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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 昨年の九月二十二日のプラザ合意、それ以来、いわゆるドル高是正と言った方がいいかもしれませんけれども、そういう傾向が出てきて、それは、私どもは同じように評価しておるところでございますが、最近は、何としてもこれは急速過ぎるという感じを率直に持っております。きのうの海外市場でドルが反発しまして、本日東京市場でもこれを引き継いだ動き、これが現状認識でございましょう。何といっても為替というのは市場そのものが決めることでございますか…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 私も昭和五十年ごろ、十年前に建設大臣をしておりました当時とはもう様相が違っておりますので、あの当時仕込んだノーハウを今ごろ先生の前で言うと軽べつされるかもしれませんので、それはさておきまして、最近のいわゆる住宅建設動向、大きさは必ずしも大きくございませんけれども、年百三十万戸前後の着工戸数を示しております。これは順調な推移と一応は評価できるのではなかろうか。 そこで、お通しいただいた六十一年度予算と税制改正の中では、一つ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 基本的には国鉄からお答えになったことであろうと私も思っております。あの法律をつくりますときにその議論もございましたが、要は清算会社でございますから、将来にわたっての管理能力の問題があるかというような問題点はあろうかと思います。今先生の話を聞いておって、いわば清算会社がおよそ存在する期間内の処分というような感じも受けたものでございますから、私の乏しい知識でこれ以上判断はできませんが、なるほど勉強してみなきゃいかぬのかなとい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 最初、私どもが信託を何とかやれないかというときに、私法律に音痴でありましたから、現行制度でやれないかとまで思いました。しかし、現行制度は、まさに信託などということを予見していないままでつくられている。そこで、審議会で議論してもらってつくるということになった。ちょうどそのさなかでございます。大変に高い値段で売れまして、自民党のことは別として、政府部内でも、可能な限り税外収入を上げたいという私どもの方の気持ち、それから国土庁…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/14

104参議院 本会議 第16号

○国務大臣(竹下登君) お答えをいたします。 今、総理から詳しくお話がございましたが、ちょうど本日、本会議場へ入る前が百六十四円七十五銭から百六十五円五十銭、三億五千万ドルの出来高というところでございます。元来、あくまでも為替相場というのは、お答えにもございましたように、市場で決まるべきものでございます。 それで、昨年九月の五カ国蔵相・中央銀行総裁会議、これにおきまして、為替相場が各国の経済ファンダメンタルズをよりよく反映することが望ま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(竹下登君) 昭和五十九年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は五十二兆千八百三十三億円余、歳出の決算額は五十一兆四千八百六億円余でありまして、差し引き七千二十七億円余の剰余を生じました。 この剰余金は、財政法第四十一条の規定によりまして、一般会計の昭和六十年度の歳入に繰り入れ済み…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(竹下登君) まず、私に対する御質問、総理からもそれぞれお答えがございましたが、最近の為替相場の動きは急激であって、このことについてサミットで、我が国経済への悪影響、これらについてお互い強く主張し、意見交換をしたことは事実であります。ただ、正確に申し上げますならば、いわゆる通貨調整そのものの話というものは、各国にございますいわゆる中立的な独立機関である中央銀行を外に置いて議論するというわけにはまいりません。したがって、その意味…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(竹下登君) まず、協調介入の問題でございます。 サミットでは、有益と判断される場合には協調して介入するといういわゆるウィリアムズバーグ・サミットの合意、これが再確認されたところであります。具体的なそういう問題につきましては、元来、国々によって多少の相違はございますが、中立性を基調とする中央銀行、これを抜きで行えるという性格のものではございません。 そこで、どのような場合にどのような形で介入を行うか、これは、各国の経済情勢、為…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(竹下登君) まず、総理から大部分お答えがございましたが、私に対する御質問の中の金利引き下げ、この問題でございます。 預金金利は、従来から、公定歩合の金利動向とか経済金融情勢、総合的に勘案して決めるものでございます。したがって、五十三年当時に比べますと、物価が極めて安定した状態にあります。また、他の金利も総じて低水準にあります。