が努力していかなきゃならぬ課題だというふうに考えておりますので、今後とも御鞭撻のほどをお願いをいたします。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) 平準化の取り方というのがありますが、そういうことをやめて、その議論は別にして、いわゆる根拠ですね、その議論を別にして申しますと、基本的な考え方の相違というのは、努力と報酬の一致という概念がもう一つございますね。その努力と報酬の一致というものがいわば自由主義経済理論の根底にありますので、したがって、そのこともまた大切なことであるというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) ジニ係数、これは、私も勉強一遍しましたが、本当は正確には理解しておりません、感覚的には大体わかっておりますが。しかし、いわゆるシャウプ勧告以来の税制、私は、シャウプ勧告そのものは案外いいことを言っているなと今でも思っておりますが、むしろ我々が、私も含め、いろんなゆがみ、ひずみをつくってきたんじゃないか、こんな感じもしないわけでもございませんが、やはり基本的に、その間に生じたゆがみ、ひずみ、今だれが、どの層が一番重…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) これは私からお答えすることにいたしますが、一つは、サミットというものの性格に対する、本当は私どもも言いたかったんですけれども、弁解じみておりますから言うこともないし、また、批判を受けることによってこっちが緊張して政策に対応すればいいんですから。本当はサミットというところは私は為替相場そのものが議論される場所ではないという問題意識をまず持っております。 それで、先生御存じのとおり、きょうも澄田さんとこうして並んでお…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) まず、ありがたい御所見承りましたが、私も感じておりますのは、今御指摘なさいましたとおり、G5のときの最後のところで、「ファンダメンタルズの現状及び見通しの変化を考慮すると、主要非ドル通貨の対ドル・レートのある程度の一層の秩序ある上昇が望ましいと信じている。」そこで「密接に協力する」。だから、あのときの申し合わせはドル対非ドル通貨。全般的にどの通貨もちょっとおかしいときに共同して行動をとろうというのはG5の話ではな…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) 最初は国債を抱いた財政だったと思うんです。今は、国債がいわゆる金融商品としての価値も出て、まさに国債に抱かれた経済になって、国債を抱いた財政から国債に抱かれた経済、こういう認識は私もございます。それから、減税論議が各方面から行われる。ところが間々、されば財源はというと、不公平税制の是正という表現におおむね集約されて、具体的な実現可能な議論がなかなか浮かんでこない。それから三番目は円高不況、こういうことの間に今ある…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) かんぬき論というのは、確かにそれがあったから本当はやっぱりみみっちい予算編成ができたと思うのであります。実際、投資的経費で五%、そして一般的なので一〇%、これで俗称シーリングを敷いて、その中で各省ごとに優先順位を決めてきてください、こんな手法でございますよね。したがって、増税をしないからそういうことでやりましょうというので、かんぬき論があってここまで来て、幾ばくかのぜい肉は切り去られたかもしれません。がしかし、も…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) 革命という問題になりますと、それは私はそういういろんなことを考えてみましても、井上準之助さんの時代には、こじきがおって、こじきは例外なくやせておった。今は浮浪者の方は時々いらっしゃいますけれども、例外なくお太りになっておる。いわば本当に飢え死にする環境がないというのがあるいは激変にも耐えてきたことの一つであるのかな、革命が起こらなかった一つでもあるのかな、こういうことを常日ごろ思っております。 もちろん財政法を改…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりました昭和五十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件及び昭和五十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外二件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十八年度一般会計予備費予算額二千百億円のうち、昭和五十八年四月二十日から同年十二月二十三日までの間において使用を決定いたしました金額は、七百二十一億九千百…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 昭和五十七年度決算に関する参議院の審議・議決について講じました措置の概要を申し上げます。 政府は、従来から決算に関する国会の審議・議決、会計検査院の指摘等にかんがみ、国費の効率的使用、事務・事業の運営の適正化、不当経理の発生の防止等に特に留意してまいったところでありますが、昭和五十七年度決算に関する参議院の審議・議決について、各省各庁において講じております措置を取りまとめ、その概要を御説明申し上げます。(1) 財…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 佐藤氏と住友銀行でございますとかそれらの関係については、私は何も関与もしておりませんし、どういう関係にあるかも知っておりません。 それで、佐藤さん自身は、今から二十年ぐらい前であったと思います。ある首長選挙の、私が党を代表して、決起大会でございましたか、何せ応援に参りました。その際、佐藤氏がその首長になられた――そのときはまだなっていらっしゃらぬわけですが、候補者の熱心な支持者というふうなことから知り合いました。…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) それは今初めて聞かしていただきました。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 磯江さんでございますか、これは残念ながら我が省の先輩でございますがお会いしたことはございません。 それから田代さんは、これは防衛庁の事務次官さんでございましたから、私も官房長官をしたりいろんなことをしておりましたので存じております。ただ、平和相互銀行へいらっしゃいまして小らは、最終的にこの住友さんとの合併の話し合いができたという御報告を顧問さんと一緒に大蔵大臣室へいらしたということが、最近のお会いした一つの出来事…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 週刊誌なんかで書かれてありますので記憶をたどってみましたが、どうも私の記憶に全くございません。したがって、顔を合わせても恐らくわからぬじゃなかろうか。まあ、向こうはよく近ごろテレビに出ますから私の顔はわかるかもしれませんが、私はちょっとどう思ってもその記憶の中にございませんし、お会いしたことも恐らくないだろう、話をしたこともないだろうというふうに思っております。