ただ、老齢福祉年金受給者の経済的、社会的に弱い立場にある預金者に対する配慮、これは福祉定期預金の拡充…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりました昭和六十一年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 御承知のとおり、我が国財政を取り巻く環境には一段と厳しいものがあります。このため、政府は、引き続き財政改革を一層推進することとし、昭和六十一年度予算編成におきましても、特に歳出の徹底した節減合理化を行うことを基本とし、あわせて、歳入面についてもその見直しを…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) この花咲港の開港という御要望につきましては、たびたび私も関係方面からお話を承っておりますが、幾らか地理的な問題もございますので、この際事務当局からまずはお答えさせていただきます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) 今後の情勢の推移を見ながら十分検討をさせていただきたいというふうに私も思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) 今の閣議でございますが、実は大蔵委員会の時間も迫っておりましたので、一般案件が終了いたした後一応閣議を閉じまして、それから閣議のそのままの席で三塚運輸大臣から御発言がありました。総理もたびたび言っておられるように、今日の状況は急激に過ぎる、こういうことを言っておられる。それぞれの閣僚がその立場に立って十分な対応もしていかなきゃならぬと思う。いわゆる為替相場自身の問題は、これは閣議で論じるべきことでもないであろう。…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) 私自身も非常に感じておりますのは、為替相場に関する質問があったときには一切お答えを御遠慮するという方がむしろいいんじゃないか、こんな感じが、これはこの間のサミットのときの大蔵大臣会議のときにも私からそのように話ししてみました。そうしたらみんなが、そう言っても、安定が大事だというのはだれも思っているんだから。安定といいますと、今の価格で安定かと、こういう今度はまた質問になりますので、したがって、これから為替相場は市…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) 確かに過剰反応といいますか、反応のし過ぎといいますか、そんな感じは私も持っております。 前川レポートというのが出ました。こうなりますと今度は国会では、八条機関でもないものをあたかも金科玉条のごとくと、こういう質問を受けますし、また党内に行くと、各部会その他の手続が終了していないのに私的諮問機関のものがひとり歩きするということに対してはいかがかということになりますと、外目に見ると何だかトーンダウンした、こういうこと…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) G5というのは、本当これは難しい話でございますのは、大体G5というのは公式にはないという建前のものがたまたまあった。まあ表現はちょっと適切でないかもしれませんが。一つだけありますのは、ベルサイユ・サミットのところで、五カ国がSDRの構成国だから、したがって時に集まってサーベーランスをやりなさい、これはあります。しかし、サーベーランスをいろいろやりましても、当然出てくることは、その中に為替の問題等も議論として出てく…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) あるいは総務審議官からお答えすることになろうかと思いますが、確かにあれをつくりましたときは、竹田さん御指摘のとおり二百四円ということでございます。 その数字をどういうふうにしてどこのところへインプットするかという技術は私は不敏にして理解しておりません。が、その後のたび重なる経済対策等をやり、そして具体的に出たのが先日の前倒し率七七・四ということ。それから、恐らくあしたかあさってに為替差益還元でございますか、電気、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) 今ちょっと数字を少し漠然と申しましたので。 原粗油の価格が、ピーク時の昭和五十六年平均は三十七・二九ドル、今言いました二月の平均が二十七・五七、三月が二十二・三七、四月が十六・八なんと言いましたが、四六でございました。それで下旬は十四ドル台ということのようでございます。これは正確に訂正させてもらいます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) 補正の論議というのは、これは竹田さんの長い経験の中で、今年度の予算の財源確保をどうするかという法律を今まさに審議してもらっておるときに、補正という言葉を、せめてという表現が適切でありますか、大蔵大臣だけは補正を言うことはこれは不見識じゃないかというふうにいつも思っております。したがって、恐らく総理の考え方というものは、下期の状態等を見ながらまさに総合的な施策を行わなきゃならぬ、こういうことだろうと思います。 した…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) これは、竹田さんと同じように、私も過去からの反省で、今のような御意見ちょうだいしてもいいという意識に立つことも間々ございます。しかし、やっぱり民主主義の手法というのは時間のかかることでございまして、四十七年度予算のときに、為替レートを何ぼにするかというので、途中で為替レートが違ったら予算書を書き直してこいというようなことがございました。それから五十五年度予算のときがまた一つのエポックでありまして、途中で公定歩合上…